日誌
【自分を表現する四字熟語 ~卒業式会場を飾る作品作り~】
2月26日、27日の2日間、講師の方をお迎えし、6年生が書道教室を行いました。
子供たちは、自分自身の思いを込めた「大切な四字熟語」を一枚一枚、丁寧に書き上げました。
その力強くも繊細な作品のあ数々。
卒業式当日、会場は6年間の集大成として完成した立派な書が飾られ、卒業生たちの門出を見守ってくれることでしょう。
【感謝の気持ちを込めて~6年生を送る会~】
5年生と代表委員が中心となり、「6年生を送る会」が行われました。
5年生が中心となって企画したウォークラリーでは、縦割り班で仲よく活動する姿が見られ、稲葉小学校の子供たちの素晴らしさを再確認することができました。
在校生からは、お礼の言葉がぎっしりと書かれた色紙をプレゼント。6年生からは歌のプレゼントがありました。本当に下級生から慕われた6年生でした。
この会を通して、運営を担った5年生もぐんと頼もしくなりました。稲葉小の良き伝統が、こうしてしっかりと引き継がれていくことを嬉しく思います。6年生にとっても在校生にとっても、思い出に残る温かいひとときとなりました。
【新登校班編成】
2月20日、各地区の役員様にご来校いただき、来年度の登校班編成を行いました。
新しい登校班の並ぶ順序、集合場所、時間を確認しました。新年度に向けて、少しずつ準備が始まりました。
来年度も引き続き、子供たちの安全な登下校への温かい見守りをお願いします。
【いざという時に動ける力を!】〜予告なしの避難訓練〜
2月19日に予告なしの避難訓練を行いました。
思い思いに過ごしていた昼休みに、突然の放送が入り、子供たちは、最初は驚いていましたが、「地震発生」「給食室より出火」「避難場所」の情報をしっかりと聞き、冷静に行動することができました。
訓練後、子供たちに次のように話しました。『災害は人間にとって都合のよい時を選んでくれません。その時、あなたを助けられるのは、あなた自身の判断」です。「今、どこが安全か」を自分で考えられるようになってください。今日のような真剣な訓練の積み重ねが、いざという時、あなたのたった一つの大切な命を救います。』
ぜひご家庭でも災害が起こった時の避難について話し合ってはいかがでしょうか。
絆を深める「なかよし班」なわとび集会
本日、全校児童による「なかよし班(縦割り班)なわとび集会」を行いました。
学年の枠を越え、声を掛け合いながら8の字跳びに挑戦しました。
最初には、運動委員会の児童が8の字跳びのやり方を実演。「前の人が跳んだらすぐに中に入ること」「縄の真ん中を見て跳ぶこと」など、スムーズに跳ぶためのポイントを分かりやすく紹介してくれました。
練習時間になると、高学年が低学年の背中を優しく押してタイミングを教えたり、「ドンマイ!」と温かい声を掛け合ったりする姿が、あちこちで見られました。
本番では、どの班も1回でも多く跳ぼうと、リズムを合わせて集中して縄に飛び込みます。結果発表では、見事1位に輝いた班が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。
記録に挑戦するだけでなく、上の学年が下の学年を思いやる姿、下の学年が一生懸命に応えようとする姿に、縦割り班ならではの「心のつながり」を感じた素敵な集会となりました。