生涯学習トピック
ふ.る.るMibuJLC 3月1日は「みぶの日」!
3月1日(日)は「みぶの日」!
とちぎわんぱく公園 正門駐車場(B駐車場)前 芝生広場で「みぶの日フェア」が開催されます!
イベント詳細は壬生町公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.town.mibu.tochigi.jp/docs/2025111400011/
ふ.る.るMibuJLCでは、みぶの日フェアでチョコバナナクレープと輪投げ体験の出店をします!
12月、1月定例会では、イベントのための準備をしました。
値段を話し合って決め、
チョコバナナクレープ 150円 輪投げ体験 50円
イベント当日、ぜひふ.る.るMibuJLCのテントにお立ち寄りください♪
ふ.る.るMibuJLC通信(第33号)が発行されました。
ふ.る.るMibuJLC通信第33号(2025年度No.1)が発行されました。
JLCメンバーの活躍の様子をぜひご覧ください。
第33号では、令和7年度の活動予定、ガイダンスや学童での活動の様子や、活動を終えた会員の感想などを掲載しています。
今後も地域との交流をはかりながら、壬生町の人と人とをつなぐ架け橋となるような活動に取り組んでいきます!
ふ.る.るMibuJLCでは、「もっと誰かのために役立ちたい!」「もっと計画や準備の段階から地域活動に取り組んでみたい!」「もっと自分のアイデアを地域活動に活かしてみたい!」という意欲のある中高生、青少年が活動しています。
興味のある方は、お気軽に生涯学習課(81-1873)までお問い合わせください。
これからも中学生及び青少年による地域活動に、ご理解ご協力をよろしくお願いします。
ふ.る.るMibuJLCみぶ城址フェスティバルに出店しました!
ふ.る.るMibuJLC(ジュニアリーダースクラブ)の、みぶ城址フェスティバルでの活動の様子をご紹介します!
「魚釣りゲーム」と「チュロス」「セパレートジュース」の販売を行いました。子どもから大人まで、多くのみなさまに楽しんでいただくことができました。
活動を終えたJLCメンバーの感想を紹介します。
〇実際にセパレートジュースを販売してみて分かったことがあります。1つ目は、売り上げをすぐに上げることは難しいことです。呼びかけをしても、あんまり上がりませんでした。2つ目は、商品を作るスピードをもっと速くしないといけないことです。商品を渡すスピードを速くしないとお客さんに迷惑をかけてしまうことも分かりました。学校でも職業体験があるので、今日の体験を活かしたいです。
〇物を売ったりすることができて楽しかった。自分で売ったりしたものを買ってもらえて達成感があった。
〇運営する側をやってみて、店で働く人のすごさ、難しさ、楽しさを実感することができて、面白かった。地域の人と関わる場がコロナ以降減っていたから、参加できて嬉しかったし、こういう機会がもっと増えたらいいなと思った。
〇魚釣りゲームを通して町の人と交流し、相手を思う気持ちを大切にすることができました。
〇今日の活動を通して、地域の人や子どもたちと楽しくふれあうことができました。暑い中、お客さんの呼びかけをし、その人が来てくれた時は、とても嬉しかったです。今日は積極的に活動することができました。
当日はとても暑い中でしたが、多くのみなさまにご来場いただき、充実した時間となりました。これからも青少年の地域活動に、ご協力をよろしくお願いいたします。
ふ.る.るMibuJLC みぶ城址フェスティバルに向けて活動中!
「壬生町のために何かやってみたい!」という意欲ある中高生、青少年を中心に構成された「ふ.る.るMibuJLC(ジュニアリーダースクラブ)」では、地域社会に根差した様々な活動に取り組んでいます。
9月21日(日)に、城址公園(壬生町立図書館前の広場)で「第4回みぶ城址フェスティバル」が開催されます。
イベントでの活動に向け、ふ.る.るMibuJLCのメンバーで、「どのようなことをしたら、イベントに来た人に楽しんでもらえるか」を考え、アイディアを出し合いました。
今回は「魚釣りゲーム」と「チュロスの販売」「セパレートジュース」の3つを行うことに決定!
8月17日(日)の企画会議では、32名のメンバーが集まりました。
値段や商品名の決定や、看板や飾りつけの準備、おいしいジュースの作り方の練習など、限られた時間の中でメンバー
同士が協力し合い、イベントに向けて準備を進めてきました!
ふ.る.るMibuJLC町内の学童クラブへ訪問!
ふ.る.るMibuJLC(ジュニアリーダースクラブ)の、夏休み中の活動「学童訪問」の様子をご紹介します!
学童クラブの小学生に楽しんでもらうために、6月頃からJLCメンバーが力を合わせて企画・準備、練習をしてきました。
「なぞなぞ遊び」「数踏みゲーム」「パイプラインゲーム」「紙コップけん玉」の活動をしました。
各学童クラブでの活動の様子を紹介します!
活動を終えたJLCメンバーの感想を紹介します!
