学校生活の様子・ブログ
生徒会の本気度!
「心 ~ 想いをカタチに ~」をスローガンに掲げた生徒会が、新たな企画を打ち出しました。「毎月1日はあいさつの日」として、有志によるあいさつ運動を展開しました。
生徒会役員の公約の具現化でもあります。お昼の校内放送で複数回にわたって全校に周知しました。ポスターを作成し、有志の呼び掛けも行っています。ポスターに記された文字に生徒会の本気度が記されていました。
「自分たちの力で 犬中をあいさつあふれる学校に!」
教職員に言われて行うわけではありません。当番を割り当てられて行うのでもありません。想いのある者たちが、自らの学校を自らの手で良くしようとしています。
7月1日(金)が、その第1回目でした。
8時前ですがすでに気温は30℃でした。気温よりも、子どもたちの熱い思いにあふれたさわやかな朝となりました。
生徒会長は、「賛同してくれる人が集まってくれるかどうか不安でしたが、たくさんの人に集まっていただきました。ご協力に感謝します。」とお礼の言葉を届けました。
1つ1つ想いをカタチにしていく子どもたちの成長を心から嬉しく思います。
教育委員の皆様に教育活動を観ていただきました!
6月30日(木)、壬生町教育委員の皆様、教育次長様、学校教育課長をはじめ指導主事の皆様に学校の様子を参観していただきました。
昨年1年間の子どもたちや教職員の学校生活の様子を動画で紹介しました。その後、「関心意欲を高め、効果的・効率的で分かりやすい授業づくりのための導入とICT活用の工夫」について本校の取組を説明しました。
2校時及び3校時に、わずかな時間ではありますがすべての授業を参観し、子どもたちの様子や授業の雰囲気を感じ取っていただきました。
委員の皆様から以下のようなご意見や感想を述べていただきました。
【子どもたちの様子】
■明るく落ち着いた雰囲気である。
■生徒会が活性化し、まとまりを感じる。
■子どもたちが学校の主役となっている。
■端末を子どもが自分で考え、使用している。
■聴くこと、自分の考えを述べることができている。
【ICT活用の工夫】
■ICTが日常化している。
■組織的、計画的に授業の振り返りでFormsを活用している。
■欠席・遅刻の連絡をFormsで行い、保護者からの朝の電話連絡が激減している。
■Formsによる保護者メッセージを効果的に利用している。
子どもたちの授業中の様子や表情、意見の聴き方や述べ方など、これまで本校が取り組んできたことや大切にしてきたことをつぶさに評価していただきました。小さな積み重ねではありますが、すべてが「子どもたちの幸せな時間づくり」のための営みです。これからも、丁寧に進めていこうと思います。
暑い中、訪問していただきましたことに心から感謝申し上げます。
授業参観・学級懇談会に参加しての感想を掲載しました!
授業参観や学級懇談会の感想を「ホームページ - ハッピーボックス」に掲載しましたので、ご覧ください。
学級懇談会では、学級担任と子どもの話ができたこと、学級の様子を知ることができたこと、保護者同士がつながるきっかけをつくっていただいたことなどの声を届けていただきました。保護者のこうした声を、子どもたちにも聞かせました。「保護者も教職員も、あなたの応援をしているよ!」という気持ちを知ってほしいと思います。
直接顔を合わせて話し合うことの大切さを実感した学級懇談会となりました。こうした直接の話合いから、安心や信頼は生まれるのだと思います。
次回の公開は、9月29日(木)のオープンスクールです。
授業参観、保護者からのメッセージを子どもたちに届けました!
