学校教育課からのお知らせ

2019年8月の記事一覧

第22回中学生海外派遣報告書の提出について

第22回壬生町中学生海外派遣団員の皆様へ

団員の皆様には、帰国後報告書を提出いただくことになっております。
つきましては、下記添付ファイルより1~4の様式を各自ダウンロードし、
提出願います。
※1~4の様式はzipファイルで一括ダウンロード可能です。

提出につきましては、9月14日(土)までに、町教育委員会の下記アドレスまで、
電子メールにてデータ提出をお願いいたします。


◆海外派遣様式zip
  海外派遣様式.zip

◆海外派遣様式
 1.ファミリー.doc
 2.個人原稿枠①.doc
 3.個人原稿枠②写真添付用.doc
 4.旅日記.doc
 ※上記zipファイルと同内容です。

◆提出先
  kyoiku@mibu.ed.jp(壬生町教育委員会メールアドレス)
 ※容量が大きい場合は、データを数回に分けてご送信ください。

海外派遣団報告40

研修最終日です。
無事に帰国しました。
9日間におよぶ研修でしたが、貴重な経験を持ち帰り、無事に帰国できたことが何よりの土産かと思います。
関係者の皆様には、大変お世話になりました。(団長)

海外派遣団報告39

研修8日目です。
今日はホストファミリーと過ごす最後の一日でした。
それぞれがホストファミリーが用意してくれた計画のもと、ショッピングや博物館巡りなど楽しい一時を過ごしたようです。
現地時間の夕方6時までに全団員がホテルに到着し、ホストファミリーと別れました。
先ほど現地での最後の食事を全員で済ませました。
明日、いよいよ日本に帰国します。
団員も、たくさんの土産話をもって帰り、家族の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

ホテルのロビーで全員集合です。

海外派遣団報告38

研修7日目の様子です。
語学学校での研修日程が終了し、校長先生から一人一人に修了証が手渡されました。




















最後に全員で記念撮影をしました。
みんなとてもいい笑顔です。

海外派遣団報告37

研修7日目の様子です。
Homeworkの後に、単語の書き取りゲームやすごろくを楽しみました。
すごろくでは、止まったマスに書かれている指示にしたがって自分のことを英語で言うという活動です。英語を使って、みんな何とか伝えようと頑張っていました。








海外派遣団報告36

研修7日目です。語学学校での研修も今日で終わりです。
前日のHomeworkであった「Report about your visit to Australia」について、
一人一人が自分の気持ちを今できる精一杯の英語力で伝えました。
どの生徒も、一生懸命書き上げたレポートを、心を込めて立派に読み上げました。




















海外派遣団報告35

研修6日目の交流会が終了しました。
わずか3時間ほどの訪問でしたが、バディとの交流はとても思い出深いものとなりました。ハイスクールの学生達は団員達に興味を持って親身になって接してくれました。
中には別れを惜しみ、涙を流す学生もいました。
お互いに母語ではない言語を用いての交流ですから、なかなか上手く言いたいことが伝わらない場面ばかりだったと思います。
それでも、思いを伝えるのは言葉だけではなく、伝えたい、理解したいという気持ちが大切だということを教えてくれた気がします。

「オレンジボード」と呼ばれる、オレンジ一色の壁をバックに、中庭で
集合写真を撮りました。この研修のハイライトの一場面になることでしょう。

海外派遣団報告34

研修第6日目の交流会です。
昼食の後は、ハイスクールの学生と一緒に授業に参加しました。
体育の授業では、オーストラリア流のドッヂボールを体験しました。
ちなみに、オーストラリアでは(この学校では?)外履きのシューズのまま
体育館でも授業を受けていました。








また、もう一つの体験授業は理科でした。
キャベツの葉を色々な水溶液につけて、色をつける実験だったようです。






海外派遣団報告33

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目はあやとりを教えながら一緒に遊びました。
こちらも、前回より長く時間を使えたので、あせらずゆっくりと説明ができ、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。










海外派遣団報告32

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目は折り紙を教えながら一緒に作品を作りました。
こちらも、前回より長く時間を使えたので、あせらずゆっくりと説明ができ、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。














海外派遣団報告31

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目は紙風船で遊びました。
こちらも、前回より広いスペースを使えたので、説明や実際の遊びもしやすく、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。














海外派遣団報告30

研修第6日目、午後の交流会です。
日本の文化や遊びを紹介します。
1グループ目はフルーツバスケットで遊びました。
前回よりもスペースが広く、多い人数でできました。
さらに「座れなかった人は外国語を使って自己紹介をする」活動を追加するなど工夫・改善を凝らし、とても盛り上がりました。












