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6年生を送る会✨

2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。

この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。

どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。

ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!

体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。

6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。

最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。

6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。

送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。

送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。

素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。

すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。

代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。

6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。

みんなの笑顔に、乾杯!!

待ちに待った逃走中

2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。

 2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。

捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。

子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。

企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。

 

【3年生】そろばん教室

16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。

 1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。

 2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。

また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。

 授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。

 

馬頭琴の音色に~♪

2月18日(水)モンゴリアンビレッジの講師の方にお越しいただき、モンゴルの自然環境や生活の移り変わりについてお話しいただきました。自然を大切にした生活をしている中に、牛の糞を燃料にしたり、水を川まで汲みに行ったりなど、一つ一つの説明に「え~」「わ~」と驚いた声が上がっていました。

モンゴルの衣装を着させてもらって「モンゴルの衣装をはじめて着ることができて嬉しい」「昔からの生活などを大切にしていて、それが伝わってきました」と感想を述べていました。

2年生の国語の教科書に掲載されている「スーホの白い馬」で登場する『馬頭琴』という楽器が登場すると、「お~~」と歓声が上がりました。馬の鳴き声や走る音の表現に、目をキラキラさせながら聴き入っていました。

素晴らしい演奏に拍手喝采!!

最後に馬頭琴の説明を聴くと、馬の頭の装飾やしっぽの毛でできた弦に「かっこいい~!!」「え~!しっぽの毛が160本も~!!」と感嘆の声が聞こえてきました。

この後の授業でスーホや白い馬の気持ちを読み解く上で、理解が深まっていくことでしょう。

最後にみんなで記念撮影をしました。

遠方からお越しいただき、雄大なモンゴルの写真と美しい衣装、そして素敵な演奏をありがとうございました。

6年生 薬物乱用防止教室

 

学校薬剤師の先生を講師にお招きし、6年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。

保健体育科の授業ですでに薬物乱用の危険を学習していましたが、薬剤師の先生からの、歴史や背景に触れた説得力ある講話に、興味津々で話を聞く児童たち。
 

初めて聞く話がたくさんあり、学びの多い時間となりました。キラキラ

 

また、薬物には絶対に手を出さない、誘われたら断るという強い意志をもってほしいという話から、

実際に断るロールプレイを行いました。

 

 

断りづらい設定の中でも、誘いにのらない・しっかりと断るという強い意志をもって

参加することができました。

 

★★児童の感想★★

・ 授業を受ける前までは軽い気持ちで、断れるでしょと、思っていたけど、実際に体験してみると、断ることが難しく思いました。しっかりと「NO!」を言える人になりたいと思いました。

・ 薬物の危険性がよく分かりました。ニュースで見たことがあったけど、あんなに薬物を使っている人がいたなんて初めて知りました。ロールプレイをみてると本当に断れるか心配になったけど、薬物を誘われても絶対にやらないようにします。

・ 薬物は中毒になってしまうことがよくわかり、怖いと思いました。好奇心だけでいろんな人を巻き込んでいろいろなことになってしまうことを知り、薬物の恐ろしさについて改めて感じました。

 

お忙しい中ご来校くださった学校薬剤師の先生、貴重なお話をありがとうございました。

6年生のみなさん、正しい判断・はっきりとした意思表示をして、これからの人生を健やかに、たのしく歩んでくださいね。キラキラ

 

 

学校保健給食委員会

第2回 学校保健給食委員会が開催されました。

まず第1部として、給食の試食会を開催しました。

学校医、学校薬剤師さんを交え、本校の食育や給食について栄養士から説明し、そしていよいよ試食。

学校医の先生方は○○年ぶりの給食に舌鼓。

給食費や給食残量の話、栄養バランスやアレルギーなど、さまざまな話題について活発な意見交換ができました。

これからの給食指導に生かしていきたいと思います。

 

続いて、第2部を図工室で開催しました。

今回は、PTAの役員に加え、ご希望いただいた保護者の皆様にもご参加いただきました。

学校医の先生、学校薬剤師の先生には日頃から学校の健康・環境衛生を支えていただきまして、心より感謝しています。

 

