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2学期終業式
体育館にて 2学期終業式 が行われました。
式の進行や伴奏など、すべて児童の手によって運営され、学期の締めくくりにふさわしい立派な姿が見られました。
進行役やピアノ伴奏なども6年児童が担当し、式全体を自分たちの力で作り上げてきました。
その姿にテレビ取材に訪れた記者やカメラマンさんも感心しておられました。
≪代表児童作文≫
3年生と4年生から一人ずつ代表として作文を発表しました。
3年生の代表作文では
わたしが、二学期にがんばったことは、二つあります。
一つ目は、算数の授業で習った分数です。どうしてかというと、しょう来に役に立つと聞いたからです。はじめて分数を習った時は、問題のとき方が分からなかったけど、あきらめずにがんばってといていたら、分かるようになりました。できるようになって、うれしかったです。あきらめずにがんばったせいかが出たのかなと思いました。
二つ目は、秋の行事の持久走記録会です。どうしてかというと、去年は五分を切れなかったので、今年は切れるようにしたかったからです。練習の時は、五分を切るようにがんばっていたけど、本番の時はきんちょうしてしまい、目ひょうの五分を切ることができませんでした。たくさん練習したけど、五分を切れなかったので、くやしかったです。来年は、五分を切れるようにもっと練習をしていきたいと思いました。
わたしが三学期がんばりたいことは、ほかの学年の子たちとの交流を大切にしていくことです。どうしてかというと、ほかの学年の子と交流をあまりしたことがないからです。ほかの学年の中に少し友達はいますが、今よりももっと仲のよい子をふやしたいです。もしふえたら、友達の好きなものなどをお話したり、いっしょに外で遊んだりして、楽しい思い出を作りたいと思っています。また、来年には新しく下の学年の子たちが入ってくると思うので、こまっている子がいたら助けてあげられるような人になりたいです。
4年生の代表作文では
今日で二学期が終わります。色々な行事がありましたが、その中で私が特にがんばったことが三つあります。
一つ目は算数の学習です。二学期は面積、変わり方、小数などたくさんの単元を勉強しました。中でも、変わり方の学習内容がむずかしく、〇や△を使って式を作るのが苦手でした。私は家で、しんけんに自主学習に取り組みました。すると、いつの間にか問題がとけるようになり、苦手ではなくなっていました。
二つ目は宿泊学習です。一日目の山登りが大変でしたが、みんなで声をかけ合って登りきることができてうれしかったです。アウトドアクッキングでは、野菜を切るのが難しくて、最後まで作れるのか不安になってしまいましたが、先生や友達に教えてもらい、上手に切ることができました。どちらも、とてもよい思い出です。
三つめは持久走記録大会です。初めてタイムを計った時には、最後まで体力がもたず、遅くなってしまいました。だから私は、休み時間や放課後、お休みの日にたくさん練習をしました。記録大会本番でも、後半に苦しい時間がありました。何度もあきらめそうになりましたが、今まで努力してきたことを思い出してがんばりました。友達や先生の応援も心にひびきました。その結果、最後まで自分のペースで走り切り、初めのタイムを上回ることができました。
私はこの二学期にした経験から分かったことがあります。それは、勉強でも、運動でも、がんばればよい結果につながるのだということです。
三学期もいろいろな行事や、新しい学習があります。自分の目標を立ててその目標に向かってがんばりたいです。明日から冬休みです。このお休みは三学期をむかえるための準備の時間でもあると思います。三学期に自分が立てる目標を考えながら、その準備をして、落ち着いて三学期のスタートが切れるようにがんばりたいと思います。
堂々とした発表に、会場の児童たちは真剣な眼差しで耳を傾け、自分自身の2学期を振り返る姿が見られました。
≪校長先生のお話≫
校長先生からは、2学期のめあて「あきらめずに最後まで挑戦できたか」についてのお話がありました。児童は目を閉じ、行事ごとに振り返りながら「できた」と思うと心の中で挙手をしました。自分自身と向き合う大切な時間となりました。
また、校長先生から児童へ「冬休み中も笑顔であいさつしよう」という宿題が1つ出されました。
年末年始、多くの方とお会いするかと思います。笑顔であいさつして欲しいと思います。
2学期を通して、挑戦することの大切さを学び、一人ひとりが成長を感じられる終業式となりました。
3学期は1年間のまとめの学期です。
次の学年へ向けてさらなる成長を期待します。
保護者・地域の皆様、2学期も大変お世話になりました。
2学期最後の算数教室
12月24日(水)2学期最後の算数教室が行われました。今年度、朝の読書の時間を使って「算数の力を付けたい!」という児童が集まって、学習しています。授業の進度に合わせて、類題をとにかく繰り返し練習することで、確実な基礎・基本の力が身に付きました。少しずつ自信が付いてきたようで、授業ノートも「自分の考え」もしっかりと筋道を立てて書こうとする姿が多く見られるようになりました。子どもたちのやる気が力になっています!!
