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「ボッチャ」をご寄贈いただきました!
壬生ロータリークラブ様より、本校へボッチャセットをご寄贈いただきました。
町内の子どもたちにボッチャの楽しさを知ってほしいという思いのもと、町内の小中学校へ1セットずつ届けてくださいました。
ボッチャはパラリンピックの正式種目で、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のボールをいかに近づけるかを競い、作戦やチームワークも大切になります。
子どもたちも興味津々で、早速、あるクラスでゲームを行い、競技の魅力や楽しさに触れました。
いただいたボッチャセットは、体育の授業やクラブ活動、異学年交流などで活用し、子どもたちが協力しながら楽しめるスポーツとして広めていきます。
壬生ロータリークラブの皆様、このたびは温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
6年生からのメッセージ★Part④
私がこの6年間で学んだことは、家族の大切さです。そう、私の心に感じさせてくれたことは2つあります。1つ目は、修学旅行や大平などの宿泊学習です。この修学旅行や大平では、いつも、私の面倒を見てくれる家族はいませんでした。その中で、家族の大切さを感じた所は時間配分です。いつも、家族とお出かけすると、パパやママが時間をみて行動してくれます。でも、宿泊学習では、活動班のみんなと時間配分をしなければいけませんでした。そこで、家族への大切さを実感しました。2つ目は、私のことを1番に考えてくれた所です。日々の生活で、楽しいこと、つらいことがあっても、まずは、私の気持ちを大切にしてくれました。そして、ずっとそばで支えてくれました。私はこの2つのことで家族への大切さを実感しました。当たり前ですが、家族がいないと生きていけません。いつも身近なところで、家族はずっと支えてくれています。私が特に印象に残った家族の大切さを2つ上げましたが他にも沢山あります。みなさんはどんなときに「家族が大切だな」と感じますか?大切だな!と感じたらみなさんも家族に感謝を伝えてみてください。
私が、6年間の中での思い出は運動会です。その運動会で学んだことは「協力」です。どうしてかというと、5・6年生の竹取物語で作戦を何回も考え、た。チームの人と協力しながら一生懸命ゴールに運ぶことができました。そのあとも他のチームの助けや協力により運動会のめあて一致団結することができました。全校生徒による睦ザ・ジャイアントでは1〜6年生が心を一つにして目標に向かって取り組むことができ、私の中では一番協力することができたと思います。在校生のみなさん、赤白関係なくクラスや他の学年と協力しあって、楽しく、くいのない運動会にしてください。
私が6年間で一番思い出に残っていることは、4年生の時に行った大平自然教室です。大平自然教室では、友達と協力してウォークラリーをやりました。たくさんの活動をして時間がぴったりに近い方の班が勝ちで、意外と難しかったけど友達といっしょにできたから良かったです。私は、大平自然教室で、友達と協力することの大切さを学びました。自分の力だけでは、何もできなかったけど、友達がいれば、協力し一人の時以上のことができました。在校生のみなさんもぜひこの後の学校生活、友達を大切にしてください!
私が、6年間で一番思い出に残っていることは、「持久走記録会」です。理由は、6年間の行事の中で一番つらいと感じたからです。しかし反対に一番自分自身の中で頑張った行事でもあります。私は、走ることは好きですが、長距離を走るのが苦手です。だから長距離走るとすぐに息切れしてしまいます。でも、持久走チャレンジ月間で3周を走れるように目標を決め諦めずに練習することをを意識しました。また、校長先生の言葉がおっしゃっていた「最後まで諦めず、ねばり強く」という言葉を思い出しながら苦手な持久走にチャレンジしました。その結果、学校生活の中でも最も思い出に残った行事になりました。在校生の皆さん、持久走記録会は、どうでしたか?私は、持久走記録会を通して最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを学びました。練習よりタイムが伸びちゃったけど中学校になったら練習よりタイムを縮められるように頑張りたいと思っています。学年が上がると距離も長くなりますが、辛さに負けずに粘り強く頑張ってください!
