学校生活の様子・ブログ
後期学級委員を任命しました!
1年の折り返し地点を通過しました。
すべての学年・学級とも、集団としての落ち着きやまとまりが見られます。今週は、運動部活動の地区新人大会、来週には輝光祭を控え、学校としての輝きを見せてくれることと思います。
10月11日(火)、ZOOMにて、後期学級委員(委員長・副委員長)に任命書を手交しました。
学級委員に抱負を尋ねると、それぞれが自分の考えをはっきりと述べていました。
・クラスを支えられる学級委員を目指します!
・一人一人の個性を生かすようにしたいです!
・明るく過ごしやすい学級をつくります!
・思いやりや感謝の気持ちを大切にできる学級を目指します!
・笑顔あふれる学級にします!
生徒会活動の基本となるのは、1つ1つの学級集団です。過日行われたLong 昼休みの様子を見ても、学級全員で遊びを楽しむ姿が見られ、嬉しくなりました。
「想いをカタチに」する生徒会を支える自治的な学級をつくり上げてほしいと思います。
保護者のメッセージを子どもたちに届けました!
9月29日(木)に行われたオープンスクールには、たくさんの保護者の方に参加していただきました。
たとえ中学生になっても、保護者の姿を見た途端に表情が変わった場面に出くわすと、まだまだ子どもだなと思います。それとともに、保護者の存在の大きさに改めて気付きました。
保護者や地域の皆様にも学校経営に参画していただくことで、大きな教育効果を得られると確信しています。
10月7日(金)、教務主任は「保護者から子どもたちへのメッセージ」を校内放送で読み上げました。
■1年:1年2組の数学を参観しました。算数から数学に変わり、親の私も分かるかな…とドキドキしながら、いつのまにか私も真剣に先生の話を聞いていました。とてもわかりやすく、またクラスの雰囲気もよくて安心しました。
■1年:小学校に比べ、親が参加する行事が少なく、寂しい感じもしています。それでも、クラスで楽しそうに級友と学ぶ姿を観て安心しました。また、昇降口で流していた生徒会作成のVTRに感動しました。こちらこそ、ありがとう。笑顔いっぱい犬中生活を楽しんでください。
■2年:音楽の授業でしたが、皆さんの歌声で癒されて、仕事をがんばる事が出来ました!不安や希望、時に優しさや力強さを感じ励まされた気持ちになりました‼子供たちがキラキラと輝いて、生き生きとしてて、それをみることが出来て本当に良かったです!
■2年:社会と国語の授業を参観して考えさせる力を引き出してくれるような授業内容に自分もしっかり学ばせて頂きました。考える力を身に付けしっかりと学んでください!
■3年:普段見られない学校での頑張っている姿が見られて嬉しかったです。
■3年:英語の授業が楽しそうでした。これからも、楽しく授業が出来、勉強が苦にならない様にしてほしいです。
温かい言葉を届けてくださり、ありがとうございました!
紹介できなかったメッセージは「ハッピーボックス」に掲載しましたのでご覧ください。
今日から中間テストです!
10月5日(水)、6日(木)は、第2学期中間テストです。
本校では、定期テスト3日前から部活動停止期間を設定しています。この期間には日曜日が必ず含まれ、テストに向けて集中して取り組むことができるようになっています。
初日は3教科でした。各学年とも、集中して試験に臨む姿が見られました。
「過去が咲いている今 未来のつぼみでいっぱいの今」
「工夫次第 努力次第 自分次第」
「本物は続く 続ければ本物になる」
辛いなと思うことは誰にでもあります。辛いなと思うことに挑んでいることが貴いのだと思います。
第2回「犬中あいさつの日」でした!
生徒会は、「あいさつの声が小さい」「あいさつの声に元気がない」などあいさつを本校の課題と感じています。生徒会役員は、毎日、生徒昇降口付近であいさつ運動を行っています。
10月4日(火)、第2回「犬中あいさつの日」でした。みんなで元気な学校をつくろうという趣旨で、賛同する者が7:40~7:55までの15分間あいさつ運動を行うという内容です。
第1回は100名を超す賛同者が参加しました。本日も多くの賛同者が集まり、心地よいあいさつが交わされました。
自分たちの学校をより良いものにするための歩みです。一人一人の力は微力ですが、これだけの力があれば大きな力となります。
子どもたちの「バタフライ効果」は続きます。
伝統を受け継いでいます!
