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ありがとうの気持ちを込めて ― ボランティア感謝の会
下校時、日頃からお世話になっている「交通・環境・飼育ボランティア」の皆さんをお招きし、ささやかな「感謝の会」を開きました。
校庭には、子供たちの少しそわそわした表情と、どこか嬉しそうな空気が広がっていました。
はじめに校長から、
ボラランティアの皆様に「子どもたちが安心して学校生活を送れるのは、地域の温かい支えがあるからこそ」、子供たちには「感謝の気持ちを声にして伝えよう・ありがとうのリレーで将来はだれかの役にたつボランティアに」というお話がありました。
子供たちもうなずきながら耳を傾けていました。
つづいて、代表児童が、感謝の気持ちを伝えました。
「いつもありがとうございます!」
その素直な言葉に、ボランティアの皆さんの表情もやわらかくほころびます。
続いて、児童から花束をお渡しすると、
「こちらこそ、みんなの元気なあいさつが楽しみなんですよ」
と温かい言葉を返してくださいました。
ボランティアの方からは、活動を続ける中で感じていることや、子供たちへの励ましの言葉をいただきました。
「みんなの笑顔に、いつも元気をもらっています」
という言葉に、子供たちも嬉しそうに笑顔を返していました。
最後は、全児童で「虹」を合唱しました。
優しい歌声が校庭いっぱいに広がり、まるで子供たちの気持ちがそのまま音になって届いていくようでした。
ボランティアの皆さんも、静かに耳を傾けながら、優しい表情で聴いてくださいました。
地域の皆さんの温かいまなざしに支えられ、子供たちは毎日安心して学校生活を送っています。
これからも、地域とともに歩む学校でありたいと思います。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
6年生からのメッセージ★Part⑧
私が睦小学校に通って6年間、今思うことは一日一日を大切に過ごすことはできたかなということです。6年生はあと少しで卒業します。中学校に行くというワクワクで楽しみな気持ちと、新しい環境で勉強するという不安な気持ちもあります。だけど、この6年間で学んだことをいかして、中学校も頑張りたいと思います。私は、町内の陸上記録会に参加しました。練習はとっても大変で、なんでタイムが縮まらないのかなと悩んだこともありました。だけど結果的に1位を取ることができたし、悩んでいたことを思い出しても、あのときは頑張っていたなと笑い話になっています。だから1から5年生の皆さん、今何かに悩んでいたり、失敗をしておちこんでいたりするかもしれませんが、6年生になったら笑い話になっていると思います。6年生という時間は本当にあっという間に終わってしまいます。だから気持ちを切り替えて、楽しいこと、新しいことにどんどんチャレンジして、悔いのない学校生活を送ってください。
私が在校生に伝えたいことは、一日一日を大切にしてほしいということです。私達が入学した頃はちょうどコロナが流行っていた時期でした。入学しても数ヶ月間学校に行くことができませんでした。それでも学校に行けなかった分、友達と一緒に勉強をして、一緒に遊んで、一日一日を大切に過ごせました。2年生から普通の日課に戻ると、明日もあるから大丈夫という気持ちが強くなってしまいました。私は、初めは6年間も学校に通わないといけないんだと思っていました。でも、今は6年間があっという間に感じています。今になって、もう少しこうすればよかったなとか、あの時こうすればよかったなと考えるときがあります。在校生の皆さんには、明日もあるからと後回しにして後悔してほしくありません。だからこれからは、友達や先生と過ごせる一日一日を大切にして、過ごしてほしいと思います。私も中学校に行っても、一日一日を大切にします。中学校から応援しています。
私が6年間過ごした中での思い出は、日々の授業です。当たり前のようにこの学年でこのクラスで毎日授業していたことが今となると、この学年、クラスではもう少しで授業ができなくなります。授業では、いろいろな先生方が教えてくれて毎日が楽しく勉強ができ、いろいろなことを学べました。私は、みんなでやるから授業が楽しいのだと思いました。みんなでやれば意見が広がるし、いろいろな感じ方があります。自分だけで考えていたら意見があまり広がらなかったり、意見を交流することができないのでやる気が上がらないという経験を体験したことはないですか?そして、国語、算数などの教科も日常的に使うことが分かりました。日々の授業以外にも外部の先生から交通安全教室や薬物乱用教室など、日常的なことも学習することができました。学んだことを使って生活すると、社会に生きていく中での常識を知ることができ、毎日を元気に過ごすことができました。さて、在校生のみなさん。今の2、4年生はクラス替えです。新しいクラスで授業をうけるのは新鮮かもしれません。1、3年生は今のクラスとまた授業をうけることができます。5年生はラスト1年、この学年での授業です。あっという間に時は過ぎてしまいます。みなさんも当たり前のように授業している今を大切にしてみてください。そうすれば日々の授業が楽しく学べます。私は、中学校で新しいクラス・友達と一日一日を大切にして、日々の授業を楽しみたいです。他にも小学校で学んだことをいかして生活していきたいです。
私達が睦小に入学した頃はコロナが流行っている時期で、2ヶ月も学校に行くことができなくて、家で勉強をしていました。その分、学校に初めて行くまで楽しみが大きくなり、ずっとワクワクしていました。実際に学校が始まると、楽しいことがたくさんありました。皆で勉強することができて楽しかったし、様々な行事も楽しかったです。2年生では那須動物王国に行き、馬やキリンなどの動物たちと触れ合いました。3年生は益子町へ行き、ろくろを使った自分だけの益子焼ができました。4年生では初めて皆で大平自然の家に泊まり、皆で杉板焼きを作ったりしました。5年生では臨海自然教室に行き、皆で塩や砂の造形キャンドルを作り、思い出ができました。そして6年生では鎌倉へ行って大仏や鶴岡八幡宮を見学したり、横浜で有名なホテルに泊まりました。日光の校外学習では日光東照宮や徳川家康のお墓の歴史を感じました。小学校最後の運動会も印象に残っています。ソーラン節や大玉転がし、徒競走を頑張り、白組の優勝を掴むことができました。私はこの6年間で大切にしてきたことがあります。それは、挨拶することです。私は1年生の頃は恥ずかしくて人に挨拶をしませんでしたが、3、4年生の頃同じ登校班の人が元気に挨拶をしていたのを見て、挨拶をするようになりました。今では挨拶の大切さが分かるので、恥ずかしいとかではなく、自然と挨拶ができます。私の班の1年生も声は、まだ小さいけど挨拶をしていて、次は私のように大きな声で挨拶をしてくれるともっといい挨拶になるなと思っています。できたら来年入ってくる1年生にそれを引き継いで、皆が毎日元気よく挨拶をするようになるともっと良くなると思います。1年生の時は長い6年が始まったなぁと思っていましたが、今となると6年間早かったな、あっという間だったなと感じます。在校生の皆さん、6年間は長いようで短いです。時には勉強大変だな、友達関係が大変だなと感じる時があると思いますが、プラスに考える、前向きに捉えることが大切です。1日1日を大切にして、何気ない日々も悔いの無い学校生活を送ってください。