暑い中でしたが、たくさんの保護者に授業を参観していただきました。小学校区ごとに分かれての分散開催へのご協力ありがとうございました。
授業参観に対する感想やご意見をお願いしました。いつも温かなメッセージが届けられ、子どもたちだけでなく教職員も励まされています。
6月29日(水)、寄せられたメッセージの一部を給食の時間に校内放送で紹介しました。
■子どもたちの授業の様子が見られてよかったです。英語の授業、みんな楽しそうであっという間の4時間目でした。また、次の授業を楽しみにしています。(1年)
■子どもたちが過ごしている教室や、娘の授業の様子を見ることができ、とても嬉しかったです。開催していただき本当にありがとうございました。(1年)
■子どもの話と実際に見るのとでは感じ方も違うので、今後も授業参観があれば出席したいです(2年)
■2年生ですが、入学してから初めての授業参観で、子どもの学校での「違う一面」を見ることができ、すごく有意義な時間になりました。(2年)
■生徒たちの楽しそうな雰囲気を感じました。性別関係なく仲が良いのも素晴らしいと思います。(3年)
■思っている以上に、たくさんの保護者の皆さんがいらっしゃっているのに驚きました。(3年)
2年ぶりの授業参観でした。密を避けるため、初めて小学校区による分散開催としました。
「教室の位置が分からない」「特別教室の位置が分かりずらい」「学級担任の授業を見たい」などの意見も寄せられました。
校舎内に初めて入る保護者も多かったことに改めて気付かされました。授業参観を実施できたことに満足せず、こうしたご意見に耳を傾け改善します。貴重なご意見ありがとうございました。
学校だより6月号
2年ぶりに授業参観、学級懇談会を開催することができました。すべての保護者にとって、子どもたちが中学校入学以来、初めての授業参観となりました。学校の様子は、授業を見ていただくことが一番です。そして、学級懇談会は、保護者同士のつながりの場でもあってほしいと思います。
学校だより6月号ができました。ご一読ください。
授業参観、学級懇談会を行うことができました!
この2年間、授業参観を行うことができませんでした。
「授業は学校の生命線」を掲げながらも、授業を公開できないもどかしさを感じていました。それだけに、本日、授業の様子を見ていただけることは言葉にならない思いがあります。
6月27日(月)、すべての保護者にとって中学校入学後初めての「授業参観」を3校時及び4校時に分けて行いました。
5校時は、NTTドコモ職員を講師として、「ネット時代の歩き方講習会」をオンラインで実施しました。メッセージアプリやSNS、姿の見えない人とのやり取りなど、子どもたちが直面するであろう課題を取り上げ、どのように向かっていけばよいのかを考えていく内容でした。
6校時は、講習会の内容を踏まえ、「学級懇談会」で話し合いをしました。
暑い日でしたが、たくさんの保護者の皆様に来校していただきました。
「教育」は、保護者や地域の皆様、教職員とで心を合わせて営んでいくものです。
共に育っていくから「共育」です。
手を取り合って関わり合うから「協育」です。
心をそろえるから「響育」です。
子どもも保護者も元気に学校へ「今日、行く」ことでもあります。
保護者の皆様のおかげで、幸せな時間を過ごすことができました。ご協力に対し、心より感謝申し上げます。
第1学年 校外学習で学んだこと!
第1学年は、6月17日(金)、「モビリティリゾートもてぎ」へ校外学習に行ってきました。
校外学習では、❶望ましい人間関係と豊かな心を育むこと、❷生徒相互及び生徒と教職員との人間関係を深めること、❸規範意識を高めることをねらいとしています。
運動会を通して、学級が1つにまとまりました。今回の校外学習は、学級の仲間と協力し、1つの活動を成し遂げようとするものです。心を合わせたり、約束事を果たしたりする必要があります。そうした活動を通して、学級や学年の絆を一層深める絶好のチャンスとなりました。
■子どもたちの振り返り
・2時間があっという間に過ぎたように感じました。
・このクラスでこんな時間を過ごすことができてよかった。
・学級で協力し、楽しい時間を共有することができてよかった。
・(協力する活動で)2つ入れることは難しかったけれど、2つ目が入った時には感動した。
中学生となり、新しい仲間と出会って2か月が過ぎました。少しずつ友達の輪が広がってきたように思います。
実行委員を中心に、各学級ともてきぱきと行動していた姿が印象的でした。
一人ではできないことを学ぶ場が学校というところです。友達と語り合い、一緒に活動し、喜びを共有し、悲しみを分かち合える経験をたくさんしてほしいと思います。そうした経験は、「幸せな時間」につながると信じています。
ボランティア推進会議を開きました!
本校では、保護者や地域の皆様に積極的に教育活動に参画していただき、「地域とともにある学校」(コミュニティ・スクール)づくりを進めています。
6月23日(木)、保護者ボランティア及び地域ボランティアの皆様、学校運営協議会の委員の皆様、本校教職員による「第1回 ボランティア推進会議」を開催しました。
■「ボランティア活動を通してうれしかったこと」
・あいさつをしてくれること
・学校以外の場で会って声をかけてくれること
・活動に興味を持ってくれていること
・感謝の言葉
・普段は見ることのできない表情
・成長しているわが子の表情
■「どんな大人に育ってほしいか」
・地域の仲間
・自分に負けない人
・町づくりに参加してくれる人
・世界に通用する人
・自分の意見が持てる人
信頼できる大人に教育活動に参画していただけることは、子どもたちの豊かな学びにつながります。また、地域の皆様方に支えていただいているという安心感や地域への誇りも育まれます。
それぞれの立場でWin-Winの関係を築けることが、持続可能な教育を展開することにつながります。
本校のコミュニティ・スクールを力強く推進していく後押しをしていただきました。ありがとうございました。
表彰朝会を行いました!
