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1年生 凍った!凍った!

中庭がなんか騒がしいぞぉ~!と思って覗いてみると、1年生がそれぞれのカップを持って「先生、見て見て!!」「上の方だけ凍ったの!」「ぼくのは凍らなかった・・・」「◯◯さんのはすごく凍ってるんだよ!」と見せてくれました。

教室に帰りながら「凍るのと凍らないのがあるんだね。凍った人はどこに置いていたの?」と聞いてみると「あっちの方。校舎の影になるところ」と教えてくれました。「凍らなかったのはなんでかな?」と聞いてみると「太陽があっちから当たっていたのかもしれない」と1年生ながらに考えて答えてくれました。

それぞれの氷の厚さを比べて楽しんでいました。先生から次は色水でやってみようか?と提案されると「やりたい!やりたい!」と子供たちの好奇心はぐんぐん高まっていました。やってみるから分かることがたくさんありますよ。どんどん挑戦してくださいね。

給食週間「JAのイチゴとニラで、美味しい顔」

1月19日(月)~23日(金)校内給食週間として、栃木県各地の給食めぐり献立が提供されました。特に、21日・22日はJAから無償提供されたイチゴとニラを使った献立でした。

イチゴは『ブラマンジェ』に姿を変え、手作りのデザートとして配膳されると、子供たちは大喜び!!「美味しい!」と言いながら頬ばっていました。

壬生町の特産物である『かんぴょうのポトフ』も献立に加わり、「先生、食べたい!」「お代わり、ほしい!」との声に、あっという間に食管は空っぽに。総合で学んだかんぴょうをスープの中に探しながら味わっていました。

壬生町のお隣:宇都宮市は餃子の街ということで、ニラをふんだんに使ったメニューでした。おかわりして、大盛りにして食べる子も。♪美味しい顔ってどんな顔?おいしい顔ってどんな顔?♪というメロディーが流れてくるような時間でした。

給食の始まり献立では、自分でおにぎりを握って、食べました。「強く握りすぎてぐちゃぐちゃになっちゃった」という悲しそうな声や、「◯◯ちゃん上手!!」「塩がかかっていると美味しい!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

給食中には、給食標語の代表作品の発表がありました。

 

給食委員会は、昼休みの時間を使って栄養黒板や、お箸マナーの体験ブースを設置。

栄養黒板を書くことで、給食の献立に含まれる5大栄養素の食品を知ったり、

豆うつしや魚の身の取り方を楽しみながら体験したりしている児童の姿が見られました。

 

給食集会『調理員さん、ありがとう』

1月21日(水)昼休みに給食集会が行われました。

給食委員会が中心となり、「調理員さんと栄養士さんへの感謝を伝え、給食のよさを知ろう」

というめあてのもと、全校児童で給食について考えました。

 

第一部は、調理員さん、栄養士さんを招待しての、感謝の会。

給食委員会で一人ひとりの方へ招待状を出し、仕事の合間を縫って参加したいただきました。

委員会児童が調理員さんの出勤時間をクイズに出すと、

「え~!?こんなに早く学校に来ているの?!」との声。

代表児童からの感謝の言葉とともに全校児童からの「ありがとうございます」の声が響くと、

体育館があたたかな空気につつまれました。

 

第2部は、給食委員会から全校児童への発表。

「給食のよさを知ってもらいたい!」と、

自分たちで調べた給食のよさを発表しました。

栄養バランス、温度管理のされた配食、共食で身につくマナー、

睦小全体でどれくらい給食を食べているか、などなど・・・。

最後は委員会の6年生から、

「食わず嫌いはもったいない!一口食べてみよう。意外とおいしいかも!」

全校児童に呼びかけ、しめくくりました。

明日からの給食が、よりおいしく、ありがたく感じるかもしれませんね。

 

4年生 福祉出前授業

1月20日(火)4年生を対象として福祉出前授業が行われました。

初めに、点字ブロックやヘルプマークなど身近にある福祉についてのお話を聞きました。

次に、盲聾者体験を行いました。目隠しをした友達に言葉を使わずどのように言葉を伝えればよいのか考えました。

指で相手の手のひらに文字を書いて伝えました。

最後に点字を打ち、自己紹介をしました。講師としてお越しいただいた盲聾者の方に点字で自分のことを伝えることができました。

とてもよい体験活動になりました。

6年生 壬生の開拓を伝える会読み聞かせ

1/19(月)の3校時目の時間に「壬生の開拓を伝える会」の皆さんによる読み聞かせを6年生が聞きました。

 

睦っ子が生まれ育った故郷である大好きな壬生町。

そんな大好きな壬生町が昔はどのような場所だったのか、皆さんはご存じでしょうか?

なんと今の睦小学区は日本軍の飛行場跡地とのこと!

コストコやカインズ、多くの飲食店などで栄えている今の風景からは想像つかないですよね。

壬生の開拓を伝える会の皆さんは、壬生町にはどのような歴史があり、今の壬生町ができたのかを実話をもとに本にしています。今日は本の内容を一部抜粋して読み聞かせをしてくださいました。

自分の生まれ育った壬生町についてのお話を子供たちも真剣に聞いていました。

「私たちの壬生町が飛行場だったなんて知らなかったです」

「昔の壬生の人たちが頑張ってくれたから今の壬生町があるんだと知りました」

「これから私たちが頑張って壬生町を発展させていけるように頑張りたいです」

学習したことやこれからに向けての感想を子供たちは堂々と発表していました。

最後に壬生の開拓を伝える会の皆さんと一緒に記念写真を撮りました。

「おもちゃのまち駅」をひらがな表記することへのこだわり。それが昨年度の「ラッピングエレベーター」今年度の「駅舎ラッピング」。そして、今の総合的な学習の時間での探究「壬力UP」につながっています。郷土愛に満ちた魂を受け継いで子供たちが大きく翔いていってくれることを願います。

戦後80年の時を超え、苦しい時代を生き抜き、たくましく開拓した方々の語りを生で聴くことができる貴重な機会をありがとうございました。