僕は6年間で協力することの大切さを学びました。そう思った経験は大きく2つあります。 1つ目は運動会です。運動会の大玉ころがしでは練習や本番で1〜6年生全員で協力して、作戦を考えたり、考えた作戦を実行したりしました。他にも中学年の台風の目などの団体競技でも、クラスのみんなといっしょに作戦を立てたり練習したり、力を合わせて取り組みました。協力することで、1人では出すことのできない結果を出すことができるのだと実感しました。2つ目は、日々の授業です。みなさんは、算数や学活などの授業で友達の意見をしっかりと聞いていますか?わからない問題があったら友達や先生に問題の解き方を聞いたり、一緒に解いたりしていますか?問題の解き方がわかる友達や先生に聞いたり、同じ問題をやっている友達と一緒に考えたりすることで、問題を解くことができたり、1人でも問題を解けるようになります。僕は、話し合ったり、意見を聞き合ったりすることで、自分の考えを深められると実感しました。また、クラスのみんなで話し合うことで、新たな意見を出すことができるとも感じました。やはり、出来るようになると嬉しいし、勉強が楽しくなりませんか?僕は、算数が大好きです。今まで習ったことを組み合わせて考えたり、難しい問題も解き方を工夫したりして、解くのが面白いからです。様々な考え方があって、自分が思いつかなかった考え方を知るのも学びになります。そうなるには、まずは自分で一生懸命考えること、そして友達と協力することが不可欠です。自分が分からないことや出来ないことと向き合って、そのままにせず、一緒に学ぶ仲間と切磋琢磨していくことで、課題が解決できるのではないでしょうか。このようにみなさんも運動会などの行事や日々の授業で、友達と協力して取り組んでください。
私が6年間小学校に通って思ったことは、今を大切にすることです。6年間も小学校に通ってたのに、それは長いようであっという間でした。私が1年生の頃、コロナ禍で親子給食は中止され、4年生くらいまでは前向き給食でした。ですが今となれば、1年生の記憶はちょっとした日常が残っていて、当時の高学年と楽しく交流するなど、とても良い思い出でした。五年も前の記憶だけど、今も心に残っています。卒業すると、もうあの日常には戻れません。「後悔先に立たず」ということわざがあるように、その時にしかできなかったことを後から悔やんでももう手遅れですし、その後悔はずっと心に残ったままです。それなら、今しかできないことはそのときにやろうと思いませんか。恥ずかしい思いをしても、つらい思いをしても、何十年たてばあっという間に笑い話として思い出になると思います。逆に、皆さんはこれやっておいてよかった、なんていう経験をしたことはありますか。そのときは必ずしも後悔とは真逆の感情が出てくると思います。私はあと、数週間もしないうちに卒業してしまいます。そのたった数週間しかない日々で記憶に残る一日を過ごしていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part⑦
僕は6年間学んできて、大切だと思うことが2つあります。1つ目は「友情」だと思います。友だちがいれば一緒に遊んだり、一緒に話すことができるので、学校が毎日楽しく感じます。勉強は最初はめんどくさいなと思っていたけれど、苦手なところを友だちに教えてもらったら勉強がだんだん楽しく感じてきました。また、実際に僕が落ち込んでいるときや困っている時には友だちが相談に乗ってくれたり、励ましてくれたりするので、友達は大切だと思います。中学生になったら他の小学校からも知らない人が同級生になるので、友情というワードを大切にしようと思いました。2つ目は、「時間」です。最初に入学した時は、これから6年間も小学校に通うのかと思いました。けれども小学6年生になった時はもう卒業かと、思いました。中学生になったら睦小の人とはみんな大体違うクラスになってしまうので、小学校で過ごす時間をもうちょっと大切にしようと思いました。みなさんは、今のうちに小学校での生活、一日一日の時間を大切にしてみてください。
僕がこの6年間で得たものは友達との仲です。僕が入学したときは初めて会う人がたくさんいて怖かったです。けれど、頑張って話しかけてみたら、仲良くなり、さらにいろいろな人に話してみたらたくさん友だちができました。しかし、いつも仲良く過ごせていたわけではありません。時には喧嘩してしまい、そのときはあまり話さなくなってしまったこともありました。しかし自分の行動を反省し謝ったら、すぐ仲直りできて、勇気を出して話しかけることは大事だなと思いました。だから僕は友達と話すことを大事にしていき、中学校に行っても勇気を出してたくさんの人と話して、たくさん友だちを作り、仲を深めていきたいです。みなさんもあまり話したことがなかった人にも頑張って話してみて、友達をたくさん作ってみましょう。
僕は、この6年間で一番成長できたのは6年生のときだと思います。最上級生として、いろいろなことに挑戦する機会があったからです。一方で、やって後悔するよりも、やらなくて後悔することが多い一年間でもありました。簡単に言えば新たな一歩を踏み出せないことが多かったということです。例えば、道徳の時間で発表出来るのにやらなかったり、自分は〇〇だからだめだなと思いやらなかったりすることがありました。しかし、その経験から得られたものもありました。それは、1回1回、与えられた立場に対して全力を尽くすことの大切さが分かったということです。だから反省を生かし、次からはまずは何事も挑戦してみようと思えるようになりました。そう思えるようになったのは、自分で成長した部分だと思います。前まではやりたくなかった放送に挑戦してみて、全て上手くいったわけではないけれど、やった甲斐があってよかったし、新たな一歩を踏み出せた気がしました。1〜5年生の在校生の皆さん、新たな一歩を踏み出せるチャンスは一度切りかもしれません。そしてそれを逃して後悔するよりも、それをしてみて後悔する方がいいですよね。皆さんの前に新たな一歩を踏み出せるチャンスが来たらぜひ、挑戦してみて後悔の無いように頑張って下さい。
私が睦小学校で6年間過ごしてきて今振り返ってみると、「感謝を伝える」ということが6年間を通してとっても大事な事だったなと思います。私は1年生のときに、自分から話しかけたりすることや挨拶が苦手で、友だちができるかすごく不安で心配でした。けれどたくさんの先生や上級生にサポートをしてもらい「不安」だった学校生活が少しずつ「楽しい」変わっていくことを実感しました。そして同級生の友達とも一緒に学んだり一緒に沢山の思い出を作ったりしました。辛い時には一緒に寄り添ってくれて、今の友達はとても大切で、宝物以上のとても大きな存在です。そうしてたくさん支えられてきたので、「感謝を伝える」ことが大切だと感じます。日頃の感謝を言葉でも行動でも伝えたいです。1〜5年生の皆さんも、日頃からお世話になっている人にしっかりと感謝を伝えられていますか?なかなか言葉にして「ありがとう」を伝えにくい場合もあると思います。私は最上級生となり、委員会や登校班での登校を通じて「ありがとう」と感謝を伝えてもらえることがありました。そんな時は、とっても嬉しい気持ちになり、最高学年として頑張ることができました。だからこそ、しっかりと自分の言葉で感謝を伝えたいと思っています。感謝というのは言葉だけではなく行動や態度でも表すことができ、感謝を伝えてもらった相手もとっても嬉しい気持ちになると思います。ぜひ家族や、友達、睦小学校の先生たちに日頃の感謝の言葉を伝えてみてください。更にこれからも周りの人たちを大切にして1日1日を過ごしてほしいです。最後に私から感謝を伝えさせてください!睦小学校の皆さん、今までたくさんの大切な思い出を作ってくれてありがとうございました。中学校に行っても1〜5年生のことを全力で応援しています。6年間ありがとうございました。