6月22日(水)、表彰朝会をZoomにて実施しました。
県春季大会は、今年度を以てすべての種目とも最後の大会となります。その大会において、男子バレーボール部が優勝、野球部が第3位の立派な成績を残しました。また、むし歯予防に関する行事も実施されました。
■栃木県中学校春季陸上競技大会 共通男子110mH 第7位 関口さん、2年男子 100m 第8位 塚原さん、共通女子 100mH 第8位 岡本さん
■ 〃 バレーボール大会 男子の部 優勝
■ 〃 軟式野球大会 第3位
■下都賀地区春季水泳競技大会 2年女子 200m背泳ぎ、200m自由形 優勝 髙山さん
■歯と口の健康週間行事 ポスターの部 佐藤さん、よい歯の生徒表彰 野口さん
1学期、たくさんの表彰が行われました。子どもたちが、それぞれの分野で活躍をしたことを物語っています。賞状やトロフィーなどの授与だけが成果ではありません。取り組んできた過程を大切にしてほしいと思います。自分の歩んできたことを、自分で振り返った時、確かな手応えを得られることが成果であると思います。
修学旅行速報④
6/20(月)も天気に恵まれ(曇り空から晴れ)3日間の修学旅行期間、最高の梅雨の合間となりました。
お世話になった旅館こうろさんを後に、最後の京都市内巡りを各学級ごとに行いました。昼食後、一路東京へ向け出発しました。
昼食後には、解散が遅くならによう解散式を行いました。今回の修学旅行では、実行委員が中心となり、全体を指揮し、運営する姿が随所に見られ、活躍していました。
一部ですが、2組の最終日の様子を紹介します。体験活動として自分だけの和菓子づくりを行いました。また、北野天満宮で、学業成就、合格祈願もしました。
思い出に残る3日間となりました!
修学旅行速報③
6月19日(日)、朝の天気は曇り空、午後からは太陽の姿が見えましたが、梅雨の時期としては過ごしやすい天候で、タクシー班別行動日和になりました。研修終了後、16時半より妙心寺退蔵院にて座禅体験を行なってきました。
修学旅行速報②
予定通りに行程が進んでおります。奈良公園近くで昼食後、散策へ。
奈良の大仏の迫力に圧倒され、鹿の可愛さに癒され、曇り空なのに汗が止まらない奈良公園となりました。ガイドさんの説明にも頷いているたくさんの生徒の姿がありました!
一路、京都へ戻り、各学級それぞれの決めた見学地を周り、旅館へと向かいます。
おまけになりますが、所変われば下記のような標識や表示もあるんですね。
修学旅行速報①
朝早くから石橋駅までありがとうございました。
出発式を終え、予定通り京都駅→奈良公園へ向かうバスの中です。新幹線は往復グリーン車ですが、座席の装備に生徒も興奮気味でした。
リアルタイムには更新できませんが、修学旅行の様子をお知らせします。
伏見桃山城を高速道路より撮影しましたが、天候は曇り空。雨はなさそうですが、これからさらに気温が上がり、奈良へ修行に行って参ります。
第2学年 クエストエデュケーション
6月17日(金)、第2学年の「クエストエデュケーション」が本格的に始動しました。
協賛企業は、日本料理 旬香、Merry&Pono、ドラスルカフェ、㈲小林製作所、おもちゃ博物館、バンダイミュージアム、㈱life is、㈱Yell の8社の皆さんです。
8社の企業の理念、仕事の内容を聞き、自分で参加したい企業を1社選びます。そして、企業からの課題(ミッション)を提示していただき、その課題を子どもたちがそれぞれ考え、提案内容をプレゼンするというものです。
さらに、実現可能な提案内容は、実際に商品化できるというプレミアがついた授業が展開されます。
子どもたちのワクワク感が伝わってくるようです。瞳を輝かせて、真剣な表情で話を聴いている姿が印象的でした。
こうした授業ができるのは、熱い思いに共感していただいた企業の皆さんのおかげです。
「私達も、子どもたちの柔軟な発想にハッとさせられます。」と開講前に話してくださった言葉が新鮮でした。
参加してくださった皆様、壬生町商工会議所、商工観光課の皆様に、心から感謝申し上げます。
生徒会企画 「想いをカタチに」校外学習・修学旅行編
今週末6月17日(金)に第1学年は茂木町へ校外学習に、6月18日(土)~20日(月)に第3学年は京都・奈良へ修学旅行に出かけます。いずれの学年も、実行委員を中心に準備を進めてきました。
そこで、生徒会は「自分の学年の規範意識を高めること」と「他学年を想う気持ちを高めること」をねらい、実行委員長さんに想いを語ってもらう企画をしました。
■3年 佐藤佑さん