保健美化委員会の活動報告キラキラ

運動委員会の活動報告キラキラ

給食委員会の活動報告キラキラ

スライドの準備から堂々とした発表まで、大変立派な態度で臨むことができました。

この他、養護教諭から睦小学校の健康づくりに関する各種報告し、お子さんの成長曲線を読み取ったり、児童の学校生活の様子(動画資料)をご視聴いただいたりしました。

 

【ご参加いただいた参加者の感想】

・ わかりやすくまとめられたスライドで、6年生の発表の様子もとてもすばらしかったです。

・ 子供の成長曲線をみて、入学してから今までの成長の変化がわかり、解説もあったのでとてもわかりやすかったです。

・ 校庭で学年、性別関係なく仲良く遊ぶ様子を見て、とても微笑ましく思いました。

・ 性教育の資料から、自宅でもどのように時期にどう対応していこうかと考えられて、参考になりました。

・ 運動後にたんぱく質をとるなど、さっそく実践してみたいと思います。

・ 早寝早起き、外遊びなど、親から一方的に言うだけでなく、一緒に取り組む姿勢を大切にしていきたいと思いました。

 

児童の健康安全を守れるよう、今後も学校・地域・家庭で協力して取り組んでいきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご参加くださった保護者のみなさま、ありがとうございました★

 

第3回授業参観

今年度、最後の授業参観が開催されました。

<1年生>

1年1組・・・・「とくいなこと発表会」をしました。「ほめほめタイム」(表彰ごっこ)でウオーミングアップをしてから、論語・計算・書写・図工・縄跳び・ダンスのチームに分かれて、得意なことを発表しました。最後に、ハンドベルの演奏と「こんな2年生になりたい」カードを掲げて締めくくりました。おうちの方々にたくさん拍手をいただき、友達にもほめてもらって、みんなニコニコでした。

 

2組は、1年間で学習したことを発表しました。「お家の人に見てもらえる!」と、始まる前からとても張り切っていました。教科ごとに学習の発表をしたり、一人一人が自分の言葉で「1年生で頑張ったことや楽しかったこと」を発表したりすることができました。最後の振り返りでは、「緊張したけれど、とても楽しかった。」「発表できてうれしかった。」という感想をもつことができました。保護者の皆さんのあたたかい雰囲気の中で笑顔で活動することができました。ありがとございました。

<2年生>

2年生の参観授業は、生活科の授業です。2年生になって、自分ができるようになったことや成長したことを発表しました。新聞や絵巻物、ランキング形式にするなど、子供たちそれぞれが、自分の好きな方法でまとめました。なわとびを跳んだりけんばんハーモニカを弾いたりして、実際にできるようになったことを見せる場面もあり、緊張していましたが、子供たちは皆、堂々と発表することができました。お家の人にも、成長した姿を見せられて良かったですね!

 

 <3年生>

壬生の特産物について総合の学習で調べてきたことを発表しました。本番まで一生懸命練習をしていたため、練習の成果が出ました。

子供たちのクイズに保護者の方が楽しんでいる様子が見られ、温かい拍手をもらうい子供たちも満足そうでした。

<4年生>

算数の展開図を描く活動を行いました。

保護者と協力しながら、児童が展開図を描き、それを保護者に確認をしてもらいながら、集中して取り組みました。

保護者が近くで見守っていたおかげで、安心して活動に取り組んでいました。

「まだ、作りたい」と活動に意欲的な発言もありました。

<5年生>

5年生の算数の授業では、図形の特徴を様々な角度から考える学習に取り組みました。辺の長さや角の大きさに着目しながら、自分の考えを図や言葉で表し、友だちと意見を交流することで理解を深めました。考える楽しさを味わいながら、主体的に学ぶ姿が見られました。

<6年生>

6年生は算数の授業『ハノイの塔』を実施しました。別の棒に、できるだけ少ない回数で移していく中で、円板の動かし方の決まりを見つけることが課題でした。子供たちはタブレットを活用して円板を動かし、動かし方のきまりを一生懸命探していました。

子供たちの1年間の成長をご参観いただき、ありがとうございました。

 

 

 

【3年生】バンダイミュージアムに行ってきました

 2月6日(金)の3,4時間目にバンダイミュージアムへ行きました。子どもたちはしおりを作っている時から、どんなものを見ることができるのだろうと、とてもワクワクしていました。建物の中に入ると目の前には巨大ガンダムが!みんなで写真を撮りました。