僕が6年間で特に大切だと思った存在は「友達」です。僕は友達がいると、とても落ち着きます。友達は自分が困ったとき、落ち込んで何もできないときには何かしら支えになる存在です。僕も何か嫌なことが起こって落ち込んだときには友達に助けてもらいました。その時、僕はとても助かりました。逆に友達が困ったり、落ち込んで何もできないときには慰めたりしてあげたら、何かしらは友達のためになると思います。他にも友達といると、いつもより楽しくなるはずです。1〜5年生の皆さん、残りの時間を友だちと楽しく過ごしてください。僕はこうした友達のおかげで、6年間楽しく小学校で過ごすことが出来ました。僕は中学校でも友だちがいれば楽しく過ごせると思います。小学校で得た友達を大切にし、中学校でも新しい人間関係を築いていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part⑥
6年間で様々なことがありましたが、その中で私が特に思い出に残っていることは運動会です。なぜかというと、みんなで力をあわせて優勝を勝ち取ることができたし、練習の時に辛いこともあったけれど楽しかったからです。私は運動会で、みんなと協力する楽しさを学びました。練習が始まった頃は、踊りを5年生に教える難しさもあったし、自分たちが任された役割を果たすことで精一杯でした。しかし運動会に近づくにつれ団結力が増し、最後にはみんなで円陣を組んで心を一つにすることができました。在校生の皆さん、小学校生活には楽しいことがたくさんあります。ぜひ、1日1日を大切に過ごしていってください。短い時間でしたが、ありがとうございました。
私が6年間で大切だと思ったことは、失敗を恐れずに何度も挑戦し続けることです。特に挑戦した出来事は運動会です。運動会では、応援団長に挑戦しました。初めはみんなをまとめていけるか不安もありました。仲間と練習していくなかで、難しいこともたくさんありましたが、できてうれしいこともたくさんありました。本番はとても緊張しましたが、練習してきたことを生かして取り組みました。難しい所も仲間と乗り越えたからこそ、仲間とやってきてよかったなと思えました。私は運動会を通して、挑戦はとても大切だけれど、挑戦したことすべてが必ずしも上手くいくとは限らないということを経験しました。それと同時に、困難に対して立ち向かい続け、乗り切っていくことが本当の挑戦だと私は思いました。私は挑戦し続けたからこそ、諦めない心とものすごい達成感を味わうことができました。皆さんも失敗を恐れずに何度も挑戦し続けて、これからの学校生活を過ごしてください。たくさんの思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。卒業まで残り短い時間ですが、皆さんとの時間を大切にしていきたいです。
僕は6年間で「仲間」が一番大切でした。1年生では、コロナ禍でも友達をたくさん作り、6年間過ごしていくことに不安もありました。2年生ではもう不安はなくなり、逆に学校が楽しくなってきました。友達と勉強をして、教えてもらったり教えたりして過ごしてきました。3年生は、クラス替えで緊張や不安もあったけれども、みんなと仲良くしたかったため、自分からなるべく声をかけるようにしていました。そして新しい友達ができ、仲良くなりました。4年生は、もうみんなと仲良くでき、遊ぶことも増えていきました。宿泊学習では友達との初めてのお泊りだったので、とてもウキウキでした。夜に話をしたり、カードゲームをしたりと本当に楽しかったです。5年生は、またクラス替えになりました。やっぱり緊張し不安になり、前のクラスのままでいいと思ってしまいました。でも新しい仲間が増えるなら!っと、新しいクラスでも声をかけ、なんとか仲良くなり、初めて同じクラスになった友達とも勉強をしたり助け合ったりと楽しかったです。6年生は、もうすっかりクラスに慣れて、卒業したくないとさえ思ってしまいます。中学校では人も多くなり、5クラスになるので、今の友達と一緒のクラスになることは、そうとうないかもしれないと不安だらけです。でも、小学校のクラス替えのように、またすぐ慣れると信じて、頑張っていきます。今思えば、仲間や友達のおかげで学校が楽しくなって、毎日学校に行く気になっていました。だから、在校生の皆さんにも、一人で勉強することだけで埋めないで、友達や仲間とふれあい学校の日々を楽しんでほしいです。2年生や4年生はクラス替えが不安ですか?大丈夫です。僕のように、新しいクラスになっても、楽しいことや新しい友だちができる、たくさんの思い出を作れますよ。それでは残りの学校生活をエンジョイしてください。さようなら。
僕が大切にしてきたものは友達です。僕は5年生のときに睦小学校に転校してきました。はじめは友達とのやり取りが上手くいかず、けんかをすることがたくさんありました。そんな僕が今こうして友達を大切にしていると言えるのは、学校行事をみんなと経験し、たくさん喜んだり悔しがったりできたからだと思います。その中で自分自身も友達がどう思っているのかをよく聞こうと思うようになり、気がつけば友達とけんかをすることも少なくなりました。友達がいれば勉強も遊びも楽しいと思えます。一人で集中して何かをすることも大切ですが、在校生の皆さんにも、学校生活を友達と一緒に全力で楽しみながら学び、素敵な思い出を作ってもらいたいなと思います。
私の6年間の思い出は、3つあります。1つ目は、1年生のときです。1年生の頃はコロナウィルスが流行っており普通の小学校生活は送れませんでした。でも少しずつ時間がたつにつれて、登校できるようになりました。2年生になるとオンライン授業になり、まだタブレットを使いなれていなかったので朝の健康観察などには、くせんしました。だけど今考えるとその時しか体験できないことだったのでそれも思い出の1つです。2つ目は修学旅行です。修学旅行で特に楽しかったことは班別行動とホテルです。班別行動は6年生だけで鎌倉を観光し、友達と美味しい食べ物やお土産なども買えたので楽しかったです。ホテルは、少人数で泊まり、カードゲームやお話などができ、もっと友達のいいところがわかり、さらに親しくなれました。このような思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、集団行動とゆずり合いです。班別行動やホテルのとき、あらためて集団行動が大切だと分かりました。1人1人が、自分の意見を持っており、自分の思い通りになってほしいとみんなの意見がバラバラで、なかなか意見がまとまらず大変でした。そこで私は、ゆずり合いが大切だと分かりました。ゆずり合いは、日々生活していく中でも大切なことです。これからもこの気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。3つ目は国歌です。私はピアノも習っていないし、楽譜も読めないけれど、動画を見ながら毎日コツコツと目標を決めてやっていました。途中で諦めそうになりました。だけど目標にむかって自分を褒めながら前向きに日々の努力でひけるようになりました。このような、思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、目標にむかって努力して毎日毎日ちょっとでも頑張れば、必ず努力はむくわれるということです。在校生の皆さんも最初からやらないのではなく、やってみないとわからないので、何事にも挑戦してみてください。もっと自分のできることが増えて、自分に自信がつきます。残り少ない学校生活を後悔のないように過ごしていきたいです。
【創立50周年へ向けて】睦小学校オリジナルキャラクター誕生のお知らせ
睦小学校は、来年度創立50周年という大きな節目を迎えます!
