学校教育課からのお知らせ

令和4年度使用教科書採択結果について

令和4年度使用教科書の採択結果についてお知らせいたします。

 

01 下都賀採択地区協議会規約.pdf

02 小学校教科用図書.pdf

02 中学校教科用図書.pdf

03 小学校用図書(特別支援学級用).pdf

04 中学校用図書(特別支援学級用).pdf

学校教育課の基本方針

学校施設の適正な整備及び維持管理を図ると共に、特色ある学校づくりに向け、教育内容の充実や、地域・家庭と学校強化を図り、地域に開かれた学校づくりに努めます。
ご案内
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学校教育課トピック

(株)タカラトミーに感謝状を贈呈

 株式会社タカラトミー 代表取締役会長 富山(とみやま) 幹太郎(かんたろう) 様(本社:東京都葛飾区)から、『企業版ふるさと納税』として、1,000万円のご寄附をいただきました。
 この寄附に対して、令和4年2月17日(木)にオンラインによる感謝状贈呈式を行い、小菅一弥壬生町長から富山幹太郎会長に感謝状を贈呈しました。
 町では、令和4年度から、中学生全員を対象としたオンライン英会話や英語検定の受験料の全額補助などの事業に寄付金を活用させていただき、国際社会をたくましく生きる英語力に優れたグローバルな人づくりを進めていきます。

       左から   小菅町長   富山幹太郎様   田村教育長

消毒液等をいただきました

 下野農業協同組合並びに全国共済農業協同組合連合会栃木県本部より、安心して学校生活が送れるようにと町内8小学校に石鹸と消毒液の寄贈があり、去る2月25日に寄贈式及び感謝状贈呈式を町役場で行いました。
 当日は、下野農業協同組合 代表理事組合長 長(ちょう) 昌光(まさみつ) 様、全国共済農業協同組合連合会栃木県本部 副本部長 綱川(つなかわ) 浩行(ひろゆき) 様から石鹸と消毒液をいただき、田村幸一町教育委員会教育長から両氏に感謝状を贈呈しました。
 いただきました消毒液等は、各小学校で新型コロナウイルス感染症の感染防止のために活用させていただきます。

          左から   田村教育長   長昌光様   綱川浩行様

教育委員に藍田收氏を再任

 令和3年12月23日付けで、藍田(あいだ)收(おさむ)氏が壬生町教育委員に再任されました。藍田收氏は、高等学校で永く教鞭をとっておられ、学校教育に深い見識を有し、また、町文化財保護審議会委員、壬力(みりょく)のまちガイドボランティアの会会長、町文化協会会長などを歴任しており広く生涯学習においても深い見識を有しております。平成23年10月より教育委員として、学校教育の充実、生涯学習の充実、スポーツの振興などの推進にご尽力いただいております。
 教育委員としての任期は、令和7年12月22日までとなります。
 壬生町教育委員会は、田村(たむら)幸一(こういち)教育長、池(いけ)節子(せつこ)教育長職務代理者、藍田(あいだ)收(おさむ)教育委員、大久保(おおくぼ)信男(のぶお)教育委員、宇賀神(うがじん)真佐江(まさえ)教育委員による合議制の機関として、学校教育、生涯学習、社会教育、文化・スポーツなど、広範囲な分野の施策を展開しています。

学校遊具の安全点検を実施しています

 小中学校に設置している遊具は、遊びを通して友達との協力や譲り合い等で子どもの成長や発達に欠かすことのできないものです。学校では、児童・生徒が安全で安心して校庭にある遊具で遊ぶことができるように、作動状況等の日常点検を実施しています。
 また、これと併せて、年に1回の専門業者による定期点検を実施しております。点検結果に基づき、不具合が発見された場合は、優先度の高いものから順次修繕を行い、児童・生徒の安全安心の確保に努めています。

壬生東小学校の新しくなった鉄棒

 

