日誌
みんなで見守る、一人一人を支える。3学期の教育相談が始まります
3学期が始まり、今の学年のまとめとともに、次のステップへの期待や不安が膨らむ時期となりました。
稲葉小では現在、「教育相談」を実施しています。
今回は「自分で選べる」相談スタイル
3学期の相談は、子供たちが「どの先生とお話ししたいか」を自分で選ぶ希望制を取り入れています。
担任の先生はもちろん、専科の先生、養護教諭、あるいは教頭先生や校長先生まで、子供たちが「この先生と話したい」と思える相手を、自ら選びます。
担任一人が子供を抱えるのではなく、「全職員で、すべての子どもたちを見守ること」を大切にしています。
小規模校ならではの「温かい距離感」
これは、一人一人の顔と名前が一致し、日常的に全職員と交流がある小規模校だからこそできる取り組みです。
「勉強の相談」「友達のこと」「最近ハマっていること」……内容はさまざまです。 「先生、ちょっと聞いて!」というその一言が、子供たちの安心感や自信につながるよう、じっくりと耳を傾けていきます。
給食週間~感謝の気持ちを込めて~
1月19日~23日は給食週間です。
給食週間では、感謝の心や郷土食について学ぶ様々な活動を行います。
給食は、心身の成長と豊かな人間性を育む大切な時間です。今後も子供たちの健やかな成長のため、ご家庭と連携しながら食育に取り組んでまいります。
★給食委員会による集会★
給食委員による調理員さんへのインタビューや給食クイズを行いました。みんな楽しみながら食の大切さについて知ることができました。
★給食標語★
全校児童が、給食への思いを込めた標語を作成しました。
そろばん教室
3年生の算数で、そろばんの学習を行いました。 「そろばんを使うのは今日が初めて!」という子もいましたが、強力な助っ人、2名の外部講師の先生が来てくださいました。
先生方は毎年この時期に教えてくださっている、いわば「そろばんのプロ」。 指の使い方から玉の読み方まで、一人一人の手元を見ながら優しく教えてくださいました。
最初は戸惑っていた子供たちも、先生の「そう、その調子!」という励ましに笑顔がこぼれます。玉を弾く心地よい音とともに、算数の楽しさがさらに広がった1日となりました。
手洗い強化週間
今週は、保健委員会が企画した「手洗い強化週間」です。
初日の今日は、保健委員の子供たちが「朝の会」の時間に各教室を訪問しました。正しい手洗いの仕方や、なぜ手洗いが大切なのかを分かりやすく説明してくれました。
休み時間が終わると、さっそく石鹸を使って丁寧に手を洗う子供たちの姿が見られました。
これから寒くなり、風邪や感染症が流行しやすい季節になります。手洗いを習慣にして、みんなで元気に過ごせるようにしていきましょう。
縄跳び旬間スタート
「縄跳び旬間」が始まりました。
休み時間や昼休みには、校庭で元気に縄跳びをする子供たちの姿が見られました。
体育の時間も、それぞれの目標に合わせて熱心に練習に取り組んでいます。
「新しい技を習得したい!」と、二重跳びや交差跳びなどに何度も挑戦する子もいました。
校庭に設置された「縄跳び練習台」も人気で、板の反動を上手く活かしながら、何度も高く跳んで感覚をつかもうと頑張っています。
寒さに負けず、冬の体力づくりに励む子供たちを応援しています。
【3学期始業式】寒さに負けず、新たな一歩を!