創立50周年を迎えるにあたって、今年度、児童会代表委員会が中心となり、全校児童が考えたキャラクター案をもとに、「睦小オリジナルキャラクター」をつくりました!!
本日、代表委員会から誕生したキャラクターがサプライズで全校児童にお披露目されました!
子どもたちのアイデアから生まれた睦小のキャラクター。
その名は「むつみん」♪♪
今回のキャラクターづくりは、児童一人ひとりが「学校の好きなところ」「地域の魅力」「こんな学校にしたい」等の思いを込めてアイデアを出し合うところから始まりました。
≪全校サプライズ発表の様子≫
本日、代表委員から全校放送でお知らせし、完成したキャラクターを紹介するサプライズ動画を全校児童に披露しました。
いつもは、読書の時間なのに・・・
動画が流れた瞬間、教室には驚きと歓声が広がり、子どもたちの笑顔があふれました。
「自分のアイデアが入っている」「かわいい」「これから学校で活躍してほしい」など、たくさんの喜びの声が聞かれました。
卒業する6年生からは・・・
「創立50周年という特別な年に向けて、全校のみんなでキャラクターをつくることができて、とてもうれしく思います。」
「このキャラクターが、睦小学校の新しいシンボルとして、これからも長く愛されるとうれしいです。」などの感想が。
児童会が制作した紹介動画については、学校関係者の皆様にメールにてURLをお知らせします。
ぜひ、子どもたちの思いが詰まったキャラクターをご覧ください。
今回誕生したキャラクターは、今後さまざまな学校行事や掲示物などで活躍していく予定です。
50周年を迎える睦小学校が、これからも地域とともに歩み、子どもたちの笑顔があふれる学校であり続けられるよう、引き続き温かいご支援をお願いいたします。
6年生からのメッセージ★Part⑤
私は6年間小学校生活を送ってきて、たくさんの思い出が出来ました。その中から学んだことは、「友達との関わり方」です。6年前入学したときに、友達ができるかな?と、期待よりも不安でとても胸がいっぱいだったことを覚えています。少しずつクラスにも慣れていき、不安がなくなっていきました。しかし、あまり友達との関係があまりうまくいかず、とても悩んでいた時期がありました。そんな時、たくさんの友達や先生が話し合うために協力してくれました。そのおかげで、今は、あまりうまくいかなかった友達とも仲良くなることができました。臨海自然教室の時の出来事です。仲の良い友達が休んでしまい、あまり話したことがない子達と一緒の班になり、私は「みんなと楽しくできるかな?」とドキドキしていました。勇気を出して声をかけたら、みんなとても優しくて、私は「勇気を出して良かったな!」と思い、「勇気を出して関わること」を学びました。仲の良い友達は、居なくて寂しかったけれど、たくさん友達ができて嬉しかったし、良い経験になったと思いました。「臨海自然教室で学んだ『勇気を出して関わること』を大切にしながら迎えた6年生の修学旅行では、さらに一歩進んで『友達と協力すること』の楽しさを学びました。班別行動では、時間を守り、譲り合って行動することができました。 今、何かに不安を感じている人もいるかもしれません。でも、ほんの少しの「勇気」を持って一歩踏み出せば、きっと素敵な仲間や新しい自分に出会えるはずです。私は、この六年間で得た「勇気」と「協力」という宝物を胸に、中学校へ行ってもたくさんの人と絆を深めていきたいです。そして、皆さんも、友達との時間を大切に過ごしてください。少しの間だったけれどありがとうございました!
私は、この6年間の小学校生活でみんなと協力することの大切さやいろいろなことに挑戦することの大切さを学びました。1年間の大きな行事でもある運動会、本番だけでなく練習でもみんなで作戦をたてたり、実践してみたり、仲間がいるからこそできる行事でした。高学年になると、みんなが楽しめる運動会になるようにみんなでいろいろな案を出し合い、みんなと協力して、先生だけでなく自分達で睦小学校を盛り上げるために全力で準備や、応援をがんばりました。私は、代表委員に挑戦してみたり式のときにピアノで校歌を弾くなど、いろいろなことに挑戦をしてみました。代表委員ではみんなで話し合って意見を決めたり、いろいろなものを作ったりするなど大変なこともありましたが、他の学年の人たちともかかわりができたし、楽しかったので挑戦してみて良かったなと思いました。校歌を弾くときも、最初はできるか不安ですごく緊張していたけど、練習を重ねて最後まで弾くことができました。こうした小学校での経験を生かし、中学校でもいろいろなことに挑戦してみたいです。小学校生活も残り少しなので、一日一日を大切にしながら過ごして行きたいです。みなさんも友達と協力していろいろなことに挑戦してみてください。
みなさんは楽しかった思い出はありますか?私はこの6年間でたくさんの思い出が出来ました。1年生ではコロナ禍でもたくさんの友だちができ、楽しく遊んだり勉強をしたりしました。5年生では大縄大会でみんなと心を一つにしてたくさん練習して、一生懸命頑張りました。そして、6年生では鎌倉でお寺や神社をめぐったり小町通りで美味しいものをたくさん食べました。思い返すとたくさんの思い出がよみがえってきます。思い出を通して学んだことは、仲間との「絆」を大切にすることです。今年の運動会は、小学校最後の運動会だったので「絶対に優勝したい」という気持ちで望みました。私は今年、「応援団員」をやりました。去年は入ることができなかったけど、今年は「応援団員」として責任を持って取り組みました。練習でもしっかり声を出し、本番でも大きな声で応援することが出来ました。競技ではたくさん練習したり作戦を立てたりしました。うまくいかず落ち込んでしまってもお互いに励まし合い、「優勝」を掴み取ることができ、とても楽しい思い出になりました。1年生から5年生のみなさんに1番伝えたいことは、これから大変なことがあると思うけど仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして生活してほしいということです。
中学校に行くと、勉強・部活など大変になると思うし挫折することもあると思うけれど、仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして、中学校生活を送っていきたいと思います。