海外派遣団報告29

研修6日目の午後はダルウィッチハイスクールとの交流会です。
2回目の交流会ということもあってか、コンコードハイスクールを訪問した時よりも
リラックスした雰囲気で臨めたようです。

学区の中高生のための公立校的役割と、美術デザインを専攻する学生のための専門高校の役割を兼ねた学校だそうです。


校舎の壁には、美術デザインを専攻した学生による絵が描かれています。


学校のモットーは「RELATIONSHIPS(人間関係)」「RESPECT(尊敬)」
「RESPONSIBILITY(責任)」だそうです。


団員とペアになって活動してくれるバディと自己紹介をしました。
ハイスクールの学生は外国語で日本語を専攻している生徒ばかりです。
こちらからは英語で、学生からは日本語で自己紹介をしました。


歓迎式の前から話が弾み、あっという間に仲良くなりました。


ハイスクールの学生達は日本のことにとても興味を持ってくれていて、
積極的に日本語を使おうとしてくれていました。


歓迎式の一場面です。校長先生が歓迎の言葉と、ハイスクールの歴史や概要について
説明してくれました。

海外派遣団報告28

研修6日目、午前の授業の最後です。
メリル先生から本日のHomeworkが示されました。



宿題は、「オーストラリア滞在中のことについて報告を書く」です。
ホストファミリーのこと、食事のこと、語学学習のこと、交流会のこと、
市内散策のこと、タロンガ動物園のこと。自分が思い出に残ったことについて
英語でA4一枚ビッシリと書いてくることが宿題です。
語学学校での研修も明日で終わり。研修の総まとめとして、とてもハードな、しかし
とても大切でとても素晴らしいHomeworkだと思います。
団員達は、今夜レポートを書くのにとても苦戦するかもしれません。
しかし、一人一人がオーストラリアでの滞在や研修を振り返り、心を込めて立派に
書き上げてきてほしいと思います。
明日、どんな発表が聞けるのか、とても楽しみです。


団員達は、Homeworkについて書かれたたくさんの内容を、写真におさめていました。

海外派遣団報告27

研修6日目、午前の研修の後半戦です。
分からない時は先生に質問するなど、前向きです。
先生もどんどん英語で話しかけます。

















海外派遣団報告26

研修6日目、休憩中の様子です。
研修中は真剣に、休むときは休む。
メリハリがあります。

初めの頃は、ホストファミリーがおやつを持たせてくれていましたが、昨日今日あたりは、自分で買い物をして持ってくる生徒も出てきました。


オーストラリアでも人気の、ミロのコーンフレークとオレオ。
お土産用に買ったのではなく、自分のおやつとして現地で購入したものだそうです。


リンゴを皮ごと食べるのにも、みんな大分慣れてきました。


ここまで上手に食べられるようになりました。
英語のコミュニケーション以外でも上達していることが多いです。


駅の近くで購入したペンです。カンガルーの手の部分が動きます。
オーストラリア土産らしいユニークなペンです。

休憩で気持ちを切り替え、研修の後半戦です。

海外派遣団報告25

研修6日目です。
今日は午後からダルウィッチハイスクールを訪問するため、制服で研修です。
午前中は、Homeworkのチェック、前置詞の使い方、お互いの習慣を英語で聞き合うなどの学習を行いました。








海外派遣団報告24

研修5日目の午後の様子です。
タロンガ動物園へ行きました。
大規模な敷地の中に約4000種類の動物がいるというオーストラリアを代表する園で、たくさんの動物に出会いました。

コアラは一日20時間寝るそうです。


カンガルーも寝ていました。


エミューは世界で3番目に大きな鳥です。
飛べないけれど、時速50㎞で走ることができるそうです。


ミーアキャットは実際にはとても小さいです。
このポーズを見ると、何となくライオンキングを思い出します。








動物園の入り口で集合写真です。
研修も折り返し地点を過ぎました。
明日からもまた頑張ります。

海外派遣団報告23

昼食の様子です。
ホストマザーが用意してくれたランチボックスを、友達と仲良く食べています。
中には苦手な食材が入っている生徒もいますが、食事を作ってもらえることが当たり前のことではなく、感謝の気持ちを込めていただくよう、頑張っています。
感謝の気持ちや思いやりの心が、ここでも育っています。














海外派遣団報告22

研修5日目です。
午前中は、メリル先生による授業です。
まずは、オーストラリアの動物について読み物資料を使って読解をしました。資料や電子辞書に向かいながら、みんな真剣に取り組んでいました。
生徒の英語力や粘り強さは、少しずつですが、着実に育っています。






さらに形容詞を使った表現の方法について学習しました。またホストファミリーに質問して確認してくることが宿題として出されました。

団員たちは、となりのペアと相談して協力しながら理解を深めていきました。