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壬生の開拓を伝える会 出前授業
2月3日(火)の3校時、6年生が「壬生町生涯学習館」の研修室にて、「壬生の開拓を伝える会」の皆様をお招きして出前授業を行いました。
大型店舗が並び、活気あふれる壬生町の風景。しかし、かつてこの地がどのような姿をしていたのか、子供たちはその深い歴史に触れることとなりました。実は、私たちの東小学校周辺を含むこの地域は、戦時中、日本軍の飛行場として使われていた場所だったのです。
「壬生の開拓を伝える会」の皆様は、戦後の何もない困難な状況から、この地を切り拓いてきた先人たちの実話をもとに本を出版されています。本日はその中から、開拓に込められた情熱や苦労を語ってくださいました。
子供たちは、今の平和で豊かな暮らしが、多くの人々の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立っていることを学び、真剣な眼差しで聞き入っていました。
子供たちの感想<振り返りより抜粋>
- 当時の人々は、まずしいながらも工夫をして生きていて、すごいと思いました。会の方たちが詳しく教えてくれたので、壬生の歴史について知ることができました。昔の人のおかげで、今の壬生町や壬生東小があるんだなと思いました。
- 壬生の開拓は、たくさんの人の努力の積み重ねがあってできたんだなと思いました。実際に行った開拓の内容を知り、とても驚きました。
- 戦争中で大変だっただろうけれど、町のためなどに頑張っていてすごいと思います。自分もこんなふうに人のためにできることがあったらやってみたいです。
しもつかれ
今日の給食は、「赤飯」「鶏肉の味噌付け焼き」「しもつかれ」「干瓢の卵とじ」「牛乳」です。
「しもつかれ」は、栃木県を中心に北関東(茨城・千葉・埼玉・福島の一部)で親しまれる、酒粕、大根、サケの頭、炒り大豆、油揚げを煮込んだ郷土料理です。2月の初午(はつうま)の日に稲荷神社へ供える行事食で、正月や節分の残り物を大切に使う、栄養価の高い伝統食です。「すみつかれ」「しみつかれ」など地域により呼び名が異なり、各家庭で味が違うことも「しもつかれ」の魅力として親しまれています。
給食週間最終日
給食週間最終日の今日のメニューは高根沢町のご当地メニュー「高根沢町ちゃんぽん」をもとに。高根沢高校の生徒が開発に携わった汁無しの「焼きちゃんぽん」です。
1年生が昔遊びを体験しました!
1月29日(木)に、1年生が生活科の学習「むかしからつたわるあそびをたのしもう」の一環として、地域のボランティアの方々をお招きし、「昔遊び体験」を行いました 。今回の学習は、伝承遊びを通して地域の方々と触れ合い、親しみや感謝の気持ちをもつことをねらいとしています 。体育館には、子供たちの元気な声とボランティアの皆様の優しい笑顔が溢れました 。
子供たちは6つのグループに分かれ、こま回し、おてだま、おはじき、竹とんぼ、あやとり、竹馬の6種類の昔遊びを7分ずつ交代で体験しました 。
開会と閉会の行事では、ボランティアの皆様への挨拶もしっかりと行うことができました 。 最初は「難しい!」と言っていた子供たちも、ボランティアの方々に優しく手ほどきを受けるうちに、「できた!」「もっとやりたい!」と目を輝かせていました。
ご協力いただいたボランティアの方々、お忙しい中、子供たちのために貴重な時間をありがとうございました 。
給食週間3日目
本日のメニュー「ぎょうざ風あんかけ」は、「にら」や「キャベツ」など、宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として、宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこや鶏がらスープのうまも、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されています。壬生町では、JAしもつけさんからいただいた壬生町産の「ニラ」と「キャベツ」で作ります。給食では、ご飯にかけていただきます。