カテゴリ:3年生
【3年生】そろばん教室
16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。
1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。
2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。
また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。
授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。
【3年生・学相】ふくべ細工
3年生は総合的な学習の時間に、壬生町の特産品について調べています。
14日「ふくべ洞」から2名の先生をお招きして、「ふくべ細工」に挑戦しました。
まずは、ふくべ細工について、お話を聞きます。
かんぴょうは、ユウガオの実の皮をむいて、実を薄くむいたものを乾燥させて作りますが、
ふくべ細工は、ユウガオの実を乾燥させた皮を使います。
まずは、それぞれ形の違うふくべを選び、チョークで下絵をかきます。
事前に調べて、百目鬼をかいていた3年生。迷うことなく下絵をかいていきました。
下絵がかけた子から、鼻や口、目の部分をドリルやのこぎりを使って穴をあけてもらいます。
下絵にかいた細かいところまで丁寧に切ってくださる様子に感激する子供たち。
穴をあけてもらいながら、絵の具を使って下絵に色を塗っていきます。
図工で絵の具の水の量を勉強していた子供たち。絵の具をチョコレートの硬さにして、薄い色から濃い色に塗っていきました。
完成した百目鬼は、ニスを塗ってもらいます。一つ一つ丁寧に縫ってくださる様子を食い入るように見守る子供たち。
全員の百目鬼の穴をあけ、ニスを塗る作業はとっても大変だったと思います。
おかげで、子供たちが大満足の「ふくべ細工」体験になりました。
ふくべ洞のみなさま、本当にありがとうございました。
クラブ見学
来年のクラブに向けて、3年生がクラブを見学しました。
各クラブのクラブ長さんや上級生たちが、3年生のために、クラブの内容を説明したり、活動しているところを見せてくれたりしました。
「体を動かすことが好きだからスポーツクラブに入りたいな。」
「お家でもものづくりをしているから創作クラブが楽しそう。」など、来年がさらに楽しみになった3年生でした。
説明してくれたお兄さん、お姉さんたち、ありがとうございました。
【3年生】社会見学に行きました②益子焼
3年生は、総合的な学習の時間に、「壬生町の特産品」について調べています。
壬生町ではいちごやかんぴょうなどが特産品と知り、育て方や調理の仕方などを調べています。
調べていく中でかんぴょう音頭があることも知り、運動会でみんなで踊りたいと率先して練習しました。
4年生になると、壬生町から範囲を広げて、栃木県について学習をしていきます。
栃木県の有名なもののひとつ「益子焼」を体験してきました。
益子焼には、さまざまな作り方がありますが、今回は「ろくろ」に挑戦しました。
まずは、お家の人が用意してくれたお弁当を食べて、お店を見せていただきました。
説明を聞いて作ってみますが、事前に考えていた形を作るのが難しくて四苦八苦の子供たち。益子焼の先生がそばについてくださり、丁寧に教えてくださいました。
「作るのが難しかったけど、土を触るのは楽しかったです。」
「同じ形をたくさん作るのがふつうだと思っていたけれど、やってみると同じように作るのはとても難しいのだと思いました。」
「私にはすごく難しくて、仕事をしている人はすごいなと感じました。」
「だいたい2日で固まると知りました。また家族と行ってろくろ体験をやりたいと思います。」
みんなが作ったものを室内で乾かして、素焼きをしたり、さらに外で乾燥させてから1200度で本焼きをしたりとたくさんの行程を経て、自分たちのもとに届くことも知り、さらに出来上がりが楽しみになった子供たちでした。
【3年生】社会見学に行きました①石橋消防署
3年生は社会科で「安全なくらしを守る」仕事について学習しています。
火事からみんなを守るために働いている人々の仕事の努力や工夫について学んだことを、実際に見て体験してきました。
石橋消防署では、どんなお仕事をしているのか会議室でお話を聞きました。一生懸命メモを取りました。
みんなが24時間勤務をしていると思っていたら、お家の人と同じような仕事の時間で働いている人もいたり、
水で火を消すだけではなく、薬品を使ったり、泡にしたりと、火事の様子によってまくものを変えていたり、
消防車は火を消すだけだと思っていたら、寝泊りするための支援車があったりと
教科書だけでは学べないことを、たくさん学んできました。
消防士さんたちは、自分たちでご飯を作るので料理が上手なのだそうです。
また、いざというときに物がないと困るので、使ったものをきちんと片付けたり掃除をしたりするのも仕事の一つということで、掃除や片付けも得意な人が多いそうです。
「全国どこでもかけつけると聞いて、イメージよりもすごくていつでも出動できることに驚きました。」
「防火シャッターなどの点検は、場所によって1年や3年に一度など違うことがわかりました。」
「消防士さんたちは、わたしたちのためにいろいろ守ってくれていることがわかりました。」
実際に行って、見て、聞くことで、学び多き時間となったようです。
訓練の合間に案内してくださった石橋消防署のみなさま、ありがとうございました。