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6年生からのメッセージ★Part⑤
私は6年間小学校生活を送ってきて、たくさんの思い出が出来ました。その中から学んだことは、「友達との関わり方」です。6年前入学したときに、友達ができるかな?と、期待よりも不安でとても胸がいっぱいだったことを覚えています。少しずつクラスにも慣れていき、不安がなくなっていきました。しかし、あまり友達との関係があまりうまくいかず、とても悩んでいた時期がありました。そんな時、たくさんの友達や先生が話し合うために協力してくれました。そのおかげで、今は、あまりうまくいかなかった友達とも仲良くなることができました。臨海自然教室の時の出来事です。仲の良い友達が休んでしまい、あまり話したことがない子達と一緒の班になり、私は「みんなと楽しくできるかな?」とドキドキしていました。勇気を出して声をかけたら、みんなとても優しくて、私は「勇気を出して良かったな!」と思い、「勇気を出して関わること」を学びました。仲の良い友達は、居なくて寂しかったけれど、たくさん友達ができて嬉しかったし、良い経験になったと思いました。「臨海自然教室で学んだ『勇気を出して関わること』を大切にしながら迎えた6年生の修学旅行では、さらに一歩進んで『友達と協力すること』の楽しさを学びました。班別行動では、時間を守り、譲り合って行動することができました。 今、何かに不安を感じている人もいるかもしれません。でも、ほんの少しの「勇気」を持って一歩踏み出せば、きっと素敵な仲間や新しい自分に出会えるはずです。私は、この六年間で得た「勇気」と「協力」という宝物を胸に、中学校へ行ってもたくさんの人と絆を深めていきたいです。そして、皆さんも、友達との時間を大切に過ごしてください。少しの間だったけれどありがとうございました!
私は、この6年間の小学校生活でみんなと協力することの大切さやいろいろなことに挑戦することの大切さを学びました。1年間の大きな行事でもある運動会、本番だけでなく練習でもみんなで作戦をたてたり、実践してみたり、仲間がいるからこそできる行事でした。高学年になると、みんなが楽しめる運動会になるようにみんなでいろいろな案を出し合い、みんなと協力して、先生だけでなく自分達で睦小学校を盛り上げるために全力で準備や、応援をがんばりました。私は、代表委員に挑戦してみたり式のときにピアノで校歌を弾くなど、いろいろなことに挑戦をしてみました。代表委員ではみんなで話し合って意見を決めたり、いろいろなものを作ったりするなど大変なこともありましたが、他の学年の人たちともかかわりができたし、楽しかったので挑戦してみて良かったなと思いました。校歌を弾くときも、最初はできるか不安ですごく緊張していたけど、練習を重ねて最後まで弾くことができました。こうした小学校での経験を生かし、中学校でもいろいろなことに挑戦してみたいです。小学校生活も残り少しなので、一日一日を大切にしながら過ごして行きたいです。みなさんも友達と協力していろいろなことに挑戦してみてください。
みなさんは楽しかった思い出はありますか?私はこの6年間でたくさんの思い出が出来ました。1年生ではコロナ禍でもたくさんの友だちができ、楽しく遊んだり勉強をしたりしました。5年生では大縄大会でみんなと心を一つにしてたくさん練習して、一生懸命頑張りました。そして、6年生では鎌倉でお寺や神社をめぐったり小町通りで美味しいものをたくさん食べました。思い返すとたくさんの思い出がよみがえってきます。思い出を通して学んだことは、仲間との「絆」を大切にすることです。今年の運動会は、小学校最後の運動会だったので「絶対に優勝したい」という気持ちで望みました。私は今年、「応援団員」をやりました。去年は入ることができなかったけど、今年は「応援団員」として責任を持って取り組みました。練習でもしっかり声を出し、本番でも大きな声で応援することが出来ました。競技ではたくさん練習したり作戦を立てたりしました。うまくいかず落ち込んでしまってもお互いに励まし合い、「優勝」を掴み取ることができ、とても楽しい思い出になりました。1年生から5年生のみなさんに1番伝えたいことは、これから大変なことがあると思うけど仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして生活してほしいということです。
中学校に行くと、勉強・部活など大変になると思うし挫折することもあると思うけれど、仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして、中学校生活を送っていきたいと思います。
私が、6年間で学んだことは、協力することです。入学したときは協力するとどんなことが良いのかということが分かりませんでした。しかし、校外学習、運動会などを通して協力することの大切さを学びました。協力したことで、友達との仲も深まり、自分自身も成長できたと思います。協力するということは、自分も全力を尽くしたり、目標に向かって皆で努力したり、自分も人のために頑張ろうという気持ちだと私は思います。自分が全力を出せば、皆で良い結果を出せたり心が成長出来たりすると思います。下級生の皆さんの中には、協力なんてしなくても良いと思っている人や協力するということがどんなことか分からない人もいるのではないでしょうか。私の経験を思い返すと、例えば、私は陸上記録会に向け皆で高め合い、良い結果を残すために協力しました。高め合うことは、協力しないと出来ないことです。協力するということは、友達との仲を深め、心が成長出来ます。そして、協力したらとても良い思い出ができると思うので、皆で協力するときには自分の全力を尽くして頑張ってください。応援しています。
