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予告なし避難訓練
1月13日(火)避難訓練が行われました。今回は予告なしで、休み時間に突然の「緊急地震速報」が流れ、校庭にいる子供たちは瞬時にして校庭の真ん中に集まりました。校舎に残っている児童もすぐに机の下に身を隠すなど、身を守る行動をとりました。
「給食室から出火」の放送があると、校舎内にいた子供たちは先生たちと一緒に避難場所まで走ってきます。
過ごしていた場所はそれぞれでも先生の話を聞いたり周りの様子を見たりしながら避難をすることができました。
無事に全員の避難が完了し、自身の取り組みを振り返りました。
「命を守るため」の訓練。訓練だからこそ真剣に行う。
その積み重ねでいざというときに体が動くのだと思います。
以下は児童の振り返りです。よくできたことだけでなく、これからどうしていきたいかを考え、振り返る児童も多く見られました。
・緊急地震速報が流れたとき、すぐにガラスから離れてダンゴムシのポーズで身を守ることができました。
・放送をよく聞き、何が起きていてどこに避難すればよいのかをよく理解して訓練に参加できた。
・すぐに校庭の真ん中で屈んで、頭を守ることができました。そのままじっとし、できるだけ話さず、並ぶことができました。
・日頃から地震が起きた時、火事が起きた時など一人で素早く行動できるように逃げ道などを確認しておきたい。
・いつ起きてもおかしくない災害に対して家庭などで話し合い、あらかじめ持ち物や避難場所を決めておきたいです。
日本各地で地震や災害が発生しています。
これからも訓練等を通して子供たちの防災意識が高まるよう取り組んでいきたいと思います。
かけがえのない大切な命を守れるように、ご家庭でもできることを一緒に話し合う時間を作っていただけますと幸いです。