4・5年生は学年の発達に合わせて、学力向上支援員の先生方がプリントを作成してくださり、15分間の学習が終わると好きなシールがもらえます。シールをもらえることも嬉しいですが、自分の頑張りが可視化されていることが何より嬉しそうでした。
もうすぐ中学校に進学する6年生は、普段使いの教材でドリル学習を進める子、ちょっと難しい問題にも挑戦する子、教科書の問題を復習する子、それぞれの課題に合わせて学習を進めていました。この時間が家庭学習につながり、自分で学習を調整する力を付けてくれることを期待しています。
学習ボランティアの先生にも、分からないところの質問に答えていただいたり、できたところを丸付けしていただいたり、子どもたちの様子をよく見ていただきながらご指導いただきましたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。新年明けてからもどうぞ宜しくお願いいたします。
音楽クラブ発表会
12月22日(月)お昼休みに音楽クラブの発表を行いました。
みんなで何を発表しようか考え、Mrsグリーンアップルの「点描の唄」に決めました。いざ、歌いだしてみると、「男役」と「女役」の声の掛け合いがとても難しく、休み時間や昼休みを使い、さらに家でも自主練をするなどしてたくさん練習してきました。マイクをもって歌う場所も、それぞれの自分の持ち味が出るよう、考えて交換しながら歌いました。
最初は緊張していた子供たちですが、歌い終わった後は「もっと歌いたかった」と名残惜しそうにしていました。たくさん見に来てくれたお友達に感謝です。とてもきれいなハーモニーを聴かせることができたかなと思います。
2学期 最後のなかよし共遊
12月22日(月)
2学期最後の仲良し共遊を行いました。
寒さに負けず、元気に遊んでいました。
上級生も下級生も楽しく活動していました。
また、上級生が下級生を気にかける姿も見られ、心があったかくなりました。
なかよし共遊ができるのも後、2回となりました。
学年の垣根を越えて、仲良くなったり、たくさんの思い出を作ったりしてほしいです。
Fromオーストラリア&マレーシア
12月18日・19日の睦っ子タイムに、元本校職員でオーストラリアで生活する先生と、本年度マレーシアの日本人学校勤務になった先生とオンラインでつなぎ、現地のでの生活についてお話しいただきました。
第1日目の18日は、上学年はオーストラリアのお話を、下学年はマレーシアのお話をいただきました。第2日目の19日は、上学年がマレーシア、下学年がオーストラリアのお話をいただきました。
通信がつながって映像が見えた瞬間、子供たちから思わず拍手が起こりました。
「聞こえたら、合図を送ってください。」の声に、ミュート(消音)機能で声が届かないことを理解し、子供たちは、すかさず両手で輪を作ります。
合図を送る誰もが、笑顔いっぱい。「聞こえるよ。先生。お久しぶり。お元気でしたか?私たちも元気でしたよ。」目と目で通じ合う、温かな空気が教室に満ちていきました。
先生方は、上学年下学年にあわせた説明を用意してくださっていました。
国の場所、 有名な動物、言葉等々、鮮やかな映像での紹介が始まりました。
子ども達は食い入るように画面を見つめます。「へえ、そうなんだ。」「聞いたことある。」「知ってる。」等、自然なつぶやきが聞こえます。
次の説明も一言も聞き漏らすまいと、さらに画面を見つめて聞き入ります。子供たちはイメージを膨らませ、ますます引き込まれていきました。
ライブでのやり取りを通して、外国がどんどん身近な場所となっていきます。
「もっと知りたい。」「もっと聞きたい。」そんな子供たちの思いは、静かな熱気となっていきました。
説明が終わるとクイズの時間です。