厳しい寒さの朝となりましたが、いよいよ今日から3学期がスタートしました。子供たちは白い息を弾ませながら、元気に登校してきました。教室に賑やかな声が戻り、学校も活気に満ちあふれています。
始業式では、2名の代表児童が「3学期に頑張りたいこと」を堂々と発表しました。学習や行事に向けた力強い意気込みに、頼もしさを感じました。
3学期は1年間の締めくくりとなる大切な時期です。子供たちが一日一日を大切に、充実した学校生活を送れるよう教職員一同努めてまいります。保護者の皆様、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2学期終業式
長い2学期が終わりました。運動会や社会見学、宿泊学習など子供たちが楽しみにしていた行事がすべて実施できました。そのひとつひとつ行事が終わるごとに成長していく子供たちの姿を見ることができ、とてもうれしく思っています。
「協力(One Team)」
友達と力を合わせる経験がいかに大切だったか。一人ではできないことも、協力すれば乗り越えられました。
「発見(探求の心)」
授業や体験学習(社会見学、調理実習など)で「初めてできたこと」「気づいたこと」がありました。好奇心を持ち続けることができました。
「粘り強さ(あきらめない心)」
持久走や算数の難しい問題など、すぐにできなくても練習や努力を続けることができました。
明日から冬休みです。よいお年をお迎えください。
そして、1月8日、3学期の始業式の日に、子供たちの最高に笑顔に会えることを楽しみにしています。
2学期の締めくくりの大掃除
12月24日、いよいよ明日の終業式を残すのみとなりました。
これまでお世話になった教室や校舎に感謝を込めて、全校で「大掃除」を行いました。
普段の掃除ではなかなか手が届かない窓のサッシ、廊下の隅々まで、子供たちは一生懸命に汚れを落としていました。黙々と働く姿がとても頼もしかったです。
自分たちの学校を丁寧に整えることで、心の中もすっきりと整理されたようです。
明日の終業式は、きれいに整った環境で、気持ちよく締めくくりを迎えられそうです。
サンタさんも掃除を頑張っていました!
算数の力を形に!校庭に現れた巨大な・・【6年】
3時間目の校庭に、分度器や巻き尺、そしてライン引きを手にした6年生たちが現れました。
手に持っているのは、何やら模様が描かれたプリント。「一体何が始まるのだろう?」と見守っていると、算数の「拡大図と縮図」の学習のまとめとして、校庭に200倍の拡大図を描くという挑戦でした。
子供たちは2つのグループに分かれ、「ここの角度は?」「長さはあと何メートル?」と声を掛け合い、相談しながら作業を進めていきます。教室で学んだ計算を、実際の広い空間で活用するのは容易ではありませんが、協力して丁寧にラインを引いていました。
1時間後、校庭に完成したのは……大きなクリスマスツリーと、夜空を駆ける流れ星!
ダイナミックに描かれた作品を見ていると、「もうすぐクリスマスなんだな」と温かい気持ちになりました。算数の学びが、季節を感じる素敵なアートに変わったひとときでした。
全校除草
2月22日の清掃の時間、全校で校庭の草むしりを行いました。
冬も本番を迎え、一見すると校庭には雑草がないように見えます。
しかし、実はあちらこちらに小さな芽が顔を出しています。
「今のうちに草を抜いておけば、春に困らないのでは」という考えのもと、みんなで作業に取り組みました。
日頃から地域の方々にも協力していただいている校庭の除草。
子どもたちも微力ながら、自分たちの校庭をきれいにしようと一生懸命に活動していました。
みぶっ子心のきらめき表彰みぶっ子【6年生】
この表彰は、子供たち一人一人が自分自身の良さやすばらしさを再確認し、自信をもってほしいとの思いを込めて実施しているものです。
子供たちは緊張しながらも、教育長様から賞状と記念品(賞の名称が刻まれたペーパーウェイト)を立派な態度で受け取りました。
最後は、児童代表の児童がお礼の言葉とともに、これからの学校生活に対する抱負を述べました。
保護者の皆様には、日頃よりお子さんの良さを見つけ、賞の名前を決めてくださりありがとうございました。
賞状伝達
12月17日、体育館で賞状伝達が行われました。
今回の表彰では、持久走記録会、書道、読書感想文など、多岐にわたる分野で素晴らしい成績を収めた子供たちが紹介されました。
代表として壇上に上がった子供たちは、賞状を受け取ると、誇らしげな表情を浮かべていました。全校児童からは、友達の努力を称える温かい拍手が送られました。
調理実習【6年】
12月16日、今日も家庭科室から、香ばしい香りがします。
またまた、その香りに引き寄せられ、家庭科室をのぞいてみると、6年生が調理実習をしています。
「じゃがいもを使った料理」です。