幅広い年代のおもちゃがたくさん置かれており、「このおもちゃ知ってる!」と興味津々の子どもたち。エジソンの蓄音機についての話も聞いて、「またここに来たい!」と言っている子がたくさんいました。社会の授業(壬生町の移り変わり)にもつながる学びがたくさんありました。

4年生 校外学習 バンダイミュージアム

 2月5日(木)の3・4時間目を使い、バンダイミュージアムに行ってきました。たくさんのおもちゃや模型、エジソンの発明品に目を輝かせていました。

「こんな近くにこんな所があったなんて・・・。」初めて訪れた児童からは驚きの声が聞こえました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

帰ってきた子供たちに「エジソンの電球見てきた?」と聞くと、元気よく「見てきました!!」

「フィラメントは何でできていた?」「分かりますよ!竹です。」と自信をもって答えてくれました。

「さて、日本のどこの竹を使ったのでしょうか?」さらに探究してほしいと思います。

学校運営協議会

2月4日(水)第4回学校運営協議会を行いました。会長の「親睦も深まってきましたので、家族のように良い意見交換になることを期待しています。」の一言から始まりました。まずは「壬生開拓の会」の皆様による出前授業の様子をご覧いただきました。

今年度は体験的な学習を多く取り入れて教育活動を工夫してきたことを踏まえ、学校評価についてご意見をいただきました。「とにかく100点を取れる問題にしてあげることが子供たちの興味・関心が湧くことにつながる。やったあという体験をしっかりさせてあげることが大切。」との意見を皮切りに、活発な協議になりました。

「体験活動があると、家で『楽しかった』と親に報告してくれるので、会話が増えます。HPも校外学習などチェックして、どんな様子なのかが分かるので安心します。回りの保護者の方に『いいね』も押してねと伝えています。」

「博物館・科学館・美術館やモノ作っているところを見に行くこともすごくいいですよね。ものをつくることに興味をもってほしい。見てきたものをどうやったら作れるかな?道の駅も面白い。どんな工夫をしているのかを見るのも社会の面白さ。

ゲーム依存について、家庭では約束を守らせている?「あまりそう思わない」の子どもたちのほうが目立ってしまうのでしょうか?とご質問が上がりました。今は脳の発達とゲームの影響力について学校から注意喚起していくことが必要ですね。と。入学説明会の際にも保護者の皆様にお伝えしましたが、授業参観・懇談会にも発信していきたいと思いますし、周知のタイミングを検討していきたいと思います。

先生たちの努力が感じられます。得意でないことも教えなくてはならないでしょうし、新しいことについていかなければならない、教えることも増えていくので、くじけずに頑張ってほしいです。と励ましの言葉をいただきました。

育成会に入らない方が多くなっているので登校班大丈夫かな?と思います。おじいちゃん・おばあちゃんにお世話になりたい。交通量が増えているので、危ないと思われるところが増えています。ボランティアを募りたいです。ボランティアの数が令和元年と比較して半分以下です。何とか御協力いただける方を探していきたい。

参考になるご意見をたくさんいただきました。次年度の教育活動に反映させていけるよう、改善していきたいと思います。最後に校長から「うちの学校、うちの子供達、みんなで一緒に良くしていきたい。」と熱い想いをお伝えし終了しました。

 

1年生【算数】あわせていくつ?

1月29日(木)1年生の算数ではミニテストから始まり、2ケタの数のつくりについての理解を確認しました。

いよいよ今日の課題へ・・・先生からの「24+3=54じゃないの?どうして?」との問いかけに、子供たちは眉間にしわを寄せて考え始めました。今まで使ってきた手段として、子供たちは「ブロック」「さくらんぼ」「ことば」と説明するツールをあげ始めました。「どれで説明してもいいよ」の声かけに、机の中からブロックを出したり、ノートにサクランボ算にして書いたりしていました。

自分の考えを伝えて、お友達の考えも聴いて、どんな言葉で説明するのがいいのかな?と考えます。「24は10のまとまりが2つと、1が4つ・・・」「24を20と4に分けて考えて・・・」「十の部屋には・・・」と様々な言葉で表現していました。

