日誌

2025年1月の記事一覧

教育相談週間

 本校では学期ごとに、児童教師間のよりよい関係を築き今後の児童指導に役立てるために、教育相談を実施しています。

 1,2学期は担任との相談でしたが、3学期は担任以外の先生と相談を行います。児童の声に耳を傾け、話を聴くことにより今後の学校生活の指導・支援に役立てていきます。

  

   

 

3年生 そろばん教室

1月21日(火)22日(水)の2日間、栃木県珠算ボランティア協会栃木地区会より、大塚先生と越谷先生に来ていただき、算数の時間に「そろばん」を教えていただきました。

3年生は、初めての学習でしたが、先生の話をよく聞きながら、一生懸命に取り組んでいました。 

子供たちは、

「むずかしいなあ」

「たのしかった。そろばんをならってみたい」

などの感想がありました。

     

 

わくわく集会

 学校給食について理解を深め、自分の食生活を見つめ直すために、毎年給食週間が行われています。

 今年の給食週間は、1/21(月)~1/24 (金)の1週間です。給食期間中は、標語の作成・調理員さんへの感謝の手紙作成・行事食(日本の味めぐり)等が実施されますが、本日昼休みには給食委員会による集会が行われました。集会では、食の大切さを伝えるために、給食委員による紙人形劇「こめだこめおの大冒険」や「食べ物クイズ」が行われ、食に関する理解を深めることができました。

  

 

  

 

            

 

6年生ものつくり体験教室

1月20日(月)「ふれあい技能体験学習」として、栃木県技能士会連合会に所属している、栃木県印象彫刻技能士会のものづくりマイスターの方々にお越しいただき、ご指導をいただきました。卒業まであと2か月、6年生は卒業制作で毛筆の大作に挑みます。その作品に押す落款印を作りました。

子供たちからは、

「ヤマトタケルの剣に印を付けていたのが、現在の印のにつながっているのだと知り、歴史に興味をもった。」

「大変だったけど、世界に一つの自分の落款印ができて、楽しかった。」

「最初は難しかったけれど、教えてもらって、だんだん慣れ、仕上げることができた。」

     

 

自分の名前の一文字を入れた「落款印」が仕上がりました。

音訓かるた作り【3年】

3年生の教室から、「あった」「あ~とられちゃった」と楽しそうな声が聞こえてきます。

教室をのぞいてみると、「かるたとり」をしています。国語の学習での、音訓かるたを作ったそうです。

    

 かるたの読み札には、漢字の音と訓を使った、リズムのよい歌が書かれていました。

楽しみながら、音読み訓読みを学ぶことができました。