僕が6年間を通して大切だと思ったものが2つあります。1つ目は「友達」です。ここで皆さんに質問です。もし「友達がいなかったら」と考えたことはありますか。考えてみたら、より友達の大切さがより分かるはずです。僕は、友達は毎日話したり、面白いことを言って笑わせてくれたり、落ち込んだときや辛い時、励ましてくれたり、手伝ってくれたりしてくれる大切な存在だと思います。僕は落ち込んだときに友達に励まされ、嬉しい気持ちになり、その時に友達って大切だと改めて実感しました。中学校に行くと今よりも沢山の人がいるので、中学校でも友達を大切にしていきたいです。皆さんも、もし友達が落ち込んで辛そうなときには励ましたり、寄りそったりしてみてください。そしてクラス替えや進級のときは新しい友達を作る絶好のチャンスです。普段はあまり話さない人や友だちになってみたい人には、恥ずかしがらずに自分から話してみてください。2つ目は「時間」です。皆さんは、小学校生活は長いと思いますか?特に一年生の皆さんは「あと6年もあるのか」と思っている人もいると思います。なぜなら、僕も一年生の時はそう思っていたからです。しかし、卒業を目の前にした今の僕は、6年間は長いようで短かったと思います。6年間が短く感じたので、中学校はもっと短いと思います。「ときは金なり」という言葉があるほど時間は大切です。在校生の皆さん、運動会や校外学習などの大きな行事から、何気のない一日一日も、悔いのないように大切に過ごしてください。挑戦しないで終わり、ではなく自分から挑戦していきましょう。
「ボッチャ」をご寄贈いただきました!
壬生ロータリークラブ様より、本校へボッチャセットをご寄贈いただきました。
町内の子どもたちにボッチャの楽しさを知ってほしいという思いのもと、町内の小中学校へ1セットずつ届けてくださいました。
ボッチャはパラリンピックの正式種目で、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のボールをいかに近づけるかを競い、作戦やチームワークも大切になります。
子どもたちも興味津々で、早速、あるクラスでゲームを行い、競技の魅力や楽しさに触れました。
いただいたボッチャセットは、体育の授業やクラブ活動、異学年交流などで活用し、子どもたちが協力しながら楽しめるスポーツとして広めていきます。
壬生ロータリークラブの皆様、このたびは温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
6年生からのメッセージ★Part④
私がこの6年間で学んだことは、家族の大切さです。そう、私の心に感じさせてくれたことは2つあります。1つ目は、修学旅行や大平などの宿泊学習です。この修学旅行や大平では、いつも、私の面倒を見てくれる家族はいませんでした。その中で、家族の大切さを感じた所は時間配分です。いつも、家族とお出かけすると、パパやママが時間をみて行動してくれます。でも、宿泊学習では、活動班のみんなと時間配分をしなければいけませんでした。そこで、家族への大切さを実感しました。2つ目は、私のことを1番に考えてくれた所です。日々の生活で、楽しいこと、つらいことがあっても、まずは、私の気持ちを大切にしてくれました。そして、ずっとそばで支えてくれました。私はこの2つのことで家族への大切さを実感しました。当たり前ですが、家族がいないと生きていけません。いつも身近なところで、家族はずっと支えてくれています。私が特に印象に残った家族の大切さを2つ上げましたが他にも沢山あります。みなさんはどんなときに「家族が大切だな」と感じますか?大切だな!と感じたらみなさんも家族に感謝を伝えてみてください。
私が、6年間の中での思い出は運動会です。その運動会で学んだことは「協力」です。どうしてかというと、5・6年生の竹取物語で作戦を何回も考え、た。チームの人と協力しながら一生懸命ゴールに運ぶことができました。そのあとも他のチームの助けや協力により運動会のめあて一致団結することができました。全校生徒による睦ザ・ジャイアントでは1〜6年生が心を一つにして目標に向かって取り組むことができ、私の中では一番協力することができたと思います。在校生のみなさん、赤白関係なくクラスや他の学年と協力しあって、楽しく、くいのない運動会にしてください。
私が6年間で一番思い出に残っていることは、4年生の時に行った大平自然教室です。大平自然教室では、友達と協力してウォークラリーをやりました。たくさんの活動をして時間がぴったりに近い方の班が勝ちで、意外と難しかったけど友達といっしょにできたから良かったです。私は、大平自然教室で、友達と協力することの大切さを学びました。自分の力だけでは、何もできなかったけど、友達がいれば、協力し一人の時以上のことができました。在校生のみなさんもぜひこの後の学校生活、友達を大切にしてください!