包丁を使ってのじゃがいもの皮むきは初めての子もいたようですが、みんな集中しながら頑張っていました。
ジャーマンポテト、揚げないフライドポテトなどなど・・・それぞれのグループで考えたメニューを協力しながら作っていました。
調理実習【5年】
12月12日、3時間目のことでした。
北校舎1階の廊下を歩いていると、ふわりとお出汁の良い香りが漂ってきます。香りに誘われ家庭科室をのぞいてみると、5年生が「ご飯と味噌汁」の調理実習をしているところでした。
この日のお味噌汁は、煮干しから丁寧に出汁をとり、具材には豆腐、油揚げ、大根が使われていました。
ご飯は、ガスコンロのお鍋で炊いていました。昔からの教えである「赤子泣いても蓋とるな」の通り、子どもたちは静かにでき上がりをじっと待っています。
待ちに待ったご飯と味噌汁ができ上がると、みんな満面の笑みで実習の成果を味わっていました。
「この後、給食は大丈夫?」という問いかけにも、子どもたちは「もちろん! 大丈夫です!」と元気いっぱいに答えてくれました。
にこにこ集会
12月10日の昼休みは、「にこにこ集会」でした。
縦割り班で、好きな遊びをして過ごします。
6年生が中心となって、遊びを決めています。
上級生が下級生を気遣いながら遊ぶ姿は、ほほえましいものがあります。
1年生も6年生になった時、同じように下級生とかかわってくれるのだと思います。
稲葉小の素晴らしい伝統です。
今日の稲葉小
12月5日金曜日、朝は冷え込み、手袋をして登校する子供たちの姿も見られました。
しかし、昼頃には温かな日差しが差し、風もなく穏やかな陽気となり、校庭で遊ぶ子供たちがたくさんいました。
本日も全員元気に登校し、思い思いに休み時間を過ごしました。
このような穏やかな日が続くと嬉しいです。
持久走記録会(5・6年)
12月4日、5・6年生の持久走記録会が行われました。
学年休業で、1週間延期となりましたが、保護者の方も応援に来てくださり、子供たちは、意欲満々で臨みました。
風が強くベストコンディションとは言えませんでしたが、子供たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、力強く走りぬきました。
5・6年生の競技終了後には、先週走ることができなかった1~4年生の希望者による記録会も行われました。
感謝の会・演劇鑑賞会
12月3日、体育館で、感謝の会が行われました。
日頃お世話になっているボランティアの方々、地域の方々をお招きしました。
児童代表の6年生から、日頃の感謝の気持ちを伝えた後、お手紙tと花のプレゼントをしました。
引き続き、演劇鑑賞会を実施しました。
今年は劇団「らくりん座」の「ゆきと鬼んべ」を鑑賞しました。
約90分間にわたる舞台は、日照りに苦しむ村と、目の見えない少女ゆき、そして弱虫な山鬼・鬼んべの壮大な物語が展開されました。
この作品には、
「受け継がれる命の大切さ」
「本当の勇気と思いやりの心」
「大地(自然)と人間の共生」
といった、子どもたちの心を育む普遍的なテーマが凝縮されていました。
子供たちは、低学年から高学年まで、発達段階が多岐にわたりますが、本公演は全ての学年にとって大きな学びの機会となりました。
子供たちは、舞台の上で繰り広げられた感動を「誰かを思う勇気」と「すべての命を大切にする心」を、感じてくれたことと思います。
持久走記録会
11月27日、1~4年生が、持久走記録会を行いました。
1・2年生は約1000m 3・4年生は約1500m
学校を飛び出し、ロードを走りぬきます。
この日まで、子供たちは毎日自分のペースで走っていました。休み時間には、楽しそうに、そして真剣に走っている姿は、本当に素晴らしかったです。
「あと一周、頑張るぞ!」
そんな風に、自分の中で「目標」を決めて、毎日毎日、努力を続けてきました。
本番は、どの子も最後まで走り切りました。そして何より、友達や家族の応援が頑張るパワーになったことと思います。
応援ありがとうございました。
5・6年生の持久走記録会は、12月4日(木)に行います。
授業参観
11月20日、親育ち子育て講座(3年)・授業参観・学年懇談会が行われました。
3時間目は、子育て親育ち講座(3年)です。『親子ででれあい スマイルミッション』と銘打って、親子で様々なゲームを行いました。子供たちの元気な笑い声と、それを見守る保護者の皆さんの温かい笑顔が体育館いっぱいに広がり、終始和やかな雰囲気でした。日頃なかなか取る機会のない親子のふれあいの時間を、ゲームを通じて存分に楽しんでいただけたようです。
5時間目は、授業参観です。子供たちは、いつも以上に一生懸命に授業に臨んでいました。普段の学校生活の中での子供たちの「学びの表情」や「成長した姿」を見ていただく良い機会となりました。