今日のポイントは、「10のまとまり」と「ばら」という言葉が→「十の位」と「一の位」の認識につながっていくこと。子供たちは様々な表現を経て、位の概念を習得していきます。

自分の考えをもち、ノートにたくさん書き込むことのできる1年生に驚かせられました。4月から大きく成長しましたね。2年生へのステップをしっかりと歩んでいってくださいね。

心を込めて絵手紙を

1月26日(月)壬生町で校長先生としてお勤めしていた先生をお迎えして、5年生が絵手紙教室を実施していただきました。受け取った人が喜んでくれるように、心を込めて丁寧に楽しく作ることが大切と導きいただきました。この2時間のめあては「楽しくやる!お気に入りを作る!」ということでスタート!!子供たちは真剣な表情で「何を描こうかな?何色にしようかな?」と悩みながら進めていました。

「先生、間違っちゃった」「先生、どうすればいいですか?」と不安になったらすぐに先生にご助言いただきます。不思議なことに、この先生の手は魔法の手!!あっという間に素敵な作品に変身しちゃいます!!

自分の作品のできに満足!!「これはお母さん」「これはおじいちゃん」「これはボランティアさん」と相手を想像しながら描いていました。とっても充実した時間が流れていました。

「先生の見本を真似して描いてみてもいいですよ。『真似る』と『学ぶ』似ているよね。真似しても全く同じにはならないので、個性が出るからね。」と説明いただくと。「近くで見ていいですか?」とクレヨンと絵の具のバランスや、言葉のチョイスなどなど参考にしていました。「先生、お地蔵さんってどうかけばいいですか?」の質問に、サラッと黒板に描いてくださる絵が心をほっこりさせる魔法がかかっているかのようでした。

それぞれの想いを載せた絵手紙ができあがりました。雪だるまやパンダ、カニや馬と個性豊かな絵が並んでいました。

絵手紙を通して、「みんなちがってみんないい」というメッセージを届けてくださいました。デジタル化が進む中で、お手製の絵手紙の温かさとその魅力に出会えたことが何よりもの宝物になりました。

寒い中お越しいただき、ご指導いただけましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

1年生 凍った!凍った!

中庭がなんか騒がしいぞぉ~!と思って覗いてみると、1年生がそれぞれのカップを持って「先生、見て見て!!」「上の方だけ凍ったの!」「ぼくのは凍らなかった・・・」「◯◯さんのはすごく凍ってるんだよ!」と見せてくれました。

教室に帰りながら「凍るのと凍らないのがあるんだね。凍った人はどこに置いていたの?」と聞いてみると「あっちの方。校舎の影になるところ」と教えてくれました。「凍らなかったのはなんでかな?」と聞いてみると「太陽があっちから当たっていたのかもしれない」と1年生ながらに考えて答えてくれました。

それぞれの氷の厚さを比べて楽しんでいました。先生から次は色水でやってみようか?と提案されると「やりたい!やりたい!」と子供たちの好奇心はぐんぐん高まっていました。やってみるから分かることがたくさんありますよ。どんどん挑戦してくださいね。

給食週間「JAのイチゴとニラで、美味しい顔」

1月19日(月)~23日(金)校内給食週間として、栃木県各地の給食めぐり献立が提供されました。特に、21日・22日はJAから無償提供されたイチゴとニラを使った献立でした。

イチゴは『ブラマンジェ』に姿を変え、手作りのデザートとして配膳されると、子供たちは大喜び!!「美味しい!」と言いながら頬ばっていました。

壬生町の特産物である『かんぴょうのポトフ』も献立に加わり、「先生、食べたい!」「お代わり、ほしい!」との声に、あっという間に食管は空っぽに。総合で学んだかんぴょうをスープの中に探しながら味わっていました。

壬生町のお隣:宇都宮市は餃子の街ということで、ニラをふんだんに使ったメニューでした。おかわりして、大盛りにして食べる子も。♪美味しい顔ってどんな顔?おいしい顔ってどんな顔?♪というメロディーが流れてくるような時間でした。

給食の始まり献立では、自分でおにぎりを握って、食べました。「強く握りすぎてぐちゃぐちゃになっちゃった」という悲しそうな声や、「◯◯ちゃん上手!!」「塩がかかっていると美味しい!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