私が、6年間で一番思い出に残っていることは、「持久走記録会」です。理由は、6年間の行事の中で一番つらいと感じたからです。しかし反対に一番自分自身の中で頑張った行事でもあります。私は、走ることは好きですが、長距離を走るのが苦手です。だから長距離走るとすぐに息切れしてしまいます。でも、持久走チャレンジ月間で3周を走れるように目標を決め諦めずに練習することをを意識しました。また、校長先生の言葉がおっしゃっていた「最後まで諦めず、ねばり強く」という言葉を思い出しながら苦手な持久走にチャレンジしました。その結果、学校生活の中でも最も思い出に残った行事になりました。在校生の皆さん、持久走記録会は、どうでしたか?私は、持久走記録会を通して最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを学びました。練習よりタイムが伸びちゃったけど中学校になったら練習よりタイムを縮められるように頑張りたいと思っています。学年が上がると距離も長くなりますが、辛さに負けずに粘り強く頑張ってください!
僕が小学校生活で学んだことは「友達の大切さ」です。5・6年生で宿泊学習に行ったときに、自分一人ではどこにいけばいいのか、何をすればいいのか分からなくなり困ってしまいました。その時にたくさんの友達が優しく教えてくれたり、手を差し伸べてくれたりしました。そのおかげで、楽しい宿泊学習になりました。また、毎日の学校生活の中でも授業中や休み時間などの多くの場面で友達にお世話になりました。僕は友達の大切さを6年間で学びました。一人ではできないことでもみんながいれば目標を達成することができます。中学校でも友達を大切にしていきたいです。また、人から何かしてもらったときには「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。
私の6年間の思い出は修学旅行です。班の人たちといろいろな場所を見学して、景色を見たり、おいしいものを食べて、友達とのきずなが生まれ、仲良くなることができました。1年生から5年生のみなさん。むつみ小には楽しい行事がたくさんあります。楽しい思い出をいっぱい作ってください。私も中学生になったらがんばります。
思い出と夢を語り合う、卒業会食
校長室から子ども達の楽しそうな笑い声が職員室まで聞こえてきました。
卒業を間近に控えた6年生が、グループごとに校長室を訪問し、会食を行いました。
初めは慣れない校長室に緊張している様子でしたが、「小学校での一番の思い出」や「中学校で頑張りたいこと」、「将来の夢」などを話すうちに、和やかな雰囲気になってきました。どのグループも笑顔があふれ、思い出がまたひとつ増えました。
6年生、一人一人がしっかりと将来のことを考え、努力していこうとする気持ちが伝わってきました。
卒業までの残りの日々も、仲間と共に、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
6年生からのメッセージ★Part③
私が、6年間過ごして一番思い出に残っていることは、「運動会」です。私が1年生のときはコロナ禍で運動会をやることができませんでした。2年生から運動会が始まり、初めてやったときは運動会ってこんなに楽しいんだ!って思いました。反対に、集団で目標に向かって、活動することがこんなにも大変なんだとも思いました。でも、徐々に徐々に、みんなで一致団結して活動する力が身についてきたと思います。運動会の係活動やむつみザ・ジャイアントなどでもまた一段と、一致団結して協力する力や絆が深まったと思います。運動会以外でも、みんなで一致団結して協力することで、様々なことを乗り越えることができました。みなさんも、学校生活の中では、楽しいこと、ときには悲しいこともあります。それを、友達と一致団結して乗り越えてください!!