犬中としては、京都・奈良への修学旅行は3年ぶりです。3年生はもちろん、1・2年生の皆さんや周りの方々がしっかりと感染対策を行ってくれたからです。本当にありがとうございます。行けることに感謝の気持ちをもって、しっかりと学習してきましょう。
修学旅行先へは、犬中の代表、犬中の顔として行きます。犬中生として恥じない行動を心がけてください。私たちの行動が、来年・再来年に修学旅行に行く後輩たちにつながっていきます。ぜひ良い手本となり、良い影響を残せるようにしましょう。
以上、2点を心がけ、思い出に残る最高の修学旅行をみんなでつくり上げましょう。
■1年 中村さん
スキルアップアドベンチャーやアトラクション体験を通して、クラスの仲間たちとの絆を深めて、楽しい思い出づくりをしていきます。中学校に入学して初めての校外での活動になります。施設やマナーをしっかり守って、南犬飼中生として恥ずかしくない行動ができるようにしたいです。
校外学習や修学旅行には「ねらい」があります。学校ではできない、仲間との交流を深めることはねらいの1つです。かけがえのない仲間との大切な時間、その時間をどのように過ごしたのかが問われます。共に過ごした誰もが「幸せな時間」を感じてほしいと願っています。
いつもは、学年だけの行事にとどまっていましたが、今回の生徒会の企画により、他の学年へと想いのバトンをつなぐことができました。学校が1つにまとまるためにはこうした素敵なきっかけが必要です。
素晴らしい校外学習、思い出に残る修学旅行にしてください。
気を付けていってらっしゃい!
今日は「県民の日」メニューでした!
6月15日は栃木県民の日です。明治6(1873)年、栃木県と宇都宮県が合併し、現在とほぼ同じ大きさの栃木県が成立した日であり、令和4(2022)年には栃木県誕生149年を迎えます。
本日の給食には、7種類の県産食材(米、かんぴょう、卵、にら、ネギ、いちご、牛乳)が使用されていました。
【メニュー】
セルフ五目御飯、厚焼き玉子、栃木の食材たっぷり味噌汁、県民の日ゼリー、牛乳
意外に知られていないのは、「栃木県は、牛乳の生産量、北海道に次ぐ全国第2位」ということです。
県民の歌は、栃木SCのサポーターが、試合前や勝利後に歌うことで広がりました。
地元である栃木県や壬生町を誇りに思える子どもたちに育ってほしいと思います。
NHKのテレビ取材を受けました!
ゆうがおEnglishイノベーションスクール事業は、第2回目に入りました。オンライン英会話までの朝の流れは、大変スムーズになってきました。
6月14日(火)、英会話の様子をNHK栃木支局の記者が取材のため来校されました。また、田村教育長様、この事業を請け負っていただいている㈱ハートコーポレーションより2名が来校され、2年2組の子どもたちの様子を見ていただきました。
本日の会話テーマは「週末にしたこと」です。それぞれの週末の出来事を、英語で語っていました。こうした経験を継続していくことで、英会話への抵抗が少なくなってくるとともに、英語に対する自信が積み重なると感じました。
6月14日(火)、18:30より「とちぎ630」コーナーで放送されます。また、NHKのホームページより動画配信されます。
「犬中ソーラン」の練習を通して学んだこと!
運動会の子どもたちの振り返りが行われ、まとまったものが生徒昇降口に掲示され、紹介されました。
本校では、「異年齢集団活動(学年縦割りで行う活動)」を学校行事に取り入れています。子どもたちは3つの仲間から様々なことを学ぶからです。上学年の生徒へのあこがれ、同学年の生徒へのライバル心、下学年の生徒へのいたわりなどがそれに当てはまります。
運動会では「犬中ソーラン」を計3回、3年生が後輩に対して指導する機会を設定しました。そのうちの1回に、Long昼休みの活動も充てました。運動会全体では、「協力することの大切さ」や「自分の役割を果たすこと」などを学びました。それとは、少し違うことを学んだことが分かりました。
【 後輩への指導を通して学んだこと 】
■指導することの難しさ
■うまく言葉にできないこと
■まず自分自身が見本となること
■言葉だけでは伝わらないということ
■声にして想いを伝えること
【 先輩から学んだこと 】
■皆で行う楽しさ
■一体感を学んだ
■皆を前向きにすること
■伝統
■真剣さ
■練習態度
■来年は、3年生のようにやさしく教えたい
子どもたちは、大切なことに気付いています。
一生懸命な姿や真面目に取り組む姿が、現在の本校の生活を支えています。一生懸命で真面目が「かっこいい」と心から思えていることが素敵だと思います。こうした子どもたちを誇りに思います。
*子どもたちの振り返りは、本校ホームページ「ハッピーボックス」に掲載しています。
学習委員会放送「study radio」が面白い!