〇なぞなぞもパイプラインゲームもとても盛り上がってくれて嬉しかったです。
〇楽しく、笑顔でゲームをしてくれていたので見ている側もとても嬉しかったです。
〇色々準備や活動などができて、いい経験になりました。
初めて参加したけど、みんなが楽しんでいる姿が見られて嬉しかったです。
〇高校生にもなると、小学生と関わる機会が減るばかりなので触れ合うことができて、とても楽しかったです。
真夏の暑い中でしたが、小学生も中高生も、楽しそうな笑顔が輝いていたのが印象的でした。
ふ.る.るMibuJLC訪問の日程調整及び、当日の活動等にご支援・ご協力いただきました学童クラブ関係の皆様、ありがとうございました。
「地域と学校の連携・協働体制構築事業」の成果について(令和7年度)
「地域と学校の連携・協働体制構築事業」とは
本事業は、「学校を核とした地域力強化プラン」の一部として文部科学省が実施しており、地域住民等が一定の権限と責任をもって学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」の導入・充実に向けた取組と、幅広い地域の方々の参画により、学校・家庭・地域が連携・協働して、子どもたちが地域社会の中で心豊かに育まれる環境づくりを推進するものです。
本町では、同事業の補助金を活用し、藤井小および羽生田小において、「放課後子ども教室」を実施しています。
令和7年度目標設定について
令和5年度より本事業の成果等を収集分析し、事業の改善及び充実を図るため、本事業で重点的に取り組む課題等に応じた目標及び達成度を測るための指標を設定し、公表することになりました。
今年度は、本町で定めた「地域と学校の連携・協働体制構築事業」に係る目標は以下の通りです
令和7年度 子ども支援ボランティア募集について
【ふ.る.るMibuJLC会員の皆様へ】3月2日(日)みぶの日フェアの活動場所について
ふ.る.るMibuJLC会員の皆様へ、3月2日(日)みぶの日フェアでの活動について、参加のご報告をいただいた会員に通知を送付しておりますが、活動場所のテントが変更になりましたのでお知らせします。
通知文の内容:20番テント
↓
変更後の内容:21番テント
詳しい場所は、壬生町公式ウェブサイトをご覧ください。
地域と学校の連携・協働体制構築事業について
地域と学校の連携・協働体制構築事業とは
本事業は、「学校を核とした地域力強化プラン」の一部として文部科学省が実施しており、地域住民等が一定の権限と責任をもって学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」の導入・充実に向けた取組と、幅広い地域の方々の参画により、学校・家庭・地域が連携・協働して、子どもたちが地域社会の中で心豊かに育まれる環境づくりを推進するものです。
本町では、同事業の補助金を活用し、「放課後子ども教室事業」を実施しています。
令和5年度目標設定について
令和5年度より、本事業の成果等を収集分析し、事業の改善及び充実を図るため、本事業で重点的に取り組む課題等に応じた目標及び達成度を測るための指標を設定し、公表することになりました。
今年度、本町で定めた 「地域と学校の連携・協働体制構築事業」に係る目標は以下の通りです。
令和5年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標.pdf
「学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金」では、目標値の設定や成果の評価をHP等での公表が交付の要件に設定されています。
男女共同参画推進講座「絵本と音楽によるクリスマスコンサート」を開催しました
令和5年12月10日(日)壬生中央公民館(城址公園ホール)中ホールにて、「絵本と音楽によるクリスマスコンサート」を開催し、親子を中心に約200名の皆様にご来場いただきました。
このイベントは、男女共同参画や多様性の視点を持った絵本の読み聞かせと、音楽を組み合わせたコンサートで、より多くの人が男女共同参画の考え方に触れるきっかけとなるよう、親しみやすい内容で企画をしています。
読み聞かせボランティア「おはなしアライグマ」の皆さんによる、動物を主人公とした多様性に関する絵本の、臨場感いっぱいの読み聞かせに、子どもも大人も聞き入っていました。
『わたしはあかねこ』
(作:サトシン、絵:西村 敏雄、出版:文溪堂)
『タンタンタンゴはパパふたり』
(文:ジャスティン・リチャードソン、文:ピーター・パーネル、
絵:ヘンリー・コール、訳:尾辻 かな子、出版:ポット出版)
『Red(レッド) あかくてあおいクレヨンのはなし』
(著:マイケル・ホール、訳:上田 勢子、出版:子どもの未来社)
の、3冊の絵本を読み聞かせしていただきました。
庄司健人さん(東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程在学)による、トロンボーン演奏と男女共同参画に関するミニトーク「クラシック音楽の視点からみた男女共同参画」では、クイズを交えながらお話と演奏をしていただきました。
音楽に癒されながら、女性作曲家に関する話などの興味深いお話をいただき、大変参考になりました。
壬生少年少女合唱団の皆さんには、クリスマスの曲を中心に、歌と踊りを合わせて披露していただきました。
素敵な歌声だけでなく、小道具を使った演出で、観客を魅了しました。
また、会場内の飾りつけ、受付、司会、舞台転換など、当日の運営の様々な面でふ.る.るMibu(中学生のボランティア希望者8名)が活躍し、イベントを支えました。
小さなお子さんから大人まで、家族で楽しみながら、男女共同参画や多様性の考え方に触れる機会となりました。
ご出演・ご協力いただいたの皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
引き続き、男女共同参画事業への取り組みについてご理解、ご協力をお願いいたします。