私が、6年間で学んだことは、協力することです。入学したときは協力するとどんなことが良いのかということが分かりませんでした。しかし、校外学習、運動会などを通して協力することの大切さを学びました。協力したことで、友達との仲も深まり、自分自身も成長できたと思います。協力するということは、自分も全力を尽くしたり、目標に向かって皆で努力したり、自分も人のために頑張ろうという気持ちだと私は思います。自分が全力を出せば、皆で良い結果を出せたり心が成長出来たりすると思います。下級生の皆さんの中には、協力なんてしなくても良いと思っている人や協力するということがどんなことか分からない人もいるのではないでしょうか。私の経験を思い返すと、例えば、私は陸上記録会に向け皆で高め合い、良い結果を残すために協力しました。高め合うことは、協力しないと出来ないことです。協力するということは、友達との仲を深め、心が成長出来ます。そして、協力したらとても良い思い出ができると思うので、皆で協力するときには自分の全力を尽くして頑張ってください。応援しています。
僕が6年間を通して大切だと思ったものが2つあります。1つ目は「友達」です。ここで皆さんに質問です。もし「友達がいなかったら」と考えたことはありますか。考えてみたら、より友達の大切さがより分かるはずです。僕は、友達は毎日話したり、面白いことを言って笑わせてくれたり、落ち込んだときや辛い時、励ましてくれたり、手伝ってくれたりしてくれる大切な存在だと思います。僕は落ち込んだときに友達に励まされ、嬉しい気持ちになり、その時に友達って大切だと改めて実感しました。中学校に行くと今よりも沢山の人がいるので、中学校でも友達を大切にしていきたいです。皆さんも、もし友達が落ち込んで辛そうなときには励ましたり、寄りそったりしてみてください。そしてクラス替えや進級のときは新しい友達を作る絶好のチャンスです。普段はあまり話さない人や友だちになってみたい人には、恥ずかしがらずに自分から話してみてください。2つ目は「時間」です。皆さんは、小学校生活は長いと思いますか?特に一年生の皆さんは「あと6年もあるのか」と思っている人もいると思います。なぜなら、僕も一年生の時はそう思っていたからです。しかし、卒業を目の前にした今の僕は、6年間は長いようで短かったと思います。6年間が短く感じたので、中学校はもっと短いと思います。「ときは金なり」という言葉があるほど時間は大切です。在校生の皆さん、運動会や校外学習などの大きな行事から、何気のない一日一日も、悔いのないように大切に過ごしてください。挑戦しないで終わり、ではなく自分から挑戦していきましょう。
「ボッチャ」をご寄贈いただきました!
壬生ロータリークラブ様より、本校へボッチャセットをご寄贈いただきました。
町内の子どもたちにボッチャの楽しさを知ってほしいという思いのもと、町内の小中学校へ1セットずつ届けてくださいました。
ボッチャはパラリンピックの正式種目で、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のボールをいかに近づけるかを競い、作戦やチームワークも大切になります。
子どもたちも興味津々で、早速、あるクラスでゲームを行い、競技の魅力や楽しさに触れました。
いただいたボッチャセットは、体育の授業やクラブ活動、異学年交流などで活用し、子どもたちが協力しながら楽しめるスポーツとして広めていきます。
壬生ロータリークラブの皆様、このたびは温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
6年生からのメッセージ★Part④
私がこの6年間で学んだことは、家族の大切さです。そう、私の心に感じさせてくれたことは2つあります。1つ目は、修学旅行や大平などの宿泊学習です。この修学旅行や大平では、いつも、私の面倒を見てくれる家族はいませんでした。その中で、家族の大切さを感じた所は時間配分です。いつも、家族とお出かけすると、パパやママが時間をみて行動してくれます。でも、宿泊学習では、活動班のみんなと時間配分をしなければいけませんでした。そこで、家族への大切さを実感しました。2つ目は、私のことを1番に考えてくれた所です。日々の生活で、楽しいこと、つらいことがあっても、まずは、私の気持ちを大切にしてくれました。そして、ずっとそばで支えてくれました。私はこの2つのことで家族への大切さを実感しました。当たり前ですが、家族がいないと生きていけません。いつも身近なところで、家族はずっと支えてくれています。私が特に印象に残った家族の大切さを2つ上げましたが他にも沢山あります。みなさんはどんなときに「家族が大切だな」と感じますか?大切だな!と感じたらみなさんも家族に感謝を伝えてみてください。
私が、6年間の中での思い出は運動会です。その運動会で学んだことは「協力」です。どうしてかというと、5・6年生の竹取物語で作戦を何回も考え、た。チームの人と協力しながら一生懸命ゴールに運ぶことができました。そのあとも他のチームの助けや協力により運動会のめあて一致団結することができました。全校生徒による睦ザ・ジャイアントでは1〜6年生が心を一つにして目標に向かって取り組むことができ、私の中では一番協力することができたと思います。在校生のみなさん、赤白関係なくクラスや他の学年と協力しあって、楽しく、くいのない運動会にしてください。
私が6年間で一番思い出に残っていることは、4年生の時に行った大平自然教室です。大平自然教室では、友達と協力してウォークラリーをやりました。たくさんの活動をして時間がぴったりに近い方の班が勝ちで、意外と難しかったけど友達といっしょにできたから良かったです。私は、大平自然教室で、友達と協力することの大切さを学びました。自分の力だけでは、何もできなかったけど、友達がいれば、協力し一人の時以上のことができました。在校生のみなさんもぜひこの後の学校生活、友達を大切にしてください!
私が、6年間で一番思い出に残っていることは、「持久走記録会」です。理由は、6年間の行事の中で一番つらいと感じたからです。しかし反対に一番自分自身の中で頑張った行事でもあります。私は、走ることは好きですが、長距離を走るのが苦手です。だから長距離走るとすぐに息切れしてしまいます。でも、持久走チャレンジ月間で3周を走れるように目標を決め諦めずに練習することをを意識しました。また、校長先生の言葉がおっしゃっていた「最後まで諦めず、ねばり強く」という言葉を思い出しながら苦手な持久走にチャレンジしました。その結果、学校生活の中でも最も思い出に残った行事になりました。在校生の皆さん、持久走記録会は、どうでしたか?私は、持久走記録会を通して最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを学びました。練習よりタイムが伸びちゃったけど中学校になったら練習よりタイムを縮められるように頑張りたいと思っています。学年が上がると距離も長くなりますが、辛さに負けずに粘り強く頑張ってください!