学習委員会は、今年度ユニークな企画を行っています。メインパーソナリティーの生徒の質問に教師がその場で回答する形式のディスクジョッキー風の放送番組「study radio」です。
6月10日(金)、第3回のゲストは国語科の金子先生です。初めての定期テストを前に多くの質問が寄せられました。
❶「テスト前、具体的にどのような勉強をすれば高得点がねらえますか?」
■ワーク、単元プリント、漢字記述問題では「根拠」、字数制限がある場合8割以上記述することなども大切です。(実際は、さらに詳しく回答しています。)
❷「テストで作文を書くときに、書きたいことがまとまらず、時間を大量に消費してしまいます。速く書くコツを教えてください?」
■速く書くためのコツは、文の構成(はじめ・なか・おわり)を整理すること、書くことへの慣れが大切です。
❸「中学生になってから長文の内容が難しくなり、点数が取れなくなりました。対策を教えてください?」
■根拠が大切です。何を問われているのかを理解し、文中に必ずある根拠を答えましょう。
■文章を書くには、語彙力を上げることも大切です。本、新聞、ワークなどで語句チェックするとよいです。芸人さんのラジオ番組を聴くこともお勧めです。
生徒会専門委員会の常時活動が活発に行われています。学校生活をより良いものにするために、子どもたちが考え出した取組です。
生徒会スローガン「心 ~ 想いをカタチに ~」が具現化されています。子どもたちのアイディアがカタチとして表れていることを嬉しく思います。
教育実習生、看護実習生からのメッセージ
本校卒業生でもある奈良 様は、5月23日(月)~6月10日(金)までの3週間、養護教諭を目指して教育実習を行っています。
また、獨協医科大学看護学部の梶井 様、鈴木 様、小川 様は、5月28日(土)、5月31日(火)~6月10日(金)までの10日間、看護師や保健師を目指して総合実習を行っています。
4名の実習生は、子どもたちといち早く打ち解け、笑顔で実習に臨んでいました。まるで、お兄さんやお姉さんのような存在でもあり、子どもたちは親しみやすかったのだと推察します。
そんな実習生に、実際に子どもたちに接し、子どもたちの印象や感じたことを聞いてみました。
Q1「本校生徒の印象について教えてください?」
【奈良 様】
■元気なあいさつができる、礼儀正しい生徒が多いなと思います。自分で考えていることもすごいと思います。
【梶井 様】
■みんながあいさつをしてくれる礼儀正しいところが素晴らしいと思います。心優しいところも魅力です。
【鈴木 様】
■生徒の主体性が見られます。チャイムがないのに動けているところは、とても素晴らしいと思います。授業中、積極的に発言できることに驚きました。
【小川 様】
■明るく活発な生徒が多いと思います。中学生の時期は、グループをつくりがちですが、南犬飼中の生徒は仲が良く、他を思いやれるのだなと思いました。先生との距離も近いと感じました。
Q2「本校生徒にメッセージをお願いします!」
【奈良 様】
■中学校の3年間はあっという間に過ぎてしまいます。「今」という時間を大切に過ごしてほしいと思います。そして、主体性を発揮してください。
【梶井 様】
■進路を決める時には、つらく、苦しいこともあるかもしれません。そんな時こそ、自分の強みを見つけて過ごしてほしいと思います。
【鈴木 様】
■中学校の生活は濃密な時間だと思います。「今」を大切に、そして全力で過ごしてください。また、様々なことを幅広く経験してほしいと思います。
【小川 様】
■今の自分を大切にしてください。そして、いろいろな人を思いやれる心の優しい人になってください!
養護教諭や看護師、保健師を目指すだけに、子どもたちの心に寄り添い、温かな言葉を添えていただきました。実習生の皆様、丁寧に質問にお答えいただきありがとうございました。それぞれの夢を叶えてください。