生涯学習課からのお知らせ

カテゴリ:社会教育

未来の親となる中学生を対象とした「子育て・親育ち講座」 お料理編

未来のお父さん、お母さんのための「子育て・親育ち講座」

 

Lien(リヤン) de(ドゥ) Famille(ファミーユ)

家族のため今の自分にできること

 

12月14日(日)、壬生中央公民館におきまして、未来の親となる中学生を対象とした「子育て・親育ち講座」を開催しました。食の面から家庭教育を考える本講座は今年で3回目となり、毎回、壬生町学校栄養士会の協力を得ながら、壬生町子育て支援グループ「ポケット」と壬生町教育委員会の協働で行っています。

今回の講座のテーマは「家族」です。中学生という今の自分にとって、家族のためにできることは何か考えるきっかけとなるよう願いを込め、家族で楽しむためのパーティーメニューの調理実習を行いました。参加した中学生たちは、講師を務めてくれた町内小中学校の栄養教諭、学校栄養職員3名から、誕生日や記念日などのホームパーティーで、家族に喜ばれるメニューを学びました。

 

【参加した中学生の声】

◇見た目もきれいでかわいいし、とてもおいしかったので、お家の人たちにも作りたいと思いました。また、このような機会があったら、やりたいと思いました。

◇友だちと作るのも楽しかったし、とてもきれいに作ることができてよかったです。とてもおいしくできました。これから家でもやってみたいです。

◇今後の生活にいかしていけるような講座で、とても楽しかったです。私は初めてこのような講座に参加して楽しかったので、また参加したいです。

 

 
 
 

 

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第12報】

28回壬生町健康ふくしまつり

 

 

 10月26日(日)、保健福祉センターとシルバーワークプラザにおいて、第28回壬生町健康ふくしまつりが開催されました。当日は5,000人の方が来場し、健康と福祉について理解を深めながら楽しく交流しました。

 また、ふくしまつりには18名の中学生がスタッフとして参加して、風船配布や着ぐるみで小さい子をよろこばせたり、受付や軽食販売で来場者をもてなしたりして、おまつりを盛り上げました。参加した中学生たちは、来場者から笑顔とあたたかい言葉をたくさんいただくことができ、充実した1日を過ごすことができました。

 

[参加した中学生の声]

○小さい頃、毎年楽しみにしていたふくしまつり。今回は、私自身が子どもを楽しませることができました。「ありがとう。」とにこにこしながら言ってくれた一言に、思わず私も笑顔になり、参加してよかったと思いました。

小さい子やおばあちゃんやおじいちゃん、お母さんやお父さんなど、いろいろな人とかかわれたのでよかった

○「『お好み焼き』がおいしかったよ。」と声をかけてもらえたことがうれしかった

 
             
 
 
   
 
 
   
 
 

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第10報】

ねんりんピック栃木2014

まごころを込めたあたたかいおもてなし

 

 10月5日(日)、壬生町総合公園陸上競技場において、ねんりんピック栃木2014サッカー大会が開催されました。冷たい雨が降るあいにくのコンディションでしたが、ボランティアスタッフとして参加した中学生52名は、選手や来場者に対して心をこめておもてなしをしました。雨の中、競技をして冷え切った体の選手たちは、中学生たちの元気で明るい笑顔のおもてなしに、心をほっこりしていました。

 

[参加した中学生の声]

○「おもてなし係」を私は担当しましたが、召し上がったみなさんに「ありがとう。」と言われたことがとてもうれしかったです。

○いろいろな人に「ありがとう。」「頑張ってね。」と言ってもらえて、やりがいを感じた。

○なるべく自分ができることは、積極的にやった。おやきを選手の方に渡した時、選手の方たちは自分たちより元気で「ありがとう。」と言ってくれて、寒さが吹き飛び、元気になった。

 

[一緒に活動した大人の方から]

○中学生、元気で、素直で、すばらしい。よくお手伝いしてくださってありがとうございました。礼儀もよく、とても頼もしいです。

○雨の中、ずぶ濡れになりながらも一生懸命に励む姿が印象的でした。また、受け身ではなく、自ら率先して行動できていることが立派です。これからもその素直さと優しさを大切にしてください。

○積極的に働いてくれ、未来に期待がもてます。今後も共存していけましたら心強く、楽しいふれあいの場が多くもてることに心より期待しています。

 

   
 
   
 

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第11報】

壬生町ゆうがおマラソン大会

中学生スタッフ募集!