僕が小学校生活で学んだことは「友達の大切さ」です。5・6年生で宿泊学習に行ったときに、自分一人ではどこにいけばいいのか、何をすればいいのか分からなくなり困ってしまいました。その時にたくさんの友達が優しく教えてくれたり、手を差し伸べてくれたりしました。そのおかげで、楽しい宿泊学習になりました。また、毎日の学校生活の中でも授業中や休み時間などの多くの場面で友達にお世話になりました。僕は友達の大切さを6年間で学びました。一人ではできないことでもみんながいれば目標を達成することができます。中学校でも友達を大切にしていきたいです。また、人から何かしてもらったときには「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。
私の6年間の思い出は修学旅行です。班の人たちといろいろな場所を見学して、景色を見たり、おいしいものを食べて、友達とのきずなが生まれ、仲良くなることができました。1年生から5年生のみなさん。むつみ小には楽しい行事がたくさんあります。楽しい思い出をいっぱい作ってください。私も中学生になったらがんばります。
思い出と夢を語り合う、卒業会食
校長室から子ども達の楽しそうな笑い声が職員室まで聞こえてきました。
卒業を間近に控えた6年生が、グループごとに校長室を訪問し、会食を行いました。
初めは慣れない校長室に緊張している様子でしたが、「小学校での一番の思い出」や「中学校で頑張りたいこと」、「将来の夢」などを話すうちに、和やかな雰囲気になってきました。どのグループも笑顔があふれ、思い出がまたひとつ増えました。
6年生、一人一人がしっかりと将来のことを考え、努力していこうとする気持ちが伝わってきました。
卒業までの残りの日々も、仲間と共に、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
6年生からのメッセージ★Part③
私が、6年間過ごして一番思い出に残っていることは、「運動会」です。私が1年生のときはコロナ禍で運動会をやることができませんでした。2年生から運動会が始まり、初めてやったときは運動会ってこんなに楽しいんだ!って思いました。反対に、集団で目標に向かって、活動することがこんなにも大変なんだとも思いました。でも、徐々に徐々に、みんなで一致団結して活動する力が身についてきたと思います。運動会の係活動やむつみザ・ジャイアントなどでもまた一段と、一致団結して協力する力や絆が深まったと思います。運動会以外でも、みんなで一致団結して協力することで、様々なことを乗り越えることができました。みなさんも、学校生活の中では、楽しいこと、ときには悲しいこともあります。それを、友達と一致団結して乗り越えてください!!
僕が、この学校生活で大切だなと思ったことは、友達との関わり方です。僕はつい調子に乗って友達にふざけたことを言ってしまうことがあります。そのたびに言い合いになり関係が気まずくなってしまいます。だから親しき仲にも礼儀ありという言葉のように、どんな中がよくとも節度を守ったり、最低限の礼儀を忘れないことが大切なんだと学びました。僕が在校生に伝えたいことは、友達だからって何でも言っていいわけじゃなく、友達でも節度や礼儀をしっかりと考えてほしいということです。友達がいるからこそ学校生活は楽しいです。これからも学校生活を友達と楽しく過ごして行ってください。
僕がこの6年間で大切にしてきたことは友達関係です。僕が友達関係で気をつけていたことは約束を破ったり友達が嫌がることをしないことです。単純なことだけどもこの2つを気をつけることは難しいことで、ぼくはこの2つが守れなければ友達関係が悪くなると思います。もしもこのようなことをしてしまっても、すぐに謝ると相手も許してくれるかもしれません。僕は人の嫌がることを友だちにしてしまった経験があります。不注意で悪口を言ってしまってその人の心が傷ついてしまいました。謝って相手は許してくれたけど自分も相手も、もやもやしました。在校生の皆さんが友達関係で困っていたらこの2つを直すと、もっと友達関係が良くなると思います。
みなさん、毎日の学校生活を当たり前だとは思っていませんか?今私が6年間でいちばん思い出に残っていることは日々の学校生活です。卒業を前に私は日々の学校生活での小さなことをもっと楽しんでおけばよかったと思うことがあります。だからこそ在校生のみなさんには学校生活を存分に楽しんでほしいです。私は今の学校生活がとっても楽しい分、卒業しちゃうのかと思うことがあります。クラスみんなで笑ったことも怒られたことも卒業するとできなくなります。学校生活で当たり前だったことも卒業すると当たり前ではなくなります。だからこそみなさんには今を楽しんでほしいです。あと卒業まで何年あるからとはいってもあっという間に卒業です。今を当たり前だと思わず毎日を楽しく学校生活を送ってほしいです。