「ここでクイズを出します。」先生方からの変化球に浸りきっていた子供たちは、「え?もう、クイズ?」と、我に返ります。
そして、気を引き締めなおして、いざ問題へ。
三択クイズが出題されました。問題が読み上げられると、みんな一斉に顔を見合わせます。低学年は、お友達と相談しながら答えを選びました。
「1番は指1本、2番は・・・・を出してください。」画面からの呼びかけに、子ども達も睦小の先生方もハンドサインで一斉に回答です。
答えが発表されると、正解でも不正解でも、大盛り上がり。
最後は、質問タイムです。
「質問はありませんか?」の投げかけに、多くの手が上がります。
次々に画面の前に立つ子供たち。睦っ子タイムが終わっても、質問の列は途切れず、3時間目の開始直前まで質問タイムが続きました。
「国際交流」=「心ほっこりの素敵な時間」でした。
5年 作ってみよう!ガンダムプラモデル!!
12月16日(火)5年生の教室では『ガンプラアカデミア』と題して、「生産やもの作りに関して、バンダイ社が行っている持続可能な工夫や努力を知ることができる」をめあてにプラモデル作りに挑戦しました。
初期のプラモデルは接着剤や塗料が必要でしたが、今では簡単にはめ込むことのできる工夫がなされていました。手書きで設計していたものも、今ではコンピューターソフトを使って具体的なパーツを設計するようになったことなど、もの作りの歴史を知りました。また、パーツを色別にリサイクルするなど、持続可能な取組についても学びました。
いざ、チャレンジ!!プラモデルを作ったことのない子も恐る恐るパーツを外して・・・。さて、どの向きに合わせて組み合わせていくのか・・・説明書を見ながら、パーツをクルクル回して・・・。算数の「立体の見方・考え方」そのものです。
「ね~ね~、これはこの向きで合ってる?」「あっ、これ違うよ。こうだよ。」と互いに助け合う姿がそこにありました。
「先生、ここ教えてください。」と言われても、実は先生たちも必死です(汗)。
はじめこそ難しい顔をして組み立てていましたが、少しずつ形になってくると徐々に笑顔が見え始めました。できあがったガンダムを手に満足そうな表情が輝いていました。
足首や膝・腕と関節に可動域があるので、立たせることもできます。足を開いてみたり、膝を曲げてみたり、立たせるために試行錯誤していました。物体の重心がどこにあるのかを考えるといいかもしれませんね。
『ガンダムはちょっとしか観たことがないけど、楽しかった~。』
『説明書があるから難しくなかったです。』
『次はバンダイミュージアムに行ってみたいです。』
と、もの作りの面白さを体感したようでした。日本人の『もの作り』にかけてきた想いを感じてほしいと思います。
今回、子どもたちにプラモデルを提供してくださった企業の皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
人権週間を振り返って
12月1日(月)人権週間をスタートするにあたって、放送委員会が絵本の読み聞かせ動画を作成しました。各クラスで動画を視聴し、心はどこになるかな?って考えてみました。
各クラスで『人権の木』を作成しました。お友達の優しさに触れた経験を付箋に書き、様々なお花を咲かせていました。
子どもたちが考えた人権標語を渡り廊下に貼りだし、お昼の放送でも紹介しました。
『幸せだ 私が「わたし」であることが』
『ひと声が だれかを救う 第一歩』
『すてきだな ちがう個性が みんないい』
『みいつけた 誰にでもあるさ 良いところ』
『嬉しいな みんな仲良し ふわふわ言葉』
『思いやる その行動が えがおの一歩』
『おもいやる 心をたくさん あつめよう』
『ありがとう 心ほっこり 素敵な言葉』
『あいさつは みんなをつなぐ かけはしだ』
『チクチクことばを フワフワことばにかえて みんなニコニコ』