 

マラソンランナーに、笑顔と元気を送りませんか?

 

日  時  平成26127日(日)
活動場所  集 合 壬生町総合運動場体育館玄関前(町体育館)
      給水所 車塚古墳付近または国谷駅西口交差点付近
          *申込をもとに事務局で割り振らせていただき、後日連絡します。
      応 援 壬生総合公園陸上競技場(おもちゃ博物館隣)
      解 散 壬生総合公園陸上競技場
募集人数  50から60名
募集内容  ◆給水所の運営(上記2カ所)
      ◆給水所運営後選手の応援

 

詳しくは以下のPDFをご覧ください
 


「青少年健全育成みぶバンドフェスタ2014」のお知らせ

 期日  11月2日(土) 開場13:00 開演13:30
 会場  壬生中央公民館 大ホール
 入場料  無料
 内容  ・青少年健全育成標語表彰式
 ・演奏会
   壬生高等学校吹奏楽部
   壬生中学校吹奏楽部
   南犬飼中学校吹奏楽部
   みぶ吹奏楽団
   合同演奏
 主催  壬生ライオンズクラブ
 共催  壬生町・壬生町教育委員会
 主管  みぶバンドフェスタ実行委員会
 後援  栃木県吹奏楽連盟・下野新聞社・CRT栃木放送・とちぎテレビ・栃木ケーブルテレビ  
 問合せ先   電話 82-1285

「学週間」が開催されました

地域の力が中学生の学びを支える

 
長期休業中の中学生への学習支援
「学週間」が開催されました

 

7月28日(月)から8月1日(金)、8月18日(月)から8月22日(金)の計10日間、町の体育館管理棟会議室(壬生中生対象)と南犬飼中学校図書室(南犬飼中生対象)を会場に「学週間」が開催され、両校あわせて延べ238人が参加しました。

「学週間」は、生徒たちがそれぞれ持ち寄った問題集などに自主的に取り組み、必要に応じて講師にアドバイスを求めながら学習を進める形態の学習支援です。

「私たちボランティアが、少ない期間だけれど会場に常駐することで、中学生たちにとって学びの時間が生まれるなら」と、学習支援ボランティアとしてご協力くださった11名が、各日各会場に2名ずつ交代で学校に出向き、夏休み中の学習で生じた生徒の疑問や悩みに対して丁寧に応えたり、自主的に学習を進める生徒を励ましたりしました。おかげさまで、長期休業中の中学生にとって学びを深めることができた貴重な時間となりました。

「学週間」にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

 
※「学週間」は、学びの習慣を高めたい中学生をサポートする目的で、壬生藩校「学習館」にちなんで命名しました。
 
  
 
 
 
 

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第9報】

健康ふくしまつり 中学生スタッフ募集!

 

小さな子からご高齢の方までが笑顔でふれあえるふくしまつりになるよう、福祉体験やボランティア団体の活動などに協力してみませんか?

 

日  時  平成261026日(日)

会  場  壬生町保健福祉センター、シルバーワークプラザ

募集人数  20から30

 

詳しくは以下のPDFをご覧ください。

健康ふくしまつり 中学生スタッフ募集 .pdf


「中学生による地域活動の推進」啓発リーフレット VOL.20

この夏も 壬生町の中学生が 地域の行事で活躍しました!