僕が、この学校生活で大切だなと思ったことは、友達との関わり方です。僕はつい調子に乗って友達にふざけたことを言ってしまうことがあります。そのたびに言い合いになり関係が気まずくなってしまいます。だから親しき仲にも礼儀ありという言葉のように、どんな中がよくとも節度を守ったり、最低限の礼儀を忘れないことが大切なんだと学びました。僕が在校生に伝えたいことは、友達だからって何でも言っていいわけじゃなく、友達でも節度や礼儀をしっかりと考えてほしいということです。友達がいるからこそ学校生活は楽しいです。これからも学校生活を友達と楽しく過ごして行ってください。
僕がこの6年間で大切にしてきたことは友達関係です。僕が友達関係で気をつけていたことは約束を破ったり友達が嫌がることをしないことです。単純なことだけどもこの2つを気をつけることは難しいことで、ぼくはこの2つが守れなければ友達関係が悪くなると思います。もしもこのようなことをしてしまっても、すぐに謝ると相手も許してくれるかもしれません。僕は人の嫌がることを友だちにしてしまった経験があります。不注意で悪口を言ってしまってその人の心が傷ついてしまいました。謝って相手は許してくれたけど自分も相手も、もやもやしました。在校生の皆さんが友達関係で困っていたらこの2つを直すと、もっと友達関係が良くなると思います。
みなさん、毎日の学校生活を当たり前だとは思っていませんか?今私が6年間でいちばん思い出に残っていることは日々の学校生活です。卒業を前に私は日々の学校生活での小さなことをもっと楽しんでおけばよかったと思うことがあります。だからこそ在校生のみなさんには学校生活を存分に楽しんでほしいです。私は今の学校生活がとっても楽しい分、卒業しちゃうのかと思うことがあります。クラスみんなで笑ったことも怒られたことも卒業するとできなくなります。学校生活で当たり前だったことも卒業すると当たり前ではなくなります。だからこそみなさんには今を楽しんでほしいです。あと卒業まで何年あるからとはいってもあっという間に卒業です。今を当たり前だと思わず毎日を楽しく学校生活を送ってほしいです。
僕はこの6年間、大切にしてきたことがあります。それは、周りの人との協力です。自分一人で達成できることもあるけど、誰かと協力しないとできないことも六年間の中でたくさんありました。学校では友達や先生と、家では家族の人と協力することは普段からよくあったので、協力の心を持つということはすごく大切だと思います。特に行事などは、クラスや学年、学校の人と協力することでより楽しくなると思います。協力することの中でも運動会などの、多くの人で協力するものは、作り上げたときの達成感がとても大きく、心に残っています。在校生のみなさんも、これからも協力の心を忘れずに過ごしていってください。
6年生からのメッセージ★Part②
私がこの6年間で学んだことは、人への感謝です。この小学校生活、色んな人に支えられてきました。いつも喋って笑い合ったり、たまには喧嘩もするけれど、何かあったときには声をかけてくれる友達、いつも勉強を教えてくれ、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれる担任の先生、私達を温かく見守り、時には成長のためにご指導してくださった多くの先生方、何かあったときには相談に乗ってくれる家族、いつも朝登校の時に安全に登校できるように見守ってくれてたり、学校をきれいにしてくれているボランティアさんの方々。私はこのたくさんの人たちのおかげで6年間楽しく過ごす事ができました。これが当たり前なんかじゃない、多くの人がどこかでは支えてくれている。そのことを忘れずに学校生活をすごしていってください。
私が6年間で学んだことは友達の大切さです。私は人前に出て話したりすることが苦手でした。でも友達がそばにいてくれたり「できる」「がんばれ」と励ましてくれたからみんなの前で発表することができました。また自分に自信がないときや自分がへこんでいたら慰めてくれました。そのおかげで自分に自信がもてました。友達が話しかけてくれたり友達が一緒に遊んでくれたおかげでこの6年間を充実することができました。友達がいて本当に良かったと思うし 友達の支えがあったからこそ楽しく生活できたとおもいます。みなさんも友達がいることをあたりまえだと思わないで友達への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
私がこの6年間で学んだことは、友達の大切さです。なぜなら、辛いことがあっても一緒に乗り越えてきたことがたくさんあるからです。特に持久走は友達がいたから最後まで走りきれたし、運動会も、友達がいたから目標に向かって頑張ることができました。他にも、6年間友達に助けられたことばかりだったなと思いました。これからの中学校生活でも友達への感謝を忘れず、友達との関係を大切にして学校生活を楽しみたいです。みなさんも、友達がいてくれることに感謝してこれからの学校生活を楽しんでください。
私は、6年間で、困ったときには自分だけで悩まず、人に相談し、助けてもらったときには感謝をすることが大切だということを学びました。私は、修学旅行のときに地図を逆さまに見ていて、どこに行ったらいいかわからなくなってしまいました。近くのお店の人に聞いたら、優しく教えてくれて小町通りに行くことができました。そして、お昼ご飯を食べる予定だったお店が見つからなかったときにも、近くのお店の人が教えてくれて、美味しいご飯を食べられました。このように、困っているときには周りの人を頼ることも大切だということを学びました。私はこの他にも沢山の人に助けられてきました。これからは、誰かが困っているときに助けられるような人になりたいです。また、助けてもらったときには、「ありがとう」など言葉で伝えるだけでなく、助けてくれた人のためにできることをすることで感謝を伝えたいです。