睦小学校の修繕したクライムリング

学校閉庁日のお知らせ

 学校閉庁日は、学校業務を休止しますので、必要な手続きがある場合は、事前にお願いします。

〇学校閉庁日
 8月13日から8月16日
 12月28日から1月4日

〇期間中、以下のような緊急な連絡が必要となった場合には、町教育委員会学校教育課に
 ご連絡ください。
  1.児童・生徒が事故にあった場合
  2.児童・生徒が新型コロナウイルス感染症に感染した場合
  3.その他緊急に連絡する必要が生じた場合
 緊急時の連絡先
   学校教育課☎0282(81)1870
   【日直が応対し、折返しのご連絡になる場合があります。】

令和3年度 第1回総合教育会議を開催しました

 令和3年度第1回総合教育会議を10月25日(月)に町生涯学習館講堂で開催しました。総合教育会議は、町長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、町の教育の課題やあるべき姿を共有し、今後の教育行政を進めていくうえで、重点的に講ずべき施策を調整するために開催するものです。
 第1回会議では、社会の国際化、グローバル企業の増加による英会話力の必要性が増しており、現状の学校教育だけでは実践的な英会話力を身につけることが難しいことから、高い英語力を身につけるための施策を協議しました。
 タブレット端末を活用し、小学6年生から中学3年生を対象に『英文法』や『学年別英単語』を1学年上の先取り学習を行うなど基礎力の向上を検討しました。また、夏季休業中にオンライン海外体験語学研修や週1回のオンライン英会話などの実施を検討していくことを確認し、閉会しました。

 

GIGA端末を使用するにあたっての児童生徒への指導について

 壬生町では、昨年10月に小中学校の全ての児童生徒に対し、タブレット端末(GIGA端末)を配布しGIGAスクール構想を推進してきました。学校の授業においては、「学びの質を高める」ことを目的に様々な場面で活用しております。また、緊急事態宣言下のオンライン授業の他、学習内容の定着を目指し、家庭でGIGA端末を使用して児童生徒が学習することもあります。
一方、GIGA端末の不適切な使用による事件事故が全国的に発生しており、新聞やテレビ等で報道されることも少なくありません。壬生町教育委員会では、児童生徒がGIGA端末を使用する際のルール「一人一台パソコン使用上の注意点」を定め、各学校で指導を進めております。また、情報モラル教育を計画的に進め、子供たちが高度なネット社会においてICT機器を安全に活用できる力を育成しております。
 保護者の皆様におかれましては、お子様が家庭で学校のタブレット端末を用いて学習する際には、「一人一台パソコン使用上の注意点」を守り、学習目的以外で使用することがないようご指導くださいますようよろしくお願いします。また、端末や家庭用充電アダプタの破損が複数報告されております。端末等は慎重に取り扱うとともに、使用する際には机上を整理し、端末を落下させたり、破損させたりすることがないよう、お子様にお声がけいただければ幸いです。

 

児童生徒タブレット使用上の注意.pdf

令和4年度壬生町奨学金給付のお知らせ

 壬生町では、高等学校に進学を予定している方に奨学金を給付いたします。
 奨学金を申請する方は、「2 提出書類」に記載された書類を2月18日(金)までに中学校へ提出してください。

 

1 対象者

  1. 令和3年度壬生町立中学校の卒業生で、高等学校に進学を予定している者
  2. 学習への取組及び行動状況共に良好な者
  3. 経済的な理由により修学困難な者(準要保護世帯等に準ずる世帯)

 

2 提出書類

  1. 奨学資金支給申請書(様式第1号)
  2. 出身中学校長の奨学生推薦調書(様式第2号)・・・中学校で作成します。
  3. 奨学資金支給申請者身上調書(様式第3号)
  4. 世帯全員の住民票の写し
  5. 町発行の直近の所得証明書(同一住所で生活する2親等以内の全員分。所得の無い人も含む。)

 

3 奨学金の額

  給付額

    ・県立高校   50,000円(年額)
    ・私立高校  100,000円(年額)

 

4 給付金支給の流れ
   提出された支給申請書等について、4月の教育委員会定例会で選考、承認し、5月末予定で給付金を振込いた

  します。