 

「みぶっ子ドキドキサマーキャンプ」「『ポケット』夏まつり」「壬生ふるさとまつり」にスタッフとして参加した中学生の活動の様子や感想をリーフレットにまとめました。以下のPDFをご覧ください。
 
 
 今後も、中学生が豊かな体験を通し、自己有用感や自己肯定感を育んでいけるよう、中学生による地域活動に対し、ご理解とご協力をお願いします。

未来の親となる中学生を対象とした「子育て・親育ち講座」

中学生と赤ちゃんのふれあい交流体験

 

8月7日(木)に、小さな命のあたたかさ、かけがえのなさを、ふれあいを通して体感してもらおうと、子育て支援センターの呼びかけにより、未来の親となる中学生を対象とした「子育て・親育ち講座」が開催されました。

はじめに宇都宮共和大学非常勤講師の田所順子先生から、「いのちの授業」という演題で、命のつながり、命のかけがえのなさについてのお話を聞きました。その後の「中学生と赤ちゃんとママとの交流会」には、14組の0から1歳の赤ちゃんとその保護者の方がご協力くださいました。交流会の中で中学生たちは、お母さん方から妊娠期や出産の時のエピソードを聞いたり、実際に赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりして、自分の将来について見つめました。

中学生にとって貴重な学習機会をご提供くださいました子育て支援センターと田所先生、そして中学生のためにご協力いただいた赤ちゃんと保護者のみなさまに対し心より感謝申し上げます。また、交流会の時にはボランティアの方にも進行で大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

[参加した中学生の感想]

はじめの田所さんのお話では,命の大切さや命の始まりをよく知ることができました。自分が家族にどのようにして育てられたかや,どんなに愛されていたかを深く実感することができました。また,ふれあい体験では,お母さん方のエピソードや出産時大変さをたくさん学ぶことができました。自分の将来に生かしていきたいと思います。

○私は今日をとおして,命はとてもすばらしいものなんだと思いました。将来,私がお母さんになったとき,今日教えてもらったことを生かしていければいいと思います。ありがとうございました!

○今回の貴重な体験をとおして,赤ちゃんに関する様々な知識や命の尊さ,家族への感謝の気持ちを学ぶことができました。

○赤ちゃんを抱っこしたとき,とてもあたたかくて,「やっぱり生きているんだな」と思いました。これまで,「生きている」ということの実感をよくつかめていなかったけど,抱っこしてやっと分かった気がしました。

 

[ご協力くださった保護者の方から]

○中学生が赤ちゃんとふれあう姿が初々しく,あたたかい気持ちになりました。この体験を将来に役立ててもらえればと思います。

 
○中学生の赤ちゃんを前にする表情を見ていると,参加してよかったと思います。親がどれだけ大切に子どもを思っているかを分かってもらい,自分の命も大切にしてほしいと思います。
 
 
   
 
   

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第7報】

生涯学習館委託による

「ポケット」夏まつりで中学生スタッフが活躍!

― 小さな子のための ほんわかお祭りになりました―

 

8月22日(金)、生涯学習館において「ポケット」夏まつりが行われました。参加する小さな子に喜んでもらおうと、26名の中学生がスタッフとして参加し、かき氷やポップコーンを作って配ったり、ヨーヨーつりや輪投げなどのゲームを行ったりしました。小さな子が言ってくれた「ありがとう」という言葉や笑顔で楽しそうに参加してくれている様子から、スタッフとして参加した中学生は誰かの役に立つ心地よさを感じ取っていました。中学生の活躍の機会をご提供くださいました子育て支援グループ「ポケット」のみなさま、ありがとうございました。

 

[参加した中学生の声]

○小さな子がすっごくカワイかった。小さな子が喜んでくれたことがうれしかった。

景品をわたした時に、小さい子が「ありがとう」と言ってくれたことがうれしかった。

○小さい子が喜んでくれて、うれしかったです。大きな声で「ありがとう」と言ってくれる子がいて、とてもうれしかったです。

○小さな子にかき氷をわたした時に「ありがとう」と言ってもらえてうれしかった。ポケットのみなさんは誰にでも優しく、私も優しくなろうと思いました。

 

[一緒に活動したポケットのみなさんから]

○自分の持ち場を一人一人がしっかり守り、役割を果たしていました。中学生がいてくださったことによって、夏まつりが成功したと思います。ありがとう!!

○みなさんやさしいあたたかい心の中学生でした。お手伝いも進んでしてくださり、今年度も助かりました。ありがとうございました。