暦が新しくなり10月を迎えました。今年度の折り返しとなります。
生徒会新聞が手元に届きました。ほとんどの部活動は、新しい部長が選出され、部長を中心に意欲的な活動が展開されています。
運動部は、10月13日(木)~10月15日(土)に行われる下都賀地区新人大会に合わせて調整を行っています。
チームが成長する時期は2度あります。1度目は3年生が引退した時、2度目は3年生が卒業する時です。いずれも、先輩に頼らず自分たちがやらなければと思う時だからです。
気負わず、仲間を信じて、平常心で初めての大会に臨んでください。
本校の新体育館南に「伝統不息」(でんとうやまず)の石碑が建てられています。本校には、建学の精神である「向い原魂」があります。「物事をまじめに根気よく続けよ」「自発的実践的活動を続けよ」という思いが込められ、脈々と受け継がれたものです。現在の生徒会の歩みは、まさに「向い原魂」そのものであり、先人に胸を張って報告することができます。
いよいよ新チームの船出です。向い原魂を心に刻み、ヨットのようにすべての風を追い風にして前に進んでください!
全国大会出場記念ビデオを視聴しました!
男子バレーボール部は、関東大会を勝ち上がり、全国大会に出場しました。本校男子バレーボール部としては、実に28年ぶりの快挙であり、南犬飼中の名を全国にとどろかせました。
昨年度は、野球部が2度の関東大会出場、今年度は、男子バレーボール部が関東大会、全国大会出場と快挙が続いています。
生徒会は、仲間の活躍をみんなで祝福しようと考え、栄光の奇跡をドキュメンタリー風にまとめた動画「イヌフェッショナル ~ バレーの流儀 ~」を制作しました。
9月29日(木)の給食の時間、7分30秒にまとめられた動画を学級毎に視聴しました。
仲間の活躍を心から祝福できることが素晴らしいのです。みんなで学校を盛り上げていこうとする雰囲気があるから、結果もついてきたのだと思います。
風は自分たちで起こしたものです。まさに「バタフライ効果」です!
オープンスクール、進路説明会を行いました!
9月29日(木)、午前中の授業4時間を公開しました。事前アンケートでは、授業参参観への参加者は8割弱、進路説明会(3年生及びその保護者)は9割が「出席」と回答しています。
この数字からも、保護者の関心の高さが分かります。
こうして、日頃の授業の様子を公開できることを心から嬉しく思います。
「今日は、担任の先生の授業を楽しみに学校に来ました。」「また、授業参観ができてよかったなと思います。」「中学校最後の授業参観なので来ました。」など、保護者の思いを届けていただきました。
担任の授業に合わせて来校される保護者も多かったように見受けられました。
子どもたちの表情や学級の様子、学校全体の雰囲気を感じ取っていただく機会となることを願っています。
子どもたちから保護者に向けたメッセージ
9月29日(木)、午前中の教育活動をすべて公開する「オープンスクール」を実施しました。1学期(6月)に行った授業参観以来の授業公開です。今回は、すべての学級で担任が行う授業を位置付けました。
オープンスクールを迎えるに当たって、生徒会は保護者に向けたメッセージ動画を制作しました。様々な角度から、生徒会スローガン「心 ~ 想いをカタチに ~」を具現化しています。
生徒、保護者、地域の皆様、教職員で手を取り合ってつくり上げていくのが学校です。子どもたちのメッセージは、すべての関係者の絆を深めていく確かな役割を果たしていると感じました。
子どもたちが創り出している「バタフライ効果」です。
Long 昼休みを楽しみました!