僕が、この6年間で学んできた言葉があります。それは、「助け合い」です。理由は、1年生の頃に睦小のことがわからなかった時に、高学年のひとや先生などが助けてくれました。それから、自分は、助け合うことは、集団で過ごしたり、誰かと過ごすときに大切なんだと気づきました。また、周りの人と助け合うことで周りの人と自分が楽しくなれると思います。これから、中学校にいったら、異学年の人が困っていたら助けてあげて、みんなが楽しくなれるようにしたいです。そして、自分は助け合いを大切にして過ごしていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part①
お昼の放送で『6年生からのメッセージ』を在校生に向けて発信しました。6年間での成長を感じる素敵なメッセージですので、是非ご一読ください。
私が6年間を通して学んだことはみんなへの気遣いです。学校では必ず課題を達成するためにクラスやグループで協力することがあります。そんな集団の中で、自分が少しでも周りに気をつかったり、周りを見て行動することがチームの協力につながります。人は一人では生きていけません。周りのみんなと助け合って生活しています。在校生のみなさん、気を遣って周りを見てあげてください。誰か困っている人や頼りたいなと考えている人がいるかも知れません。そんなささいなことにも気付けるように普段から気遣いや思いやりの心を持って行動してみてください。
私がこの6年間大切だと思ったことは、お父さんお母さんへの感謝です。理由は、お父さんお母さんが一番近くで支えてくれたり、学校での大きな行事の運動会や授業参観など見に来てくれたり応援してくれたり私達の成長を一番に見守ってくれていることです。私は昔お父さんお母さんがたくさん手伝ってくれて当たり前、いつも家事をしてくれて当たり前だと思っていました。けど今私達が学校に行けているのも習い事をさせてくれているのもお父さんお母さんのおかげということを改めて知りました。当たり前のことですが、お父さんお母さんがいないと生きていけません。なので私はこれから中学校に行ってもお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんも今、学校に行けていることや今の生活がおくれていることを当たり前だと思わずにお父さんお母さんに感謝を伝えてみてください。
私がこの6年間で学んだことは、人間関係です。
仲良しな友達・大切な家族と喧嘩してしまったことありますよね。特に、高学年の人は本当は家族と仲良く、楽しく話したい気持ちがあるのに、反抗期でイライラしてしまって、強く当たってしまい、悩んでいる人もいるかと思います。ですが成長する過程で起きてしまう、誰もが経験する道なので「強く当たってしまってごめんなさい」と思っているだけでも、ふとした時に言葉で伝えれば、十分だと思います。できるなら、家のことを手伝ったりして親孝行してみてください。友達と喧嘩したときは、少し離れてみて「今なら相手の気持も分かるかも。」「やっぱり自分が悪かった。」と思うときに、もう一度話してみてください。仲いい友だちがいることで、毎日の学校生活が楽しくなるかもしれません。在校生の皆さん、毎日を過ごしていく中で辛いこともあるかと思います。でも、前向きに考えたり辛くなったら誰かに相談してみたりしながら、小学生を思いっきり楽しんでください!
皆さんは友達を大切にしていますか?私が6年間で学んだことは友達の大切さや協力です。特に運動会が印象に残っています。例えば、友達と係の仕事を教え合ったり、竹取でチームごとに話し合いをしたりしたことで「これが協力なんだな」と改めて思いました。学校生活を振り返ると頭に浮かんでくる思い出の中にはいつも友達がいるんだなと思い、友達に感謝を伝えたくなりました。いつも一緒にいるから当たり前と思ってしまっているかもしれません。でも、いなくなってしまったらさみしい気持ちになります。なので下級生のみんなも友達に感謝を伝えてみてください。私が6年間で学んだことは協力することや友達の大切さです。下級生の皆さんも友達に「いつもありがとう」と伝えてみたくなりませんか?
僕は、勉強が嫌いです。それで毎日宿題などを後回しにしてしまいます。だけどそんな勉強で学んだことがあります。それは、どんなことでも楽しむということです。どんなことも楽しむことでそのものを好きになってくるということを勉強が僕に教えてくれました。勉強が嫌いでもぼくはただ嫌いに思うことだけじゃなく成長のためなど思って取り組みました。そのような気持ちが僕は大切だと思います。そして在校生みんなにも嫌いなものがあると思います。それで、その嫌いなものを好きだと思って楽しんでみてください。もしかしたら嫌いなものが魔法のように好きに変身するかもしれません。
4年生【算数】分数の大きさ
2月24日(火) 4年生の算数では、帯分数と仮分数についての学習が始まりました。
1と1/4枚のピザ、5/4枚のピザ・・・あれ???同じ???
1よりも大きい分数の表し方って一通りじゃないの? 帯分数と仮分数!!
じゃあ2と3/5を仮分数に直せる?
分子が2×5+3とノートに書いている子に「なんで2×5なの?」と質問すると・・・。それを聞いていた子が「だって1が5だからだよ!」と答えます。「1が5?1は1だよ」とつっこむと「1は5です!」と自信満々に答えます。さらに別の子のノートから「5/5と5/5と3/5」を見つけて、「ああ!分かったあ!」って笑顔になりました。
リットルマスで表現する子、数直線で表現する子、式を使って表現する子、様々なアイテムを用いて何とか説明しようとする子供たち。友達の考えに「なるほど~」のサインや拍手が起こりました。
ここでは「もとにする量(単位分数)」の概念がとっても大切です。だから、説明する体験が大切なのですね。
参観していただきました壬生町教育長、指導主事のみなさま、ありがとうございました。
6年生を送る会✨
2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。
この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。
どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。
ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!