僕が小学校生活で学んだことは「友達の大切さ」です。5・6年生で宿泊学習に行ったときに、自分一人ではどこにいけばいいのか、何をすればいいのか分からなくなり困ってしまいました。その時にたくさんの友達が優しく教えてくれたり、手を差し伸べてくれたりしました。そのおかげで、楽しい宿泊学習になりました。また、毎日の学校生活の中でも授業中や休み時間などの多くの場面で友達にお世話になりました。僕は友達の大切さを6年間で学びました。一人ではできないことでもみんながいれば目標を達成することができます。中学校でも友達を大切にしていきたいです。また、人から何かしてもらったときには「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。
私の6年間の思い出は修学旅行です。班の人たちといろいろな場所を見学して、景色を見たり、おいしいものを食べて、友達とのきずなが生まれ、仲良くなることができました。1年生から5年生のみなさん。むつみ小には楽しい行事がたくさんあります。楽しい思い出をいっぱい作ってください。私も中学生になったらがんばります。
思い出と夢を語り合う、卒業会食
校長室から子ども達の楽しそうな笑い声が職員室まで聞こえてきました。
卒業を間近に控えた6年生が、グループごとに校長室を訪問し、会食を行いました。
初めは慣れない校長室に緊張している様子でしたが、「小学校での一番の思い出」や「中学校で頑張りたいこと」、「将来の夢」などを話すうちに、和やかな雰囲気になってきました。どのグループも笑顔があふれ、思い出がまたひとつ増えました。
6年生、一人一人がしっかりと将来のことを考え、努力していこうとする気持ちが伝わってきました。
卒業までの残りの日々も、仲間と共に、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
6年生からのメッセージ★Part③
私が、6年間過ごして一番思い出に残っていることは、「運動会」です。私が1年生のときはコロナ禍で運動会をやることができませんでした。2年生から運動会が始まり、初めてやったときは運動会ってこんなに楽しいんだ!って思いました。反対に、集団で目標に向かって、活動することがこんなにも大変なんだとも思いました。でも、徐々に徐々に、みんなで一致団結して活動する力が身についてきたと思います。運動会の係活動やむつみザ・ジャイアントなどでもまた一段と、一致団結して協力する力や絆が深まったと思います。運動会以外でも、みんなで一致団結して協力することで、様々なことを乗り越えることができました。みなさんも、学校生活の中では、楽しいこと、ときには悲しいこともあります。それを、友達と一致団結して乗り越えてください!!
僕が、この学校生活で大切だなと思ったことは、友達との関わり方です。僕はつい調子に乗って友達にふざけたことを言ってしまうことがあります。そのたびに言い合いになり関係が気まずくなってしまいます。だから親しき仲にも礼儀ありという言葉のように、どんな中がよくとも節度を守ったり、最低限の礼儀を忘れないことが大切なんだと学びました。僕が在校生に伝えたいことは、友達だからって何でも言っていいわけじゃなく、友達でも節度や礼儀をしっかりと考えてほしいということです。友達がいるからこそ学校生活は楽しいです。これからも学校生活を友達と楽しく過ごして行ってください。
僕がこの6年間で大切にしてきたことは友達関係です。僕が友達関係で気をつけていたことは約束を破ったり友達が嫌がることをしないことです。単純なことだけどもこの2つを気をつけることは難しいことで、ぼくはこの2つが守れなければ友達関係が悪くなると思います。もしもこのようなことをしてしまっても、すぐに謝ると相手も許してくれるかもしれません。僕は人の嫌がることを友だちにしてしまった経験があります。不注意で悪口を言ってしまってその人の心が傷ついてしまいました。謝って相手は許してくれたけど自分も相手も、もやもやしました。在校生の皆さんが友達関係で困っていたらこの2つを直すと、もっと友達関係が良くなると思います。
みなさん、毎日の学校生活を当たり前だとは思っていませんか?今私が6年間でいちばん思い出に残っていることは日々の学校生活です。卒業を前に私は日々の学校生活での小さなことをもっと楽しんでおけばよかったと思うことがあります。だからこそ在校生のみなさんには学校生活を存分に楽しんでほしいです。私は今の学校生活がとっても楽しい分、卒業しちゃうのかと思うことがあります。クラスみんなで笑ったことも怒られたことも卒業するとできなくなります。学校生活で当たり前だったことも卒業すると当たり前ではなくなります。だからこそみなさんには今を楽しんでほしいです。あと卒業まで何年あるからとはいってもあっという間に卒業です。今を当たり前だと思わず毎日を楽しく学校生活を送ってほしいです。
僕はこの6年間、大切にしてきたことがあります。それは、周りの人との協力です。自分一人で達成できることもあるけど、誰かと協力しないとできないことも六年間の中でたくさんありました。学校では友達や先生と、家では家族の人と協力することは普段からよくあったので、協力の心を持つということはすごく大切だと思います。特に行事などは、クラスや学年、学校の人と協力することでより楽しくなると思います。協力することの中でも運動会などの、多くの人で協力するものは、作り上げたときの達成感がとても大きく、心に残っています。在校生のみなさんも、これからも協力の心を忘れずに過ごしていってください。
6年生からのメッセージ★Part②
私がこの6年間で学んだことは、人への感謝です。この小学校生活、色んな人に支えられてきました。いつも喋って笑い合ったり、たまには喧嘩もするけれど、何かあったときには声をかけてくれる友達、いつも勉強を教えてくれ、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれる担任の先生、私達を温かく見守り、時には成長のためにご指導してくださった多くの先生方、何かあったときには相談に乗ってくれる家族、いつも朝登校の時に安全に登校できるように見守ってくれてたり、学校をきれいにしてくれているボランティアさんの方々。私はこのたくさんの人たちのおかげで6年間楽しく過ごす事ができました。これが当たり前なんかじゃない、多くの人がどこかでは支えてくれている。そのことを忘れずに学校生活をすごしていってください。
私が6年間で学んだことは友達の大切さです。私は人前に出て話したりすることが苦手でした。でも友達がそばにいてくれたり「できる」「がんばれ」と励ましてくれたからみんなの前で発表することができました。また自分に自信がないときや自分がへこんでいたら慰めてくれました。そのおかげで自分に自信がもてました。友達が話しかけてくれたり友達が一緒に遊んでくれたおかげでこの6年間を充実することができました。友達がいて本当に良かったと思うし 友達の支えがあったからこそ楽しく生活できたとおもいます。みなさんも友達がいることをあたりまえだと思わないで友達への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
私がこの6年間で学んだことは、友達の大切さです。なぜなら、辛いことがあっても一緒に乗り越えてきたことがたくさんあるからです。特に持久走は友達がいたから最後まで走りきれたし、運動会も、友達がいたから目標に向かって頑張ることができました。他にも、6年間友達に助けられたことばかりだったなと思いました。これからの中学校生活でも友達への感謝を忘れず、友達との関係を大切にして学校生活を楽しみたいです。みなさんも、友達がいてくれることに感謝してこれからの学校生活を楽しんでください。
私は、6年間で、困ったときには自分だけで悩まず、人に相談し、助けてもらったときには感謝をすることが大切だということを学びました。私は、修学旅行のときに地図を逆さまに見ていて、どこに行ったらいいかわからなくなってしまいました。近くのお店の人に聞いたら、優しく教えてくれて小町通りに行くことができました。そして、お昼ご飯を食べる予定だったお店が見つからなかったときにも、近くのお店の人が教えてくれて、美味しいご飯を食べられました。このように、困っているときには周りの人を頼ることも大切だということを学びました。私はこの他にも沢山の人に助けられてきました。これからは、誰かが困っているときに助けられるような人になりたいです。また、助けてもらったときには、「ありがとう」など言葉で伝えるだけでなく、助けてくれた人のためにできることをすることで感謝を伝えたいです。
僕が、この6年間で学んできた言葉があります。それは、「助け合い」です。理由は、1年生の頃に睦小のことがわからなかった時に、高学年のひとや先生などが助けてくれました。それから、自分は、助け合うことは、集団で過ごしたり、誰かと過ごすときに大切なんだと気づきました。また、周りの人と助け合うことで周りの人と自分が楽しくなれると思います。これから、中学校にいったら、異学年の人が困っていたら助けてあげて、みんなが楽しくなれるようにしたいです。そして、自分は助け合いを大切にして過ごしていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part①