9月28日(水)、第4回Long 昼休みを行いました。
Long 昼休みは、生徒会の発案で月に1回、思い切り遊びを楽しむという企画です。
本日は、「後期に向けて、学級の団結力を高める」というねらいで、学級毎にそれぞれの遊びを実施するという内容です。学級内で対戦する姿、他の学級と真剣勝負する姿など計画はそれぞれ異なりました。
校庭、中庭、新・旧体育館、柔剣道場に分かれて、初秋の昼休みを満喫していました。
◆ グランド ◆
1-4、1-5、2-2、2-3、2-5(ドッジボール)、3-3、1-2 、1-3(鬼ごっこ)
◆ 中庭 ◆
2-1 、2-4 (ドロ警)
◆ 新体育館 ◆
3-1、3-5(バドミントン)
◆ 旧体育館 ◆
3-2、3-4(ドッジボール)
◆ 剣道場 ◆
1-1(しっぽとり)
学級の仲間と一緒に、他の学級の仲間とも一緒に、学級担任も一緒に、Long 昼休みを存分に楽しむ姿が見られました。月に一度でも、こんなに楽しいひとときがあるとよいですね。
たまたま子どもを送り届けたお母さんが、「中学生が夢中になって遊ぶ姿を見て驚きました。みんな本当に楽しそうで安心しました。」としみじみ話す姿が印象的でした。
子どもたちの笑顔と歓声が広がり、優しい風に包まれました。
学校だより9月号
金木犀がほのかに香る季節になりました。
明日9月29日(木)、オープンスクールを予定通り実施します。
オープンスクールを行うに当たって、生徒会は「保護者に向けたメッセージ動画」を制作しました。
1階ホールにて、午前中繰り返し放映しますので、ぜひともご覧ください。
学校だより9月号ができました。ご一読ください。
社会科の研究授業を行いました!
本校は、自分に自信を、生まれ育った地域を誇りに思えるような教育を目指しています。コミュニティ・スクールを展開し、保護者や地域の皆様のおかげで、子どもたちの豊かな学びにつながっています。
また、NIE(教育活動に新聞を取り入れる)の導入により、社会や世界に目を向けるきっかけとなることを期待しています。
9月27日(火)、3年1組で社会科公民分野の研究授業を行いました。
若者の政治離れが叫ばれて久しくなります。その間、成人年齢は18歳に引き下げられました。
3年1組の教室では、選挙の大切さや現在抱える課題について学んでいました。立候補者の公約に着目し、有権者の世代を考慮して誰に投票するのかを考えました。
公約は、有権者に向けた大切な約束であることに気付いていました。
その後、子どもたちはそれぞれの端末でformsを使い、選挙のシミュレーションを行いました。投票率100%の場合と、直近の選挙における実際の投票率や世代別割合を考慮した2回目とでは、当選者が変わってしまうことに驚いていました。
子どもたちは、3年後には選挙権を有することになります。世の中の出来事に関心を持つこと、そして社会をより良くしようとすること、自分たちの役割であることを自ずと感じ取ることができたに違いありません。
学校での学びは、将来につながっていることを実感する授業でした。
本校の衣替え
「学校は社会の縮図」であると言われます。社会に出ていくための準備や心構えなど多くを学ぶ場でもあります。
子どもたちは、自分たちの学校を自分たちの力で変えていく行動を重ねています。その際、人の話を聴くこと、自分の考えを持つこと、対話を通して納得解を導き出すことを大切にしています。
現在、栃木県では「COOL CHOICE とちぎ」県民運動の一環として、10月31日(月)までクールビズを推奨しています。本校ではこの運動に合わせて「衣替え」を考えています。
夏の暑さ対策として、半袖運動着やハーフパンツで学校生活を過ごす「スーパークールビズ」を先週まで実施してきました。9月26日(月)より制服で登校する「クールビズ」に切り替えました。
来週10月3日(月)に夏服から冬服への「衣替え」を行います。
ただし、10月31日(月)までは本県「COOL CHOICE とちぎ」県民運動に合わせて移行期間とし、個人の判断で気温差に対応していきます。
制服についての勉強会が開かれました!