『なかよしパワーで みんなでジャンプ!』
『たのしいね いっっしょにわらう やすみじかん』
各学年の作品に、子どもたちの成長の過程を感じます。人権週間に限らず、「自分自身も、となりのお友達も、みんな大切な命であること。互いの違いを認め合えること。一人一人が幸せになる権利をもっていること。」を意識しながら生活していきたいですね。
今回は、5~6年生の児童4名が代表で校長先生から賞状を直接頂きました。
みんな、ちょっと緊張している様子が伺えましたが、最後のみんなで写真を撮るときには笑顔も見られました。とても素敵な作品を作ってくれた児童に感謝です。作ってくれた標語のように、みんながいつでも笑顔でいられるような学校であってほしいと思います。
✨BREXキッズモチベーションプロジェクト✨
12月16日(火)に、BREXバスケットボールスクール事務局から、コーチ2名をお招きして、5・6年生対象のバスケットボール教室を実施しました。
栃木が誇るプロバスケットボールチーム「BREX」。
シーズン中で忙しい中ではありますが、睦っ子のために来てくださいました。
5時間目は、5年生が実施しました。
6時間目は、6年生が実施しました。
プロのバスケコーチによる楽しさ満点のプロフェッショナルな指導に触れた子供たち。
たくさん笑顔を見ることができました。
今回のバスケ教室も、前回のサッカー教室も、普段の体育も生涯スポーツに繋がってほしいと思います。
そして、運動を楽しむ心を大切にこれからも取り組んでほしいです。
持久走【子供の振り返り】
11月~12月に睦小学校全体で取り組んできた持久走チャレンジ月間・持久走記録会。
以前にもホームページで様子等を紹介してきましたが、今回は子供の振り返りを紹介させていただきます。
子供たちの言葉で「どんな目標を立てて取り組んだのか」「どんな力が身に付いたと思うか」「挫けそうな時に頑張れた理由」を振り返っています。
一部抜粋ではありますが、2学期に頑張ったことを家族で振り返るきっかけになればと思います。ぜひご覧ください。
R7 持久走児童振り返り(←クリック)
各種たより(応援メッセージ)よりご覧いただけます。
1年生【算数】くらべ方
12月9日(火)幼稚園・保育園の先生方が授業参観にいらっしゃいました。1年生の算数の授業を観ていただきました。
色の塗られたマスと塗られていないマスのある図形から同じ広さのものを選ぶときに、どんな考えで選んだのかを説明することにチャレンジ!!たくさんの考え方が出てきました。
1つずつ数える?2とびで数える?6+6+6+・・・?4+4+4+・・・?
それぞれの考えを黒板に貼り付けに集まってくると、自然と内容について話し合いが始まりました。
子どもたちは自分の考えをみんなに伝えたいので、頑張って説明します。先生に促されながらではありますが、足りないところや助けてほしいところを少しずつ補足して、みんなで「分かった」ってなるように協力していました。
最後には、お友達の考えの「なるほど」というところに自分の似顔絵を貼って振り返りへ・・・。
「◯◯さんのいけんの16のかたまりがすごいとおもいます。」
「6のかたまりが、つかえるなっておもいました。」
とお友達の考え方を称賛し、納得した上で、次も頑張ろうとする振り返りがたくさんありました。
たくさんの先生方に見守られる中で、よく頑張りましたね、1年生!!
参観された園の先生からは「45分間座学かと思ったら、年長さんのように動いたり集まったりして学習が進められているので驚きました。」「たった1年であんなに自分の考えを発表できるようになっていて素晴らしいって思いました。」と幼保小連携の一助になる感想をいただきました。お忙しい中、足を運びいただき、ありがとうございました。