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5年【算数】割合

11月28日(金)5年生の教室では「お弁当のお買い物、どっちがお得かな?」の授業がされていました。

先生の家族4人分のお弁当を買いたいのですが・・・。

西町店と東町店では割引の条件が異なります・・・。何が分かれば判断できそうかな?

自力解決の時間は誰しも不安になるもの。どうしたらいいかな?自分の考え方で合っているのかな?そんなときは、解決のためのヒントカードをもらって、安心して取り組みたい。スモールステップで解決に近づきます。

 

さて、2割引の計算をどのように進めたのか、グループになって説明し合いが始まると・・・あれ?計算ミス発見!!子ども同士で検証して、解決していきます。「私はお弁当1種類ずつ2割引の計算をしていたけど、4個を合計してから2割引の計算をしても同じ答えになるんだ」と新たな気づきが芽生えました。

子どもたちは自分が立てた式を指でなぞりながら、自分の考えを理解してもらおうと必死で説明します。それに応え、友達の説明に身を乗り出して理解しようとする姿勢が素敵でした。

「自分の考えをもち、相手を意識して、聴き合い伝え合うことのできる児童の育成」が本年度のテーマです。

さあ、ここからステップアップ!説明するために発したその言葉を精選して、式を補足する文を書けるようになってほしいと願っています。

防災教室

11月21日(金)、消防署の方をお招きして避難訓練と防災体験を行いました。

火災発生を想定して避難行動を確認し、安全に校庭に避難することができました。

消防士さんからは改めて「お・か・し・も」

その後消防士さんの指導のもと、【煙の中を安全に移動するための煙道体験】や【水消火器の使い方講習】を行いました。

 実際に体験することで、火災時の危険や正しい行動について理解を深めることができました。

「消火器の使い方がわかった」「煙の中は前が見えなくて怖かったけど、姿勢を低くすることが大切だとわかった」

「もっと水が広がると思っていましたが、水鉄砲のように勢いよく水が出るので驚きました。」「グリップを握りながら放水し、火元を狙うのが難しいと思いました。」

と初めての体験を振り返る言葉がありました。

いざというときに自分自身の命を守る判断・技術をしっかりと身に付けることが大切であり、そのためには正しい知識や体験が必要であることを改めて感じました。

壬生消防署の皆様、準備からご指導までありがとうございました。

1~3年生の持久走記録会

11月28日(金)各学年に分かれて持久走記録会を実施しました。

まずは、3年生からスタート!走る前に友達と握手を交わし互いに頑張ろうと想いを伝え合う姿がありました。そんな自然なワンシーンに心を動かされます。子どもって感動を与えてくれる宝物ですね。

自分の目標に向かって一心に頑張る3年生!仲間を応援する声にも力が入ります!!どんなに時間がかかっても一度も歩くこと無く、全員が1000mを走りきったことに全員で拍手を送り合いました。

 

次は、1年生。初めての持久走記録会にドキドキ!!応援を受けて「頑張るぞ」と決意を新たにしてスタート!!

競い合うことで頑張れた1年生。仲間の大切さを実感しましたね。来年は今年の自分を超えられえるように頑張ってね!!

 

最後は、2年生。昨年の自分を超えられるか?自分との戦い・・・2年目となると、ちょっと心に余裕が出てきますね。記念写真を撮ってからスタート!!

待機グループの子たちが200mトラック全体に広がって応援していました。どこを走っていても仲間の応援の声がすぐ近くに聞こえてくる支え合いの心が育っている2年生。苦しくなっても辛くなっても最後まで走りきれたのは、そういった関係性が高まっているからかもしれません。

 

自己ベストを更新を目標に必死な表情で走る子、みんなと頑張って走ることを楽しみ笑顔で走る子、先生の励ましの声にスピードアップする子、仲間に想いを届けるために精一杯の声を振り絞る子、どの表情もとても輝いていました。

喜びも悔しさもとっても大切な経験です。頑張ったからこその嬉しさ、頑張ったからこその悔しさです。大切なのは、『諦めず、投げ出さず、人のせいにせず、自分と向き合えたこと』です。また一回り成長しましたね。お疲れ様でした。

ご家庭で温かい言葉をかけ続けてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

子どもたちの夢が駅舎に! 完成式典に参加しました!!

本校では、高学年が総合的な学習の時間に「魅力ある町づくり」をテーマにした探究学習を長年継続しております。地元の多くの皆様のご理解とご尽力もあり、児童が考えた町づくりのアイディアが少しずつ形となっています。

昨年度のおもちゃのまち駅ラッピングエレベーターに続き、

このたび、おもちゃのまち駅が地元企業の協賛でキャラクターラッピングされました。



完成式典では、東武鉄道や町長のご挨拶に続き、おもちゃ団地協同組合理事長様からも温かい言葉をいただきました。

 

たくさんのご来賓の皆様のご挨拶に続き・・・

児童代表の挨拶です。

 5年生の代表児童が堂々と挨拶

 

テープカットや駅舎見学、記念品の配付も行われ、参加者全員が笑顔に。

 

子どもたちの夢と地域の力が一つになった駅舎は、訪れる人々を笑顔で迎える新しいランドマークとなります。

4年車いすバスケットボール体験

 5、6時間目に、総合の学習で福祉について学びました。前半は実際に車いすで生活をされている講師の方におこしいただき、福祉のことや、足が不自由な方の生活についてのお話を聞きました。福祉とは困っている人が暮らしやすくなることで、誰にでもあてはまることを聞くと、みんな納得してうなづいていました。

 交通事故で下半身が不自由になり、車いすバスケット選手になった方のDVDを見ました。

 みんな真剣に話を聞いています。

 最後に、講師の方と握手をしてお別れをしました。

 後半は車いすバスケットです。競技用の車いすを見て、興味がわきあがってきました。

 車いすを操って、みんなでボールを追いかけます。

 ルール説明を聞く態度が素晴らしい!

 乗り心地はどうでしょうか。この車いすは1つあたり約30万円するそうです。

 始まってすぐは恐る恐る乗っていた子どもも、慣れてくると声を出して指示を出したり、器用にターンをしてボールを追いかけたりしていました。

 ナイスシュート!!!

 普段の生活ではなかなかできない貴重な経験をさせていただきました。壬生町社会福祉協議会の皆様、講師の皆様、本当にありがとうございました。