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6年生からのメッセージ★Part②

 私がこの6年間で学んだことは、人への感謝です。この小学校生活、色んな人に支えられてきました。いつも喋って笑い合ったり、たまには喧嘩もするけれど、何かあったときには声をかけてくれる友達、いつも勉強を教えてくれ、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれる担任の先生、私達を温かく見守り、時には成長のためにご指導してくださった多くの先生方、何かあったときには相談に乗ってくれる家族、いつも朝登校の時に安全に登校できるように見守ってくれてたり、学校をきれいにしてくれているボランティアさんの方々。私はこのたくさんの人たちのおかげで6年間楽しく過ごす事ができました。これが当たり前なんかじゃない、多くの人がどこかでは支えてくれている。そのことを忘れずに学校生活をすごしていってください。

 私が6年間で学んだことは友達の大切さです。私は人前に出て話したりすることが苦手でした。でも友達がそばにいてくれたり「できる」「がんばれ」と励ましてくれたからみんなの前で発表することができました。また自分に自信がないときや自分がへこんでいたら慰めてくれました。そのおかげで自分に自信がもてました。友達が話しかけてくれたり友達が一緒に遊んでくれたおかげでこの6年間を充実することができました。友達がいて本当に良かったと思うし 友達の支えがあったからこそ楽しく生活できたとおもいます。みなさんも友達がいることをあたりまえだと思わないで友達への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

 私がこの6年間で学んだことは、友達の大切さです。なぜなら、辛いことがあっても一緒に乗り越えてきたことがたくさんあるからです。特に持久走は友達がいたから最後まで走りきれたし、運動会も、友達がいたから目標に向かって頑張ることができました。他にも、6年間友達に助けられたことばかりだったなと思いました。これからの中学校生活でも友達への感謝を忘れず、友達との関係を大切にして学校生活を楽しみたいです。みなさんも、友達がいてくれることに感謝してこれからの学校生活を楽しんでください。

 私は、6年間で、困ったときには自分だけで悩まず、人に相談し、助けてもらったときには感謝をすることが大切だということを学びました。私は、修学旅行のときに地図を逆さまに見ていて、どこに行ったらいいかわからなくなってしまいました。近くのお店の人に聞いたら、優しく教えてくれて小町通りに行くことができました。そして、お昼ご飯を食べる予定だったお店が見つからなかったときにも、近くのお店の人が教えてくれて、美味しいご飯を食べられました。このように、困っているときには周りの人を頼ることも大切だということを学びました。私はこの他にも沢山の人に助けられてきました。これからは、誰かが困っているときに助けられるような人になりたいです。また、助けてもらったときには、「ありがとう」など言葉で伝えるだけでなく、助けてくれた人のためにできることをすることで感謝を伝えたいです。

 僕が、この6年間で学んできた言葉があります。それは、「助け合い」です。理由は、1年生の頃に睦小のことがわからなかった時に、高学年のひとや先生などが助けてくれました。それから、自分は、助け合うことは、集団で過ごしたり、誰かと過ごすときに大切なんだと気づきました。また、周りの人と助け合うことで周りの人と自分が楽しくなれると思います。これから、中学校にいったら、異学年の人が困っていたら助けてあげて、みんなが楽しくなれるようにしたいです。そして、自分は助け合いを大切にして過ごしていきたいです

6年生からのメッセージ★Part①

 お昼の放送で『6年生からのメッセージ』を在校生に向けて発信しました。6年間での成長を感じる素敵なメッセージですので、是非ご一読ください。

 私が6年間を通して学んだことはみんなへの気遣いです。学校では必ず課題を達成するためにクラスやグループで協力することがあります。そんな集団の中で、自分が少しでも周りに気をつかったり、周りを見て行動することがチームの協力につながります。人は一人では生きていけません。周りのみんなと助け合って生活しています。在校生のみなさん、気を遣って周りを見てあげてください。誰か困っている人や頼りたいなと考えている人がいるかも知れません。そんなささいなことにも気付けるように普段から気遣いや思いやりの心を持って行動してみてください。

