日誌

日々の様子

2・4・6年 授業参観

 5校時に2・4・6年生が授業参観を行いました。

 2年生は道徳で、2クラスとも「きまりがあるから」という教材を使って「規則の尊重」について学習しました。きまりのない学校だったらどうなるかを想起して、きまりの必要性と守ることの大切さについて考えました。

 

 

 4年生は、食育の一環として(株)カルビーの方をお招きして、「カルビースナックスクール」を実施しました。ふだん何気なく食べているおやつですが、その分量や栄養が体にとって適切なものかどうか、ゲームやクイズを通して学びました。子供達の話し合い場面では、保護者の方にも聞いていただきました。
 

 

 

  6年生は道徳で、2クラスとも「二十五人でつないだ金メダル」という教材を使って、「よりよい学校生活、集団生活の充実」について学びました。リレハンメルオリンピックでは選手として表舞台で活躍した西方選手が、長野オリンピックでは、テストジャンパーとして他の選手を飛ばせるために、自分自身の役割をしっかりと果たした話をもとに、集団の中での自分の役割を果たすことについて考えました。どちらのクラスも、しっかりと自分の考えをもち、話し合うことができました。
 

 

<おまけ>
この教材の話は2021年に「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」という映画になっています。興味がある方はぜひ。

1・3・5年 授業参観

 5校時に、1・3・5年生の授業参観がありました。

 1年生は、PTA親子行事で「親子でたこ作り」です。1の1,1の2の教室と図工室の3カ所に分かれて、ぐにゃぐにゃ凧を作りました。保護者の方に教わりながら一生懸命作っていました。凧には、子供達が思い思いに好きな絵を描きました。よく飛んでくれるといいですね。

 

 

 

 3年生は道徳の授業です。1組は「お母さんのせきゅうしょ」という教材で、家族愛・家庭生活の充実について話し合いました。2組は「おかあさんのふふふ」という教材で、個性の伸長について話し合いました。どちらのクラスもしっかりと話し合うことができました。

 

 5年生は、壬生町教育委員会・壬生町家庭教育支援実行委員会主催で、「子育て・親育ち講座」を行いました。栃木県警本部・栃木警察署の方を講師に迎え、「少年のSNS利用に起因する非行及び被害」をテーマに御講話をいただきました。スマホ(特にSNS)やゲーム機を通じて見知らぬ相手と繋がることで犯罪に巻き込まれる危険があること、それを防ぐために注意することなどを、具体的な例を挙げてお話くださいました。子供たちは自分ごととしてしっかり話しを聞くことができました。

 その話の中でゲーム機によって他人と繋がることを防ぐ「保護者見守り機能」の紹介がありました。リンクを張っておきますので、ぜひ導入を御検討ください。


Nintendo みまもり Switch 紹介映像

みまもり設定(保護者による使用制限)

8の字跳び(5年生)

 5年生が、5校時の体育の時間に長縄跳びで、「クラス対抗8の字跳び大会」を行いました。クラスを2チームにに分け(分け方は自由)、5分間に2チームの合計で何回跳べるかを競いました。どのクラスも、一番になろうと皆が協力して跳んでいました。引っかかった子にも、「おしい!」「大丈夫!」「ドンマイ」などと、前向きになれるような声掛けが自然とできていました。

 

   

3・4年 出前授業

 3・4年生は、壬生町の歴史的な偉人として斎藤玄昌について学習します。今日は、壬生町歴史民俗資料館の先生方に御来校いただき、出前授業を行っていただきました。少々難しい内容ですが、児童達は真剣にしを聞いていました。児童たちは、斎藤玄昌の学習を通して、壬生町と医療との繋がりを実感していきます。
 

 
<おまけ>

 斎藤玄昌と同じ時代に活躍した、福井藩の無名の町医者で天然痘の予防接種を広めた「笠原良策」にスポットを当てた映画「雪の花ーともにありてー」が、1月24日(金)に全国の劇場で公開されます。松坂桃李が主役を演じています。ぜひご覧ください。