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修了証をいただきました
3月24日(火)校庭の桜も開き始め、春の訪れを喜んでいるようです。
卒業した6年生たちの想いを受け継ぎ、修了式は5年生を中心に進められました。
開式の言葉
国歌斉唱で、厳かな空気に包まれました。
修了証ならびに記念品授与、学年ごとに代表の児童がしっかりとした態度で受け取っていました。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
代表児童の作文では、1年間を振り返った想いを語っていました。
1年生「1つ目は、勉強です。算数のくり上がりの計算が難しかったけどやり方を変えたらできるようになりました。国語の漢字をきれいに書くことができるようになりました。2つ目は、なわとびです。二重跳びの手首を回すのが難しかったけど、いっぱい練習して12回も跳べるようになりました。3つ目は、給食を完食することです。時計を見て意識したり友達と楽しく食べたりして完食できるようになりました。新しい1年生が困っていたら優しく教えてあげたいです。」
5年生「1つ目は、算数です。位取りが苦手でしたが、算数教室で水・木・金の朝に同じような問題を繰り返し続けて取り組むうちに大きな数の計算もできるようになりました。2つ目は、6年生を送る会です。楽しんでもらえるか心配でしたが、6年生も下級生も楽しそうだったので嬉しかったです。準備は大変でしたが、1つのことをみんなでやり遂げる喜びを感じました。最上級生として頑張りたいです。」
校長先生から「修了とは、何かを学び終えたり、やり遂げたりすること。1年間やり遂げた想いが代表作文にたくさん盛り込まれていましたね。みなさんはこの1年間で何を成し遂げたのか、先生やお家の方に話してみてください。そして、みなさんを支えてくださったお家の方、地域の皆様、先生方、仲間・友達に感謝の気持ち「ありがとうございました」と伝えましょう。クラスを締めくくり、4月に元気に会いましょう。」
校歌斉唱、指揮者も伴奏者も5年生が担当しました。全校生のひばりのような歌声が体育館に響きました。
閉式の言葉
式後、児童指導から春休み中に気を付けたいことのお話が・・・事故や怪我無く、新学期を迎えられるようにしてください。
令和7年度、無事に卒業生を送り出し、全員が修了証を手にすることができた、この当たり前のことに感謝したいと思います。地域の中の学校です。地域の皆様・保護者の皆様の支えがあっての今日です。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
ご卒業おめでとうございます
3月18日(水)卒業式が挙行されました。46名の卒業生が学校長より卒業証書をいただき、晴れ晴れとした表情で「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べていました。
学校長式辞「1162、何の数字か分かりますか?小学校で過ごした日数です。(中略)・・・前向きに挑戦し続けてほしい。上手くいかないときこそ成長する機会。小さな一歩の積み重ねが大きな成長につながるのです。その一つ一つの挑戦が新たな景色に導いてくれます。・・・みなさんの挑戦する姿に幾度となく励まされました。・・・下級生へのメッセージはみなさんの素直な心が表れた温かいものでした。・・・人は支え合い、励まし合い、認め合う中で成長します。その支えに感謝し、つながりを大切にし、人と共に生き人の中で成長していくことを願っています。」
PTA会長祝辞「コロナ禍に入学でしたが、マスク越しに分かる笑顔。できないことを嘆くよりできることを楽しむことができる姿に何度救われたことでしょう。この6年間で工夫する力、思いやる力、前を向く力を身に付けました。この力はこれからの人生でみなさんを支える本物の力となります。中学校生活、ワクワク・ドキドキを存分に楽しんでください。転んでもいい、遠回りしてもいい、失敗してもいい、その度にちゃんと帰ってくる場所がここにあります。幸せに満ちた未来であることを心から願っています。」