 私がこの6年間大切だと思ったことは、お父さんお母さんへの感謝です。理由は、お父さんお母さんが一番近くで支えてくれたり、学校での大きな行事の運動会や授業参観など見に来てくれたり応援してくれたり私達の成長を一番に見守ってくれていることです。私は昔お父さんお母さんがたくさん手伝ってくれて当たり前、いつも家事をしてくれて当たり前だと思っていました。けど今私達が学校に行けているのも習い事をさせてくれているのもお父さんお母さんのおかげということを改めて知りました。当たり前のことですが、お父さんお母さんがいないと生きていけません。なので私はこれから中学校に行ってもお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんも今、学校に行けていることや今の生活がおくれていることを当たり前だと思わずにお父さんお母さんに感謝を伝えてみてください。

 私がこの6年間で学んだことは、人間関係です。
仲良しな友達・大切な家族と喧嘩してしまったことありますよね。特に、高学年の人は本当は家族と仲良く、楽しく話したい気持ちがあるのに、反抗期でイライラしてしまって、強く当たってしまい、悩んでいる人もいるかと思います。ですが成長する過程で起きてしまう、誰もが経験する道なので「強く当たってしまってごめんなさい」と思っているだけでも、ふとした時に言葉で伝えれば、十分だと思います。できるなら、家のことを手伝ったりして親孝行してみてください。友達と喧嘩したときは、少し離れてみて「今なら相手の気持も分かるかも。」「やっぱり自分が悪かった。」と思うときに、もう一度話してみてください。仲いい友だちがいることで、毎日の学校生活が楽しくなるかもしれません。在校生の皆さん、毎日を過ごしていく中で辛いこともあるかと思います。でも、前向きに考えたり辛くなったら誰かに相談してみたりしながら、小学生を思いっきり楽しんでください!

 皆さんは友達を大切にしていますか?私が6年間で学んだことは友達の大切さや協力です。特に運動会が印象に残っています。例えば、友達と係の仕事を教え合ったり、竹取でチームごとに話し合いをしたりしたことで「これが協力なんだな」と改めて思いました。学校生活を振り返ると頭に浮かんでくる思い出の中にはいつも友達がいるんだなと思い、友達に感謝を伝えたくなりました。いつも一緒にいるから当たり前と思ってしまっているかもしれません。でも、いなくなってしまったらさみしい気持ちになります。なので下級生のみんなも友達に感謝を伝えてみてください。私が6年間で学んだことは協力することや友達の大切さです。下級生の皆さんも友達に「いつもありがとう」と伝えてみたくなりませんか?

 僕は、勉強が嫌いです。それで毎日宿題などを後回しにしてしまいます。だけどそんな勉強で学んだことがあります。それは、どんなことでも楽しむということです。どんなことも楽しむことでそのものを好きになってくるということを勉強が僕に教えてくれました。勉強が嫌いでもぼくはただ嫌いに思うことだけじゃなく成長のためなど思って取り組みました。そのような気持ちが僕は大切だと思います。そして在校生みんなにも嫌いなものがあると思います。それで、その嫌いなものを好きだと思って楽しんでみてください。もしかしたら嫌いなものが魔法のように好きに変身するかもしれません。 

4年生【算数】分数の大きさ

2月24日(火) 4年生の算数では、帯分数と仮分数についての学習が始まりました。

1と1/4枚のピザ、5/4枚のピザ・・・あれ???同じ???

1よりも大きい分数の表し方って一通りじゃないの? 帯分数と仮分数!!

じゃあ2と3/5を仮分数に直せる?

分子が2×5+3とノートに書いている子に「なんで2×5なの?」と質問すると・・・。それを聞いていた子が「だって1が5だからだよ!」と答えます。「1が5?1は1だよ」とつっこむと「1は5です!」と自信満々に答えます。さらに別の子のノートから「5/5と5/5と3/5」を見つけて、「ああ!分かったあ!」って笑顔になりました。

リットルマスで表現する子、数直線で表現する子、式を使って表現する子、様々なアイテムを用いて何とか説明しようとする子供たち。友達の考えに「なるほど~」のサインや拍手が起こりました。

ここでは「もとにする量(単位分数)」の概念がとっても大切です。だから、説明する体験が大切なのですね。

参観していただきました壬生町教育長、指導主事のみなさま、ありがとうございました。

 

6年生を送る会✨

2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。

この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。

どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。

ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!

体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。

6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。

最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。

6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。

送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。

送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。

素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。

すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。

代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。

6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。

みんなの笑顔に、乾杯!!

待ちに待った逃走中

2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。

 2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。

捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。

子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。

企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。