体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。
6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。
最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。
6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。
送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。
送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。
素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。
すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。
代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。
6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。
みんなの笑顔に、乾杯!!
待ちに待った逃走中
2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。
2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。
捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。
子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。
企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。
【3年生】そろばん教室
16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。
1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。
2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。
また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。
授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。
馬頭琴の音色に~♪
2月18日(水)モンゴリアンビレッジの講師の方にお越しいただき、モンゴルの自然環境や生活の移り変わりについてお話しいただきました。自然を大切にした生活をしている中に、牛の糞を燃料にしたり、水を川まで汲みに行ったりなど、一つ一つの説明に「え~」「わ~」と驚いた声が上がっていました。
モンゴルの衣装を着させてもらって「モンゴルの衣装をはじめて着ることができて嬉しい」「昔からの生活などを大切にしていて、それが伝わってきました」と感想を述べていました。
2年生の国語の教科書に掲載されている「スーホの白い馬」で登場する『馬頭琴』という楽器が登場すると、「お~~」と歓声が上がりました。馬の鳴き声や走る音の表現に、目をキラキラさせながら聴き入っていました。
素晴らしい演奏に拍手喝采!!
最後に馬頭琴の説明を聴くと、馬の頭の装飾やしっぽの毛でできた弦に「かっこいい~!!」「え~!しっぽの毛が160本も~!!」と感嘆の声が聞こえてきました。
この後の授業でスーホや白い馬の気持ちを読み解く上で、理解が深まっていくことでしょう。
最後にみんなで記念撮影をしました。
遠方からお越しいただき、雄大なモンゴルの写真と美しい衣装、そして素敵な演奏をありがとうございました。
6年生 薬物乱用防止教室
学校薬剤師の先生を講師にお招きし、6年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
保健体育科の授業ですでに薬物乱用の危険を学習していましたが、薬剤師の先生からの、歴史や背景に触れた説得力ある講話に、興味津々で話を聞く児童たち。
初めて聞く話がたくさんあり、学びの多い時間となりました。
また、薬物には絶対に手を出さない、誘われたら断るという強い意志をもってほしいという話から、
実際に断るロールプレイを行いました。
断りづらい設定の中でも、誘いにのらない・しっかりと断るという強い意志をもって
参加することができました。
★★児童の感想★★
・ 授業を受ける前までは軽い気持ちで、断れるでしょと、思っていたけど、実際に体験してみると、断ることが難しく思いました。しっかりと「NO!」を言える人になりたいと思いました。
・ 薬物の危険性がよく分かりました。ニュースで見たことがあったけど、あんなに薬物を使っている人がいたなんて初めて知りました。ロールプレイをみてると本当に断れるか心配になったけど、薬物を誘われても絶対にやらないようにします。
・ 薬物は中毒になってしまうことがよくわかり、怖いと思いました。好奇心だけでいろんな人を巻き込んでいろいろなことになってしまうことを知り、薬物の恐ろしさについて改めて感じました。
お忙しい中ご来校くださった学校薬剤師の先生、貴重なお話をありがとうございました。
6年生のみなさん、正しい判断・はっきりとした意思表示をして、これからの人生を健やかに、たのしく歩んでくださいね。
学校保健給食委員会
第2回 学校保健給食委員会が開催されました。
まず第1部として、給食の試食会を開催しました。
学校医、学校薬剤師さんを交え、本校の食育や給食について栄養士から説明し、そしていよいよ試食。
