日誌

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【いざという時に動ける力を!】〜予告なしの避難訓練〜

 2月19日に予告なしの避難訓練を行いました。

思い思いに過ごしていた昼休みに、突然の放送が入り、子供たちは、最初は驚いていましたが、「地震発生」「給食室より出火」「避難場所」の情報をしっかりと聞き、冷静に行動することができました。

訓練後、子供たちに次のように話しました。『災害は人間にとって都合のよい時を選んでくれません。その時、あなたを助けられるのは、あなた自身の判断」です。「今、どこが安全か」を自分で考えられるようになってください。今日のような真剣な訓練の積み重ねが、いざという時、あなたのたった一つの大切な命を救います。』 

ぜひご家庭でも災害が起こった時の避難について話し合ってはいかがでしょうか。

 

絆を深める「なかよし班」なわとび集会

本日、全校児童による「なかよし班(縦割り班)なわとび集会」を行いました。

学年の枠を越え、声を掛け合いながら8の字跳びに挑戦しました。

最初には、運動委員会の児童が8の字跳びのやり方を実演。「前の人が跳んだらすぐに中に入ること」「縄の真ん中を見て跳ぶこと」など、スムーズに跳ぶためのポイントを分かりやすく紹介してくれました。

練習時間になると、高学年が低学年の背中を優しく押してタイミングを教えたり、「ドンマイ!」と温かい声を掛け合ったりする姿が、あちこちで見られました。

本番では、どの班も1回でも多く跳ぼうと、リズムを合わせて集中して縄に飛び込みます。結果発表では、見事1位に輝いた班が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。

記録に挑戦するだけでなく、上の学年が下の学年を思いやる姿、下の学年が一生懸命に応えようとする姿に、縦割り班ならではの「心のつながり」を感じた素敵な集会となりました。

 

 

本が繋いでくれた子供たちとの絆【全学年】

今年度の「読み聞かせボランティア」が本日、最終日を迎えました。

お忙しい中、朝の貴重な時間に毎月足を運んでくださったボランティアの皆様。

皆様が教室の扉を開けるとき、子供たちの顔がパッと明るくなるのが印象的でした。

一年間、温かいまなざしで子供たちを見守り、物語を届けてくださったことに、心より感謝申し上げます。

【1年生と6年生、なかよく縄跳びに挑戦!】

体育館から1年生と6年生の楽しそうな声が聞こえてきました。ペア学年での縄跳び学習です。

 6年生と1年生が向き合って、向かい合わせ二人跳びをしています。

6年生は、1年生の跳ぶタイミングに合わせて縄を回してあげています。

次に、6年生がお手本を披露。目の前で繰り出されるスピード感あふれる技に、1年生からは大きな拍手が沸き起こりました。

その後は、6年生が1年生に優しく教える時間です。1年生も、お兄さん・お姉さんに励まされながら、一生懸命に練習に励んでいました。

「論理的な思考」を育む!プログラミング学習

2月12日、外部講師をお招きし、全学年でプログラミング特別授業を行いました。

低・中学年はクイズや「ロボットマウス」を通して、身近なプログラミングの存在を楽しく学びました。

高学年では、論理的な考え方である「プログラミング的思考」を意識し、実際にドローンを飛行させる高度なミッションにも挑戦しました。

試行錯誤しながら目標を達成しようとする、子供たちの真剣な表情と輝く笑顔が印象的な一日となりました。