日誌
頼もしき「準」最上級生!
現在、感染症対策のため6年生が学年休業となり、学校は寂しい雰囲気に包まれています。
しかし、そんなピンチを救ってくれたのが5年生の子供たちです。
「6年生がいない間、自分たちが学校を支えよう!」
そんな力強い意気込みとともに、5年生が委員会活動を一手に引き受けてくれました。
清掃の時の放送。給食のメニューの紹介や後片付け。図書の本の貸し出し。体育倉庫の確認などなど・・・
普段は6年生と一緒に行っている役割をテキパキとこなす姿は、まさに「準・最高学年」。
その心意気に、大きな成長と頼もしさを感じる1週間となりました。
第4回学校運営協議会
1月30日(金)、今年度最後となる第4回学校運営協議会を開催いたしました。
委員の皆様には、4月から1年間にわたり本校の経営方針や教育活動に対し、専門的な知見や地域住民としての視点から貴重なご提言を数多くいただきました。
今後も「地域とともにある学校」として、いただいたご意見を次年度の計画に反映させてまいります。そして、学校と地域のつながりを一層深め、「ふるさとを知り、ふるさとに学び、ふるさとに誇りをもつ」子供たちの育成に努めてまいります。
【3年生】地域が誇るいちごの秘密を探りに!
1月29日、学区内のいちご農家さんを訪ねました。
苗の育て方やハウスの温度管理など、甘くて美味しいいちごを作るための農家の方の努力と工夫に、子供たちは興味津々。自分たちの住む地域にこんなに素敵な特産品があることを知り、「ふるさと稲葉」をより身近に、そして大切に思う気持ちが育ったようです。
お忙しい中、子供たちを温かく迎えてくださり、貴重な学びの機会をありがとうございました!
みんなで見守る、一人一人を支える。3学期の教育相談が始まります
3学期が始まり、今の学年のまとめとともに、次のステップへの期待や不安が膨らむ時期となりました。
稲葉小では現在、「教育相談」を実施しています。
今回は「自分で選べる」相談スタイル
3学期の相談は、子供たちが「どの先生とお話ししたいか」を自分で選ぶ希望制を取り入れています。
担任の先生はもちろん、専科の先生、養護教諭、あるいは教頭先生や校長先生まで、子供たちが「この先生と話したい」と思える相手を、自ら選びます。
担任一人が子供を抱えるのではなく、「全職員で、すべての子どもたちを見守ること」を大切にしています。
小規模校ならではの「温かい距離感」
これは、一人一人の顔と名前が一致し、日常的に全職員と交流がある小規模校だからこそできる取り組みです。
「勉強の相談」「友達のこと」「最近ハマっていること」……内容はさまざまです。 「先生、ちょっと聞いて!」というその一言が、子供たちの安心感や自信につながるよう、じっくりと耳を傾けていきます。
給食週間~感謝の気持ちを込めて~
1月19日~23日は給食週間です。
給食週間では、感謝の心や郷土食について学ぶ様々な活動を行います。
給食は、心身の成長と豊かな人間性を育む大切な時間です。今後も子供たちの健やかな成長のため、ご家庭と連携しながら食育に取り組んでまいります。
★給食委員会による集会★
給食委員による調理員さんへのインタビューや給食クイズを行いました。みんな楽しみながら食の大切さについて知ることができました。
★給食標語★
全校児童が、給食への思いを込めた標語を作成しました。