日誌

みんなで見守る、一人一人を支える。3学期の教育相談が始まります

3学期が始まり、今の学年のまとめとともに、次のステップへの期待や不安が膨らむ時期となりました。

稲葉小では現在、「教育相談」を実施しています。

 今回は「自分で選べる」相談スタイル
3学期の相談は、子供たちが「どの先生とお話ししたいか」を自分で選ぶ希望制を取り入れています。

担任の先生はもちろん、専科の先生、養護教諭、あるいは教頭先生や校長先生まで、子供たちが「この先生と話したい」と思える相手を、自ら選びます。

担任一人が子供を抱えるのではなく、「全職員で、すべての子どもたちを見守ること」を大切にしています。

小規模校ならではの「温かい距離感」
これは、一人一人の顔と名前が一致し、日常的に全職員と交流がある小規模校だからこそできる取り組みです。

「勉強の相談」「友達のこと」「最近ハマっていること」……内容はさまざまです。 「先生、ちょっと聞いて!」というその一言が、子供たちの安心感や自信につながるよう、じっくりと耳を傾けていきます。