給食中には、給食標語の代表作品の発表がありました。

 

給食委員会は、昼休みの時間を使って栄養黒板や、お箸マナーの体験ブースを設置。

栄養黒板を書くことで、給食の献立に含まれる5大栄養素の食品を知ったり、

豆うつしや魚の身の取り方を楽しみながら体験したりしている児童の姿が見られました。

 

給食集会『調理員さん、ありがとう』

1月21日(水)昼休みに給食集会が行われました。

給食委員会が中心となり、「調理員さんと栄養士さんへの感謝を伝え、給食のよさを知ろう」

というめあてのもと、全校児童で給食について考えました。

 

第一部は、調理員さん、栄養士さんを招待しての、感謝の会。

給食委員会で一人ひとりの方へ招待状を出し、仕事の合間を縫って参加したいただきました。

委員会児童が調理員さんの出勤時間をクイズに出すと、

「え~!?こんなに早く学校に来ているの?!」との声。

代表児童からの感謝の言葉とともに全校児童からの「ありがとうございます」の声が響くと、

体育館があたたかな空気につつまれました。

 

第2部は、給食委員会から全校児童への発表。

「給食のよさを知ってもらいたい!」と、

自分たちで調べた給食のよさを発表しました。

栄養バランス、温度管理のされた配食、共食で身につくマナー、

睦小全体でどれくらい給食を食べているか、などなど・・・。

最後は委員会の6年生から、

「食わず嫌いはもったいない!一口食べてみよう。意外とおいしいかも!」

全校児童に呼びかけ、しめくくりました。

明日からの給食が、よりおいしく、ありがたく感じるかもしれませんね。

 

4年生 福祉出前授業

1月20日(火)4年生を対象として福祉出前授業が行われました。

初めに、点字ブロックやヘルプマークなど身近にある福祉についてのお話を聞きました。

次に、盲聾者体験を行いました。目隠しをした友達に言葉を使わずどのように言葉を伝えればよいのか考えました。

指で相手の手のひらに文字を書いて伝えました。

最後に点字を打ち、自己紹介をしました。講師としてお越しいただいた盲聾者の方に点字で自分のことを伝えることができました。

とてもよい体験活動になりました。

6年生 壬生の開拓を伝える会読み聞かせ

1/19(月)の3校時目の時間に「壬生の開拓を伝える会」の皆さんによる読み聞かせを6年生が聞きました。

 

睦っ子が生まれ育った故郷である大好きな壬生町。

そんな大好きな壬生町が昔はどのような場所だったのか、皆さんはご存じでしょうか?

なんと今の睦小学区は日本軍の飛行場跡地とのこと!

コストコやカインズ、多くの飲食店などで栄えている今の風景からは想像つかないですよね。

壬生の開拓を伝える会の皆さんは、壬生町にはどのような歴史があり、今の壬生町ができたのかを実話をもとに本にしています。今日は本の内容を一部抜粋して読み聞かせをしてくださいました。

自分の生まれ育った壬生町についてのお話を子供たちも真剣に聞いていました。

「私たちの壬生町が飛行場だったなんて知らなかったです」

「昔の壬生の人たちが頑張ってくれたから今の壬生町があるんだと知りました」

「これから私たちが頑張って壬生町を発展させていけるように頑張りたいです」

学習したことやこれからに向けての感想を子供たちは堂々と発表していました。

最後に壬生の開拓を伝える会の皆さんと一緒に記念写真を撮りました。

「おもちゃのまち駅」をひらがな表記することへのこだわり。それが昨年度の「ラッピングエレベーター」今年度の「駅舎ラッピング」。そして、今の総合的な学習の時間での探究「壬力UP」につながっています。郷土愛に満ちた魂を受け継いで子供たちが大きく翔いていってくれることを願います。

戦後80年の時を超え、苦しい時代を生き抜き、たくましく開拓した方々の語りを生で聴くことができる貴重な機会をありがとうございました。

5年生 家庭科金融教育「おこづかいゲーム」

1月16日(金)、5年生を対象に、外部講師の方をお招きして金融教育の授業を行いました。今回は「おこづかいゲーム」を通して、お金との上手な付き合い方について学びました。