僕はこの6年間、大切にしてきたことがあります。それは、周りの人との協力です。自分一人で達成できることもあるけど、誰かと協力しないとできないことも六年間の中でたくさんありました。学校では友達や先生と、家では家族の人と協力することは普段からよくあったので、協力の心を持つということはすごく大切だと思います。特に行事などは、クラスや学年、学校の人と協力することでより楽しくなると思います。協力することの中でも運動会などの、多くの人で協力するものは、作り上げたときの達成感がとても大きく、心に残っています。在校生のみなさんも、これからも協力の心を忘れずに過ごしていってください。
6年生からのメッセージ★Part②
私がこの6年間で学んだことは、人への感謝です。この小学校生活、色んな人に支えられてきました。いつも喋って笑い合ったり、たまには喧嘩もするけれど、何かあったときには声をかけてくれる友達、いつも勉強を教えてくれ、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれる担任の先生、私達を温かく見守り、時には成長のためにご指導してくださった多くの先生方、何かあったときには相談に乗ってくれる家族、いつも朝登校の時に安全に登校できるように見守ってくれてたり、学校をきれいにしてくれているボランティアさんの方々。私はこのたくさんの人たちのおかげで6年間楽しく過ごす事ができました。これが当たり前なんかじゃない、多くの人がどこかでは支えてくれている。そのことを忘れずに学校生活をすごしていってください。
私が6年間で学んだことは友達の大切さです。私は人前に出て話したりすることが苦手でした。でも友達がそばにいてくれたり「できる」「がんばれ」と励ましてくれたからみんなの前で発表することができました。また自分に自信がないときや自分がへこんでいたら慰めてくれました。そのおかげで自分に自信がもてました。友達が話しかけてくれたり友達が一緒に遊んでくれたおかげでこの6年間を充実することができました。友達がいて本当に良かったと思うし 友達の支えがあったからこそ楽しく生活できたとおもいます。みなさんも友達がいることをあたりまえだと思わないで友達への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
私がこの6年間で学んだことは、友達の大切さです。なぜなら、辛いことがあっても一緒に乗り越えてきたことがたくさんあるからです。特に持久走は友達がいたから最後まで走りきれたし、運動会も、友達がいたから目標に向かって頑張ることができました。他にも、6年間友達に助けられたことばかりだったなと思いました。これからの中学校生活でも友達への感謝を忘れず、友達との関係を大切にして学校生活を楽しみたいです。みなさんも、友達がいてくれることに感謝してこれからの学校生活を楽しんでください。
私は、6年間で、困ったときには自分だけで悩まず、人に相談し、助けてもらったときには感謝をすることが大切だということを学びました。私は、修学旅行のときに地図を逆さまに見ていて、どこに行ったらいいかわからなくなってしまいました。近くのお店の人に聞いたら、優しく教えてくれて小町通りに行くことができました。そして、お昼ご飯を食べる予定だったお店が見つからなかったときにも、近くのお店の人が教えてくれて、美味しいご飯を食べられました。このように、困っているときには周りの人を頼ることも大切だということを学びました。私はこの他にも沢山の人に助けられてきました。これからは、誰かが困っているときに助けられるような人になりたいです。また、助けてもらったときには、「ありがとう」など言葉で伝えるだけでなく、助けてくれた人のためにできることをすることで感謝を伝えたいです。
僕が、この6年間で学んできた言葉があります。それは、「助け合い」です。理由は、1年生の頃に睦小のことがわからなかった時に、高学年のひとや先生などが助けてくれました。それから、自分は、助け合うことは、集団で過ごしたり、誰かと過ごすときに大切なんだと気づきました。また、周りの人と助け合うことで周りの人と自分が楽しくなれると思います。これから、中学校にいったら、異学年の人が困っていたら助けてあげて、みんなが楽しくなれるようにしたいです。そして、自分は助け合いを大切にして過ごしていきたいです。