生徒会は、今年度も引き続き「生活の心得」の見直しを進めています。
これまで「制服」に関する意見もいくつか提案され、改善されたものもあります。昨年度より導入された女子のスラックスはその1つです。
新しい制服を導入するという意見が子どもたちから挙がりました。「制服も時代に応じたものにしていく必要がある」という理由です。意見に根拠を添えるという約束は、子どもたちにも定着しています。
9月22日(木)、生徒会本部役員を対象に「制服勉強会」が開かれました。
□私服と制服の違い
私服:自分のための服=おしゃれ
制服:みんなのための服=身だしなみ → 集団のまとまりを表現
□制服はなぜあるのか(制服の歴史)
詰襟、セーラー、イートン
□多様な性への対応
LGBT :トランスジェンダーへの対応 → ブレザー型、スーツ型の増加
□最新の素材
超撥水、360度ストレッチ、高耐久
制服の役割や意義、制服を変える学校が増えてきた背景などについて学ぶことができました。メモを取りながら、熱心に話を聞き、質問する姿が見られました。
最新の素材に関する実験では、撥水の効果や伸縮に驚いた表情をしていました。
子どもたちの現在の制服に対する改善要望など、本音を耳にすることができたことは大きな収穫です。
数学科の研究授業を行いました!
本校は、栃木県総合教育センターの研究の一環として、ICTを効果的に活用した数学科の授業づくりに取り組んでいます。今年度は、第2学年「一次関数」の単元で研究実践を進めています。
中学校数学科では、「一次関数」は1つの関門だそうです。したがって、いかに分かりやすい授業を展開するかが求められると授業者はしみじみと語っています。そして、「主体的、対話的で深い学び」につながる単元構成を心掛けたそうです。
9月22日(木)、数学科の研究授業を2年1組で行いました。
ICTを効果的に活用するに当たっては、「協働的な学び」「個別最適な学び」という視点が大切です。
本時では、「2つの座標から一次関数の式を求める方法を考えよう」というねらいが示されました。
子どもたちは、❶2点からグラフを書く、❷連立方程式から求める、❸変化の割合から求める、という3つの方法を見い出していました。
個人での自立解決、グループでの話合いでは、「自分の考えを持つこと」「友達の考えを聴くこと」「納得解を導き出すこと」が丁寧に行われていました。
個人やグループで導き出した考えを端末に入力し、友達やグループの考えと比較するなど「協働的な学び」が実践されていました。
「線の引き方はどうするの?」「切片はどう求めるの?」「分からない?どうやるの?」という言葉が自然に友達に向けられていました。
教室は、学びを楽しむ子どもたちの表情であふれていました。
「つかむ ー 見通す - 深める - 見つめる」という展開が具現化された授業であったと感じました。
全校生徒に交通安全を呼び掛けました!
9月21日(水)~9月30日(金)、秋の交通安全運動が全国一斉に行われます。
運動初日の9月21日(水)、オンラインにて交通委員朝会が行われました。
2名の委員さんからは以下のような呼び掛けが行われました。
◆自転車の安全な走行について、法令の順守やマナー
◆通学路の危険個所における留意点
全体的な諸注意に加えて、実際に登下校する通学路の安全を自己点検することは大切なことです。交通委員の皆さん、準備や運営ありがとうございました。
内閣府のスローガンにあるように「事故にあわない、おこさない」を実現していきましょう!
最近、通勤で車を運転していて少しずつ変わってきたと思えることがあります。横断歩道を渡ろうとしている人が見えると、横断歩道前で止まる車が増えてきました。「止まってくれない栃木県」のPR動画の影響が表れ始めているように感じます。
そんな横断歩道前の光景に、ヘルメット姿の本校生徒が見えました。止まってくれた車に軽く会釈をし、渡り終わると「ありがとうございました!」と運転者に言葉を添えていました。
わずか5秒の出来事でしたが、心が洗われるような思いがしました。そして、本校生徒であることを誇りに思えた出来事でした。
こうした、わずか数秒の出来事が社会を変える風になるのだと思います。本校生徒の「バタフライ効果」を垣間見ることができたように感じました。
学校運営協議会を行いました!
9月20日(火)、台風のため臨時休業となりましたが、「第2回学校運営協議会」を内容を変更して実施しました。
当初の予定は、授業及び教育環境を参観していただく予定でした。
本日は、「1学期の学校生活の様子をまとめた動画視聴」「第1回学校評価結果」から感想や気付いたことを述べていただきました。
委員の皆様方からのご意見は以下の通りです。
■「楽しく学校生活を送っている」と回答している子どもが多いことは素晴らしい。
■「自分の考えを述べる」の割合が高いが、こうした取組が増えたのか?