学校医の先生方は○○年ぶりの給食に舌鼓。
給食費や給食残量の話、栄養バランスやアレルギーなど、さまざまな話題について活発な意見交換ができました。
これからの給食指導に生かしていきたいと思います。
続いて、第2部を図工室で開催しました。
今回は、PTAの役員に加え、ご希望いただいた保護者の皆様にもご参加いただきました。
学校医の先生、学校薬剤師の先生には日頃から学校の健康・環境衛生を支えていただきまして、心より感謝しています。
保健美化委員会の活動報告
運動委員会の活動報告
給食委員会の活動報告
スライドの準備から堂々とした発表まで、大変立派な態度で臨むことができました。
この他、養護教諭から睦小学校の健康づくりに関する各種報告し、お子さんの成長曲線を読み取ったり、児童の学校生活の様子(動画資料)をご視聴いただいたりしました。
【ご参加いただいた参加者の感想】
・ わかりやすくまとめられたスライドで、6年生の発表の様子もとてもすばらしかったです。
・ 子供の成長曲線をみて、入学してから今までの成長の変化がわかり、解説もあったのでとてもわかりやすかったです。
・ 校庭で学年、性別関係なく仲良く遊ぶ様子を見て、とても微笑ましく思いました。
・ 性教育の資料から、自宅でもどのように時期にどう対応していこうかと考えられて、参考になりました。
・ 運動後にたんぱく質をとるなど、さっそく実践してみたいと思います。
・ 早寝早起き、外遊びなど、親から一方的に言うだけでなく、一緒に取り組む姿勢を大切にしていきたいと思いました。
児童の健康安全を守れるよう、今後も学校・地域・家庭で協力して取り組んでいきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
ご参加くださった保護者のみなさま、ありがとうございました★
第3回授業参観
今年度、最後の授業参観が開催されました。
<1年生>
1年1組・・・・「とくいなこと発表会」をしました。「ほめほめタイム」(表彰ごっこ)でウオーミングアップをしてから、論語・計算・書写・図工・縄跳び・ダンスのチームに分かれて、得意なことを発表しました。最後に、ハンドベルの演奏と「こんな2年生になりたい」カードを掲げて締めくくりました。おうちの方々にたくさん拍手をいただき、友達にもほめてもらって、みんなニコニコでした。
2組は、1年間で学習したことを発表しました。「お家の人に見てもらえる!」と、始まる前からとても張り切っていました。教科ごとに学習の発表をしたり、一人一人が自分の言葉で「1年生で頑張ったことや楽しかったこと」を発表したりすることができました。最後の振り返りでは、「緊張したけれど、とても楽しかった。」「発表できてうれしかった。」という感想をもつことができました。保護者の皆さんのあたたかい雰囲気の中で笑顔で活動することができました。ありがとございました。
<2年生>
2年生の参観授業は、生活科の授業です。2年生になって、自分ができるようになったことや成長したことを発表しました。新聞や絵巻物、ランキング形式にするなど、子供たちそれぞれが、自分の好きな方法でまとめました。なわとびを跳んだりけんばんハーモニカを弾いたりして、実際にできるようになったことを見せる場面もあり、緊張していましたが、子供たちは皆、堂々と発表することができました。お家の人にも、成長した姿を見せられて良かったですね!
<3年生>
壬生の特産物について総合の学習で調べてきたことを発表しました。本番まで一生懸命練習をしていたため、練習の成果が出ました。
子供たちのクイズに保護者の方が楽しんでいる様子が見られ、温かい拍手をもらうい子供たちも満足そうでした。
<4年生>
算数の展開図を描く活動を行いました。
保護者と協力しながら、児童が展開図を描き、それを保護者に確認をしてもらいながら、集中して取り組みました。
保護者が近くで見守っていたおかげで、安心して活動に取り組んでいました。
「まだ、作りたい」と活動に意欲的な発言もありました。
<5年生>
5年生の算数の授業では、図形の特徴を様々な角度から考える学習に取り組みました。辺の長さや角の大きさに着目しながら、自分の考えを図や言葉で表し、友だちと意見を交流することで理解を深めました。考える楽しさを味わいながら、主体的に学ぶ姿が見られました。
<6年生>
6年生は算数の授業『ハノイの塔』を実施しました。別の棒に、できるだけ少ない回数で移していく中で、円板の動かし方の決まりを見つけることが課題でした。子供たちはタブレットを活用して円板を動かし、動かし方のきまりを一生懸命探していました。
子供たちの1年間の成長をご参観いただき、ありがとうございました。
【3年生】バンダイミュージアムに行ってきました
2月6日(金)の3,4時間目にバンダイミュージアムへ行きました。子どもたちはしおりを作っている時から、どんなものを見ることができるのだろうと、とてもワクワクしていました。建物の中に入ると目の前には巨大ガンダムが!みんなで写真を撮りました。
幅広い年代のおもちゃがたくさん置かれており、「このおもちゃ知ってる!」と興味津々の子どもたち。エジソンの蓄音機についての話も聞いて、「またここに来たい!」と言っている子がたくさんいました。社会の授業(壬生町の移り変わり)にもつながる学びがたくさんありました。
4年生 校外学習 バンダイミュージアム
2月5日(木)の3・4時間目を使い、バンダイミュージアムに行ってきました。たくさんのおもちゃや模型、エジソンの発明品に目を輝かせていました。
「こんな近くにこんな所があったなんて・・・。」初めて訪れた児童からは驚きの声が聞こえました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