サイコロを振って進み、出た目に応じたカードを引き、その内容に合わせておこづかい帳に記入していく活動です。おこづかいをもらったとき、すぐに使うのか、貯金するのかなど、子供たちは一つ一つ考えながら選択していきました。

 

「欲しかった物が買えてうれしい!」
「たくさん持っていると心配だから、銀行に預けようかな。」
など、友達と考えを伝え合いながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

ゲームを通して、お金を計画的に使ったり、管理したりすることの大切さを実感を伴って学ぶことができました。「これからは家でもお金の使い方を考えたい」という声も聞かれ、学びが日常生活につながっていく様子がうかがえました。

実際に使えるおこづかい帳を子供たちに配布しました。ぜひご家庭でも一緒に記入しながら、お金について話し合う機会として活用していただければと思います。

総合的な学習の時間【6年生の発表】

1月16日(金)6年生から5年生に向けて、総合的な学習の時間で探究してきたまとめの発表会を行いました。6年生のそれぞれのブースを、5年生が自由に見に行けるスタイルで開催しました。どの班もプレゼン資料を提示しながら堂々と発表することが出来ました。おみくじやピンズなど、手作りのお土産も披露しました。

「はじめは緊張したけど、真剣に聞いてくれるので嬉しかったです。」

「キッチンカーで提供する商品について5年生から質問や提案があって新たな視点をもつことができました。」

「しっかりと聞いてくれるので、自信になりました。」

6年生の和やかに見えた笑顔の後ろには、ドキドキしている気持ちとワクワクしている気持ちが隠れていました。

発表が終わると、拍手の中にホット胸をなで下ろす表情から充実感にあふれる表情に変わっていました。

 いろいろな班の発表をメモをしたり質問したりして聴いていた5年生からは

「来年、ぼくたちもこんなことをやるんだなって参考になりました。」

「スライドだけじゃなくて、すごいなって思いました。」

「段ボールで作品を作ったり、実際にコーラの試作品を作ったりしていて、とても勉強になりました。」

「どの班も発表自体が楽しそうで、来年の総合的な学習の時間が楽しみになりました。」

と感想の言葉が返ってきました。3年生から始まった探究活動の集大成に、発表する方も聴く方も大満足な1時間でした。

こうやって睦小学校の特色が、地域と結びついて色濃くなっていってほしいと願います。

子供たちの探究活動を支援してくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

予告なし避難訓練

1月13日(火)避難訓練が行われました。今回は予告なしで、休み時間に突然の「緊急地震速報」が流れ、校庭にいる子供たちは瞬時にして校庭の真ん中に集まりました。校舎に残っている児童もすぐに机の下に身を隠すなど、身を守る行動をとりました。

「給食室から出火」の放送があると、校舎内にいた子供たちは先生たちと一緒に避難場所まで走ってきます。

過ごしていた場所はそれぞれでも先生の話を聞いたり周りの様子を見たりしながら避難をすることができました。

無事に全員の避難が完了し、自身の取り組みを振り返りました。

「命を守るため」の訓練。訓練だからこそ真剣に行う。

その積み重ねでいざというときに体が動くのだと思います。

 

以下は児童の振り返りです。よくできたことだけでなく、これからどうしていきたいかを考え、振り返る児童も多く見られました。

・緊急地震速報が流れたとき、すぐにガラスから離れてダンゴムシのポーズで身を守ることができました。

・放送をよく聞き、何が起きていてどこに避難すればよいのかをよく理解して訓練に参加できた。

・すぐに校庭の真ん中で屈んで、頭を守ることができました。そのままじっとし、できるだけ話さず、並ぶことができました。

・日頃から地震が起きた時、火事が起きた時など一人で素早く行動できるように逃げ道などを確認しておきたい。

・いつ起きてもおかしくない災害に対して家庭などで話し合い、あらかじめ持ち物や避難場所を決めておきたいです。

 

日本各地で地震や災害が発生しています。

これからも訓練等を通して子供たちの防災意識が高まるよう取り組んでいきたいと思います。

かけがえのない大切な命を守れるように、ご家庭でもできることを一緒に話し合う時間を作っていただけますと幸いです。