学校生活の様子・ブログ
読み聞かせ
本校では、生徒が登校するとすぐに読書が始まります。朝の会前の15分間ですが、生徒は自分で読みたい本を選択し、毎日集中して読書に励んでいます。今週の月曜日から3日間、読書週間の一環として、読み聞かせボランティア「アライグマ」さんのご協力による読み聞かせを実施しました。最終日の今日は、2年生1クラスと3年生3クラスの計4クラスが対象です。ボランティアの方々それぞれによる読み聞かせは、自分で活字を読む普段の読書とは違い、表情や音声の演出による読み聞かせ独特の世界観が広がり、とても新鮮に感じます。読み聞かせボランティア「アライグマ」の皆様、本当にありがとうございました。
1年1組 美術「水墨画」
12月2日(火)6校時、1年1組美術の授業を参観しました。学習内容は「水墨画」です。濃い色、普通の色、薄い色の描き方を、水の量を調整しながら描いていました。普通の絵画と違い、描き慣れていないため、濃さの調整が非常に難しいようです。それでも、生徒たちは、水の量をうまく調整しながら、大小様々な円やイチゴ、シイタケなどの制作に集中していました。
教師のアドバイスを聞いています。
3年生 租税教室
12月1日(月)6校時、本校体育館において、3年生を対象に租税教室を実施しました。納税の重要性を理解させ、将来の納税者としての自覚をもたせる。また、専門家の話を実際に聞くことで、社会科公民分野の租税に関する学習を深化させることが目的です。講師は、本町で活躍されている税理士の内海裕介さんです。内海さんは、本校の卒業生でもあり、一昨年より租税教室でお世話になっている方です。少しでも、母校に恩返しができたらと、快く講師を受託してくださり、公平な税のシステムや使い道について、詳しくお話してくださいました。生徒もワークショップ型式で講義に参加し、税に関して「平等」と「公平」の違いについて深く学ぶことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
グループ活動での意見交換
難しい課題です。皆さんはどう考えますか?
向かって左側が、講師の内海先生です。
各班の発表!堂々と根拠を示して発表する姿がすばらしいです。
平等と公平のイメージ!
2年1組 しりとり英単語で大盛り上がり!
12月1日(月)4校時、2年1組の英語の授業を参観しました。授業の導入で、班対抗の「しりとり英単語」を実施していました。各班で書く順番を決め、制限時間内でどれだけ多くの英単語を書けたかを班対抗で競うものです。授業では、ゲーム形式を取り入れることで、生徒の関心・意欲が向上させることがよくあります。今回の「しりとり英単語」でも、もちろん、盛り上がっていました。全員参加型なので、単語が苦手の生徒に対しても、班員がアドバイスを送るなど、協調性も培われます。できれば、最近習った新出英単語が多く出でくると、授業としても大成功ですね!
スタートです!
チームワークも肝心です。
さあ、答え合わせです。慌てて書いたので、怪しい単語もありました。
思ったよりも、たくさん書けているのですばらしいです。
第3学年「犬中クエストⅢ」
11月28日(金)5、6校時「総合的な学習の時間」において、第3学年は、壬生町商工観光課の職員を招いて、クラス代表提案発表会を行いました。今回の学習は、「町づくりや地域活性化のための取組について知る」「壬生町がさらに魅力ある町に発展するための方策を考える」という内容です。各クラスの代表2組が、学年全体の前で堂々と発表する姿に、3年間の成長をしみじみと実感しました。10組の代表班の発表後、壬生町商工観光課の職員の方々より、講評を兼ねたありがたいお言葉をいただきました。「魅力ある地域づくりのために」という学習テーマについて、中学生が真剣に考えた斬新なアイデアは、将来の壬生町に必ず生かされると信じています。
壬生町商工観光課の職員の方々