お昼の放送で『6年生からのメッセージ』を在校生に向けて発信しました。6年間での成長を感じる素敵なメッセージですので、是非ご一読ください。
私が6年間を通して学んだことはみんなへの気遣いです。学校では必ず課題を達成するためにクラスやグループで協力することがあります。そんな集団の中で、自分が少しでも周りに気をつかったり、周りを見て行動することがチームの協力につながります。人は一人では生きていけません。周りのみんなと助け合って生活しています。在校生のみなさん、気を遣って周りを見てあげてください。誰か困っている人や頼りたいなと考えている人がいるかも知れません。そんなささいなことにも気付けるように普段から気遣いや思いやりの心を持って行動してみてください。
私がこの6年間大切だと思ったことは、お父さんお母さんへの感謝です。理由は、お父さんお母さんが一番近くで支えてくれたり、学校での大きな行事の運動会や授業参観など見に来てくれたり応援してくれたり私達の成長を一番に見守ってくれていることです。私は昔お父さんお母さんがたくさん手伝ってくれて当たり前、いつも家事をしてくれて当たり前だと思っていました。けど今私達が学校に行けているのも習い事をさせてくれているのもお父さんお母さんのおかげということを改めて知りました。当たり前のことですが、お父さんお母さんがいないと生きていけません。なので私はこれから中学校に行ってもお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんも今、学校に行けていることや今の生活がおくれていることを当たり前だと思わずにお父さんお母さんに感謝を伝えてみてください。
私がこの6年間で学んだことは、人間関係です。
仲良しな友達・大切な家族と喧嘩してしまったことありますよね。特に、高学年の人は本当は家族と仲良く、楽しく話したい気持ちがあるのに、反抗期でイライラしてしまって、強く当たってしまい、悩んでいる人もいるかと思います。ですが成長する過程で起きてしまう、誰もが経験する道なので「強く当たってしまってごめんなさい」と思っているだけでも、ふとした時に言葉で伝えれば、十分だと思います。できるなら、家のことを手伝ったりして親孝行してみてください。友達と喧嘩したときは、少し離れてみて「今なら相手の気持も分かるかも。」「やっぱり自分が悪かった。」と思うときに、もう一度話してみてください。仲いい友だちがいることで、毎日の学校生活が楽しくなるかもしれません。在校生の皆さん、毎日を過ごしていく中で辛いこともあるかと思います。でも、前向きに考えたり辛くなったら誰かに相談してみたりしながら、小学生を思いっきり楽しんでください!
皆さんは友達を大切にしていますか?私が6年間で学んだことは友達の大切さや協力です。特に運動会が印象に残っています。例えば、友達と係の仕事を教え合ったり、竹取でチームごとに話し合いをしたりしたことで「これが協力なんだな」と改めて思いました。学校生活を振り返ると頭に浮かんでくる思い出の中にはいつも友達がいるんだなと思い、友達に感謝を伝えたくなりました。いつも一緒にいるから当たり前と思ってしまっているかもしれません。でも、いなくなってしまったらさみしい気持ちになります。なので下級生のみんなも友達に感謝を伝えてみてください。私が6年間で学んだことは協力することや友達の大切さです。下級生の皆さんも友達に「いつもありがとう」と伝えてみたくなりませんか?
僕は、勉強が嫌いです。それで毎日宿題などを後回しにしてしまいます。だけどそんな勉強で学んだことがあります。それは、どんなことでも楽しむということです。どんなことも楽しむことでそのものを好きになってくるということを勉強が僕に教えてくれました。勉強が嫌いでもぼくはただ嫌いに思うことだけじゃなく成長のためなど思って取り組みました。そのような気持ちが僕は大切だと思います。そして在校生みんなにも嫌いなものがあると思います。それで、その嫌いなものを好きだと思って楽しんでみてください。もしかしたら嫌いなものが魔法のように好きに変身するかもしれません。
4年生【算数】分数の大きさ
2月24日(火) 4年生の算数では、帯分数と仮分数についての学習が始まりました。
1と1/4枚のピザ、5/4枚のピザ・・・あれ???同じ???
1よりも大きい分数の表し方って一通りじゃないの? 帯分数と仮分数!!
じゃあ2と3/5を仮分数に直せる?
分子が2×5+3とノートに書いている子に「なんで2×5なの?」と質問すると・・・。それを聞いていた子が「だって1が5だからだよ!」と答えます。「1が5?1は1だよ」とつっこむと「1は5です!」と自信満々に答えます。さらに別の子のノートから「5/5と5/5と3/5」を見つけて、「ああ!分かったあ!」って笑顔になりました。
リットルマスで表現する子、数直線で表現する子、式を使って表現する子、様々なアイテムを用いて何とか説明しようとする子供たち。友達の考えに「なるほど~」のサインや拍手が起こりました。
ここでは「もとにする量(単位分数)」の概念がとっても大切です。だから、説明する体験が大切なのですね。
参観していただきました壬生町教育長、指導主事のみなさま、ありがとうございました。
6年生を送る会✨
2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。
この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。
どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。
ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!
体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。
6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。
最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。
6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。
送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。
送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。
素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。
すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。
代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。
6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。
みんなの笑顔に、乾杯!!
待ちに待った逃走中
2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。
2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。
捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。
子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。
企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。
【3年生】そろばん教室
16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。
1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。
2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。
また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。
授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。
馬頭琴の音色に~♪
2月18日(水)モンゴリアンビレッジの講師の方にお越しいただき、モンゴルの自然環境や生活の移り変わりについてお話しいただきました。自然を大切にした生活をしている中に、牛の糞を燃料にしたり、水を川まで汲みに行ったりなど、一つ一つの説明に「え~」「わ~」と驚いた声が上がっていました。
モンゴルの衣装を着させてもらって「モンゴルの衣装をはじめて着ることができて嬉しい」「昔からの生活などを大切にしていて、それが伝わってきました」と感想を述べていました。
2年生の国語の教科書に掲載されている「スーホの白い馬」で登場する『馬頭琴』という楽器が登場すると、「お~~」と歓声が上がりました。馬の鳴き声や走る音の表現に、目をキラキラさせながら聴き入っていました。
素晴らしい演奏に拍手喝采!!