→ 生活の心得の見直し以降、生徒会で意見を述べる場が大変多くなってきた。
■Long 昼休みの企画など、子どもたちの発想が実に素晴らしい。
■制服を変える動きが具体的に動き出したのか?現在の女子の制服は47年前に代わった。これまでも制服を代えるという声はあがったものの、実現されなかった。
■保護者にも、学校生活の様子(動画)を配信できるとよい。
第1回学校評価結果から、子どもたちの変容を感じ取っていただきました。「聴くこと」「自分の考えを持つこと」を大切にしてきた結果であると感じています。
学校の様子を積極的に発信し、子どもたちの良さをみんなで共有できるように心がけていきます。
台風接近に伴う9月20日(火)の対応
台風14号は、勢力を保ちながら関東地方に接近しています。今後、強風や大雨による被害が危惧されます。
9月20日(火)は、町内すべての学校が「臨時休業」となりました。
不要不急の外出を控え、安全に過ごすようご協力ください。
万一に備え、タブレットを持ち帰りましたが、今回オンライン授業は実施しません。
台風14号の接近に伴う3連休明けの登校
「 暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、朝夕は過ごしやすくなってまいりました。ゆっくりと、しかしながら着実に、季節は夏から秋へと移り変わっています。
大型で強い台風14号の今後の動きが気になります。
台風は、発達しながら北西へ進む見込みです。9月18日(日)に九州に接近した後、次第に進路を東に変える予想が出ています。関東地方も広い範囲で台風の影響を受け、連休明け9月20日(火)にかけて、台風の影響が続くおそれもあります。
子どもたちの安全を最優先に考え、連休明けの登校について対応していきます。
9月19日(月)お昼頃を目安に、安全・安心メールにて9月20日(火)の登校時間等についてご連絡いたします。
私たちにできること!
今年度、生徒会は「心 ~ 想いをカタチに ~」をスローガンに掲げ、活動を繰り広げています。特別なことを企画するだけでなく、自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていく地道な活動が何より素晴らしいことだと思います。
委員会の常時活動もその1つです。
1階ロビーには、子どもたちが家庭から持ち寄った大量のペットボトルが置いてありました。6月から12月(8月は除く)までの6回、回収する計画が立てられました。回収目標は、30,000本です。1回で5,000本が目安となります。9月は、6回中の3回目です。
現在、壬生町では、ペットボトル1本につき1円の回収報償金をいただけます。目標の30,000本は30,000円となり各学年に配分され、子どもたちの活動に還元されます。
子どもたちが、自ら立てた目標に向かって協力する姿が見られます。「想いをカタチに」する姿は、委員会の常時活動に表れています。
2学期のテーマは「バタフライ効果」です。
まさに、こうした微力が学年や学校の元気につながります。そして、地球全体の環境問題を改善する大きな風になっていくのです。
校内研究授業の様子 ②
9月13日(火)、校内研究授業を行いました。
3年2組では、国語科「曖昧な文 分かりづらい文」が行われました。
導入で、「白くて大きな犬がいる家」のスケッチを描かせました。白くて大きいのは「犬」なのか「家」なのか子どもたちの説明も分かれました。
意味が曖昧な文の原因を捉え、解決策を見つけることをねらいとしました。
話し言葉では、こうした曖昧な表現を用いてしまうことが時折あります。グループで楽しそうに解決策を考えていました。
1年3組では英語科「スリーヒント・クイズをしよう」が行われました。
本時では、What is this ? や Who is this ? などの既習事項を用いて、友達にクイズを出したり、考えたりすることができることをねらいました。
3つのヒントを使ったクイズを考えました。ヒントの出し方やヒントの順番を工夫するだけで、クイズがより楽しいものになることを実感していました。
英語でのコミュニケーションを楽しむ様子が教室一杯に広がっていました。
本校の授業は、導入で「つかむ」、授業全体を「見通す」、ペアやグループで「深める」、本時に分かったことを「見つめる」が基本展開となっています。
そのためには、自分の考えを持つこと、友達の考えを聴くことを大切にします。
学級で安心して発言できる雰囲気も漂うようになってきました。多感な中学生の時期ですが、こうした授業をすべての教科で展開していきます。