「別れのことば」では卒業生、在校生それぞれの想いを伝え合唱を送り合いました。とても温かな風に包まれていました。
教室に帰ると、今までのメモリアル動画を卒業生全員で視聴し、担任からの言葉を大切に大切に受け止めていました。
在校生に見送られて、この睦小学校を巣立つ卒業生のみなさん、本当におめでとうございます
そして、保護者の皆様、ありがとうございました。
1・2年生と6年生とのお別れ式
3月17日火曜日に、1・2年生と6年生とのお別れ式がありました。
事前に準備をして、6年生を招待しました。
Okの合図から、2年生を先頭に、少し照れくさそうな6年生が入場してきました。
初めの言葉の後に、1年生から6年生に、コサージュのプレゼントをしました。
6年生が卒業式につけるコサージュを直接渡せて、1年生は嬉しそうな笑顔を見せていました。
次に、1・2年生から6年生に、お別れの言葉と歌をプレゼントしました。
感謝の気持ちを伝えようと、口を大きく開く1・2年生の姿が印象的でした。
6年生から、お礼の言葉と歌が、1・2年生に届けられました。
1・2年生は素敵な歌声を聞いて、自分たちも6年生のようになりたいという思いを強めていました。
6年生との別れを心から惜しみ、涙を流す子供たちの姿がありました。
6年生に感謝の気持ちが伝えられて良かったですね。
改めて、6年生卒業おめでとう!
そして、6年生ありがとう!
児童表彰✨
3月10日(火)校長室にて表彰を行いました。各種コンクールや大会で活躍した児童が嬉しそうに賞状を受け取りました。
栃木県理科研究展覧会 優秀賞
下都賀地区理科研究展覧会 優秀賞
下都賀地区理科研究展覧会 優良賞
どの理科研究も目を見張るものばかりでした。探究心、知りたいという知的好奇心が育っています。素晴らしいですね。
壬生町児童・生徒表彰
図書館調べるコンクール、バドミントン、ざぶん賞(水に関する作品)で優秀な成績を残した児童が『壬生寺町児童・生徒表彰』をいただきました。
国土と交通に関する図画コンクール 佳作
建築現場でいくつもの重機が動いている様子を作品にしました。睦学区の町が移り変わる瞬間を捉えているかのようでした。
それぞれに自分の興味・関心の高い分野で表現力を高めています。自分の強みを知ることはとても大切なことですね。
これからも自分の可能性を信じて挑戦していってほしいと願います。
おめでとうございました
ありがとうの気持ちを込めて ― ボランティア感謝の会
下校時、日頃からお世話になっている「交通・環境・飼育ボランティア」の皆さんをお招きし、ささやかな「感謝の会」を開きました。
校庭には、子供たちの少しそわそわした表情と、どこか嬉しそうな空気が広がっていました。
はじめに校長から、
ボラランティアの皆様に「子どもたちが安心して学校生活を送れるのは、地域の温かい支えがあるからこそ」、子供たちには「感謝の気持ちを声にして伝えよう・ありがとうのリレーで将来はだれかの役にたつボランティアに」というお話がありました。
子供たちもうなずきながら耳を傾けていました。
つづいて、代表児童が、感謝の気持ちを伝えました。
「いつもありがとうございます!」
その素直な言葉に、ボランティアの皆さんの表情もやわらかくほころびます。
続いて、児童から花束をお渡しすると、
「こちらこそ、みんなの元気なあいさつが楽しみなんですよ」
と温かい言葉を返してくださいました。
ボランティアの方からは、活動を続ける中で感じていることや、子供たちへの励ましの言葉をいただきました。
「みんなの笑顔に、いつも元気をもらっています」
という言葉に、子供たちも嬉しそうに笑顔を返していました。
最後は、全児童で「虹」を合唱しました。
優しい歌声が校庭いっぱいに広がり、まるで子供たちの気持ちがそのまま音になって届いていくようでした。
ボランティアの皆さんも、静かに耳を傾けながら、優しい表情で聴いてくださいました。
地域の皆さんの温かいまなざしに支えられ、子供たちは毎日安心して学校生活を送っています。
これからも、地域とともに歩む学校でありたいと思います。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。