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4年生【算数】分数の大きさ

2月24日(火) 4年生の算数では、帯分数と仮分数についての学習が始まりました。

1と1/4枚のピザ、5/4枚のピザ・・・あれ???同じ???

1よりも大きい分数の表し方って一通りじゃないの? 帯分数と仮分数!!

じゃあ2と3/5を仮分数に直せる?

分子が2×5+3とノートに書いている子に「なんで2×5なの?」と質問すると・・・。それを聞いていた子が「だって1が5だからだよ!」と答えます。「1が5?1は1だよ」とつっこむと「1は5です!」と自信満々に答えます。さらに別の子のノートから「5/5と5/5と3/5」を見つけて、「ああ!分かったあ!」って笑顔になりました。

リットルマスで表現する子、数直線で表現する子、式を使って表現する子、様々なアイテムを用いて何とか説明しようとする子供たち。友達の考えに「なるほど~」のサインや拍手が起こりました。

ここでは「もとにする量(単位分数)」の概念がとっても大切です。だから、説明する体験が大切なのですね。

参観していただきました壬生町教育長、指導主事のみなさま、ありがとうございました。

 

6年生を送る会✨

2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。

この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。

どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。

ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!

体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。

6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。

最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。

6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。

送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。

送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。

素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。

すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。

代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。

6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。

みんなの笑顔に、乾杯!!

待ちに待った逃走中

2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。

 2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。

捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。

子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。

企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。

 

【3年生】そろばん教室

16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。

 1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。

 2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。

また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。

 授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。

 

馬頭琴の音色に~♪

2月18日(水)モンゴリアンビレッジの講師の方にお越しいただき、モンゴルの自然環境や生活の移り変わりについてお話しいただきました。自然を大切にした生活をしている中に、牛の糞を燃料にしたり、水を川まで汲みに行ったりなど、一つ一つの説明に「え~」「わ~」と驚いた声が上がっていました。

モンゴルの衣装を着させてもらって「モンゴルの衣装をはじめて着ることができて嬉しい」「昔からの生活などを大切にしていて、それが伝わってきました」と感想を述べていました。

2年生の国語の教科書に掲載されている「スーホの白い馬」で登場する『馬頭琴』という楽器が登場すると、「お~~」と歓声が上がりました。馬の鳴き声や走る音の表現に、目をキラキラさせながら聴き入っていました。

素晴らしい演奏に拍手喝采!!

最後に馬頭琴の説明を聴くと、馬の頭の装飾やしっぽの毛でできた弦に「かっこいい~!!」「え~!しっぽの毛が160本も~!!」と感嘆の声が聞こえてきました。

この後の授業でスーホや白い馬の気持ちを読み解く上で、理解が深まっていくことでしょう。

最後にみんなで記念撮影をしました。

遠方からお越しいただき、雄大なモンゴルの写真と美しい衣装、そして素敵な演奏をありがとうございました。