最後に馬頭琴の説明を聴くと、馬の頭の装飾やしっぽの毛でできた弦に「かっこいい~!!」「え~!しっぽの毛が160本も~!!」と感嘆の声が聞こえてきました。
この後の授業でスーホや白い馬の気持ちを読み解く上で、理解が深まっていくことでしょう。
最後にみんなで記念撮影をしました。
遠方からお越しいただき、雄大なモンゴルの写真と美しい衣装、そして素敵な演奏をありがとうございました。
6年生 薬物乱用防止教室
学校薬剤師の先生を講師にお招きし、6年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
保健体育科の授業ですでに薬物乱用の危険を学習していましたが、薬剤師の先生からの、歴史や背景に触れた説得力ある講話に、興味津々で話を聞く児童たち。
初めて聞く話がたくさんあり、学びの多い時間となりました。
また、薬物には絶対に手を出さない、誘われたら断るという強い意志をもってほしいという話から、
実際に断るロールプレイを行いました。
断りづらい設定の中でも、誘いにのらない・しっかりと断るという強い意志をもって
参加することができました。
★★児童の感想★★
・ 授業を受ける前までは軽い気持ちで、断れるでしょと、思っていたけど、実際に体験してみると、断ることが難しく思いました。しっかりと「NO!」を言える人になりたいと思いました。
・ 薬物の危険性がよく分かりました。ニュースで見たことがあったけど、あんなに薬物を使っている人がいたなんて初めて知りました。ロールプレイをみてると本当に断れるか心配になったけど、薬物を誘われても絶対にやらないようにします。
・ 薬物は中毒になってしまうことがよくわかり、怖いと思いました。好奇心だけでいろんな人を巻き込んでいろいろなことになってしまうことを知り、薬物の恐ろしさについて改めて感じました。
お忙しい中ご来校くださった学校薬剤師の先生、貴重なお話をありがとうございました。
6年生のみなさん、正しい判断・はっきりとした意思表示をして、これからの人生を健やかに、たのしく歩んでくださいね。
学校保健給食委員会
第2回 学校保健給食委員会が開催されました。
まず第1部として、給食の試食会を開催しました。
学校医、学校薬剤師さんを交え、本校の食育や給食について栄養士から説明し、そしていよいよ試食。
学校医の先生方は○○年ぶりの給食に舌鼓。
給食費や給食残量の話、栄養バランスやアレルギーなど、さまざまな話題について活発な意見交換ができました。
これからの給食指導に生かしていきたいと思います。
続いて、第2部を図工室で開催しました。
今回は、PTAの役員に加え、ご希望いただいた保護者の皆様にもご参加いただきました。
学校医の先生、学校薬剤師の先生には日頃から学校の健康・環境衛生を支えていただきまして、心より感謝しています。
保健美化委員会の活動報告
運動委員会の活動報告
給食委員会の活動報告
スライドの準備から堂々とした発表まで、大変立派な態度で臨むことができました。
この他、養護教諭から睦小学校の健康づくりに関する各種報告し、お子さんの成長曲線を読み取ったり、児童の学校生活の様子(動画資料)をご視聴いただいたりしました。
【ご参加いただいた参加者の感想】
・ わかりやすくまとめられたスライドで、6年生の発表の様子もとてもすばらしかったです。
・ 子供の成長曲線をみて、入学してから今までの成長の変化がわかり、解説もあったのでとてもわかりやすかったです。
・ 校庭で学年、性別関係なく仲良く遊ぶ様子を見て、とても微笑ましく思いました。
・ 性教育の資料から、自宅でもどのように時期にどう対応していこうかと考えられて、参考になりました。
・ 運動後にたんぱく質をとるなど、さっそく実践してみたいと思います。
・ 早寝早起き、外遊びなど、親から一方的に言うだけでなく、一緒に取り組む姿勢を大切にしていきたいと思いました。
児童の健康安全を守れるよう、今後も学校・地域・家庭で協力して取り組んでいきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
ご参加くださった保護者のみなさま、ありがとうございました★
第3回授業参観
今年度、最後の授業参観が開催されました。
<1年生>
1年1組・・・・「とくいなこと発表会」をしました。「ほめほめタイム」(表彰ごっこ)でウオーミングアップをしてから、論語・計算・書写・図工・縄跳び・ダンスのチームに分かれて、得意なことを発表しました。最後に、ハンドベルの演奏と「こんな2年生になりたい」カードを掲げて締めくくりました。おうちの方々にたくさん拍手をいただき、友達にもほめてもらって、みんなニコニコでした。
2組は、1年間で学習したことを発表しました。「お家の人に見てもらえる!」と、始まる前からとても張り切っていました。教科ごとに学習の発表をしたり、一人一人が自分の言葉で「1年生で頑張ったことや楽しかったこと」を発表したりすることができました。最後の振り返りでは、「緊張したけれど、とても楽しかった。」「発表できてうれしかった。」という感想をもつことができました。保護者の皆さんのあたたかい雰囲気の中で笑顔で活動することができました。ありがとございました。
<2年生>
2年生の参観授業は、生活科の授業です。2年生になって、自分ができるようになったことや成長したことを発表しました。新聞や絵巻物、ランキング形式にするなど、子供たちそれぞれが、自分の好きな方法でまとめました。なわとびを跳んだりけんばんハーモニカを弾いたりして、実際にできるようになったことを見せる場面もあり、緊張していましたが、子供たちは皆、堂々と発表することができました。お家の人にも、成長した姿を見せられて良かったですね!
<3年生>
壬生の特産物について総合の学習で調べてきたことを発表しました。本番まで一生懸命練習をしていたため、練習の成果が出ました。
子供たちのクイズに保護者の方が楽しんでいる様子が見られ、温かい拍手をもらうい子供たちも満足そうでした。
<4年生>
算数の展開図を描く活動を行いました。
保護者と協力しながら、児童が展開図を描き、それを保護者に確認をしてもらいながら、集中して取り組みました。
保護者が近くで見守っていたおかげで、安心して活動に取り組んでいました。
「まだ、作りたい」と活動に意欲的な発言もありました。
<5年生>
5年生の算数の授業では、図形の特徴を様々な角度から考える学習に取り組みました。辺の長さや角の大きさに着目しながら、自分の考えを図や言葉で表し、友だちと意見を交流することで理解を深めました。考える楽しさを味わいながら、主体的に学ぶ姿が見られました。
<6年生>
6年生は算数の授業『ハノイの塔』を実施しました。別の棒に、できるだけ少ない回数で移していく中で、円板の動かし方の決まりを見つけることが課題でした。子供たちはタブレットを活用して円板を動かし、動かし方のきまりを一生懸命探していました。
子供たちの1年間の成長をご参観いただき、ありがとうございました。