帰ってきた子供たちに「エジソンの電球見てきた?」と聞くと、元気よく「見てきました!!」
「フィラメントは何でできていた?」「分かりますよ!竹です。」と自信をもって答えてくれました。
「さて、日本のどこの竹を使ったのでしょうか?」さらに探究してほしいと思います。
学校運営協議会
2月4日(水)第4回学校運営協議会を行いました。会長の「親睦も深まってきましたので、家族のように良い意見交換になることを期待しています。」の一言から始まりました。まずは「壬生開拓の会」の皆様による出前授業の様子をご覧いただきました。
今年度は体験的な学習を多く取り入れて教育活動を工夫してきたことを踏まえ、学校評価についてご意見をいただきました。「とにかく100点を取れる問題にしてあげることが子供たちの興味・関心が湧くことにつながる。やったあという体験をしっかりさせてあげることが大切。」との意見を皮切りに、活発な協議になりました。
「体験活動があると、家で『楽しかった』と親に報告してくれるので、会話が増えます。HPも校外学習などチェックして、どんな様子なのかが分かるので安心します。回りの保護者の方に『いいね』も押してねと伝えています。」
「博物館・科学館・美術館やモノ作っているところを見に行くこともすごくいいですよね。ものをつくることに興味をもってほしい。見てきたものをどうやったら作れるかな?道の駅も面白い。どんな工夫をしているのかを見るのも社会の面白さ。」
ゲーム依存について、家庭では約束を守らせている?「あまりそう思わない」の子どもたちのほうが目立ってしまうのでしょうか?とご質問が上がりました。今は脳の発達とゲームの影響力について学校から注意喚起していくことが必要ですね。と。入学説明会の際にも保護者の皆様にお伝えしましたが、授業参観・懇談会にも発信していきたいと思いますし、周知のタイミングを検討していきたいと思います。
先生たちの努力が感じられます。得意でないことも教えなくてはならないでしょうし、新しいことについていかなければならない、教えることも増えていくので、くじけずに頑張ってほしいです。と励ましの言葉をいただきました。
育成会に入らない方が多くなっているので登校班大丈夫かな?と思います。おじいちゃん・おばあちゃんにお世話になりたい。交通量が増えているので、危ないと思われるところが増えています。ボランティアを募りたいです。ボランティアの数が令和元年と比較して半分以下です。何とか御協力いただける方を探していきたい。
参考になるご意見をたくさんいただきました。次年度の教育活動に反映させていけるよう、改善していきたいと思います。最後に校長から「うちの学校、うちの子供達、みんなで一緒に良くしていきたい。」と熱い想いをお伝えし終了しました。
1年生【算数】あわせていくつ?
1月29日(木)1年生の算数ではミニテストから始まり、2ケタの数のつくりについての理解を確認しました。
いよいよ今日の課題へ・・・先生からの「24+3=54じゃないの?どうして?」との問いかけに、子供たちは眉間にしわを寄せて考え始めました。今まで使ってきた手段として、子供たちは「ブロック」「さくらんぼ」「ことば」と説明するツールをあげ始めました。「どれで説明してもいいよ」の声かけに、机の中からブロックを出したり、ノートにサクランボ算にして書いたりしていました。
自分の考えを伝えて、お友達の考えも聴いて、どんな言葉で説明するのがいいのかな?と考えます。「24は10のまとまりが2つと、1が4つ・・・」「24を20と4に分けて考えて・・・」「十の部屋には・・・」と様々な言葉で表現していました。
今日のポイントは、「10のまとまり」と「ばら」という言葉が→「十の位」と「一の位」の認識につながっていくこと。子供たちは様々な表現を経て、位の概念を習得していきます。
自分の考えをもち、ノートにたくさん書き込むことのできる1年生に驚かせられました。4月から大きく成長しましたね。2年生へのステップをしっかりと歩んでいってくださいね。
心を込めて絵手紙を
1月26日(月)壬生町で校長先生としてお勤めしていた先生をお迎えして、5年生が絵手紙教室を実施していただきました。受け取った人が喜んでくれるように、心を込めて丁寧に楽しく作ることが大切と導きいただきました。この2時間のめあては「楽しくやる!お気に入りを作る!」ということでスタート!!子供たちは真剣な表情で「何を描こうかな?何色にしようかな?」と悩みながら進めていました。
「先生、間違っちゃった」「先生、どうすればいいですか?」と不安になったらすぐに先生にご助言いただきます。不思議なことに、この先生の手は魔法の手!!あっという間に素敵な作品に変身しちゃいます!!
自分の作品のできに満足!!「これはお母さん」「これはおじいちゃん」「これはボランティアさん」と相手を想像しながら描いていました。とっても充実した時間が流れていました。
「先生の見本を真似して描いてみてもいいですよ。『真似る』と『学ぶ』似ているよね。真似しても全く同じにはならないので、個性が出るからね。」と説明いただくと。「近くで見ていいですか?」とクレヨンと絵の具のバランスや、言葉のチョイスなどなど参考にしていました。「先生、お地蔵さんってどうかけばいいですか?」の質問に、サラッと黒板に描いてくださる絵が心をほっこりさせる魔法がかかっているかのようでした。
それぞれの想いを載せた絵手紙ができあがりました。雪だるまやパンダ、カニや馬と個性豊かな絵が並んでいました。
絵手紙を通して、「みんなちがってみんないい」というメッセージを届けてくださいました。デジタル化が進む中で、お手製の絵手紙の温かさとその魅力に出会えたことが何よりもの宝物になりました。
寒い中お越しいただき、ご指導いただけましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。