お知らせ

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株式会社アクトリーに感謝状を贈呈

 株式会社アクトリー代表取締役社長 水越 裕治(みずこし ひろはる)様(本社:石川県白山市)から、「企業版ふるさと納税」として、壬生町の子ども達育成のための英語教育プロジェクト「壬生町ゆうがおEnglishイノベーションスクール」事業へ、1,000万円をご寄附いただきました。
 5月14日(土)に本寄附への感謝状贈呈式を行い、小菅 一弥 町長から水越 裕治 社長へ感謝状を贈呈しました。本寄附により、本年度から、中学生全員がオンラインによる外国人講師との英会話や英検受験料を補助することなどが出来るようになり、国際社会で活躍するグローバルな人づくりを進めてまいります。

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壬生町家庭教育推進事業「子育て・親育ち講座」

先日、壬生中学校にて『子育て・親育ち講座』が実施されました。

講師は 宇都宮ブレックスより 山田 将樹様をお招きしご講話をいただきました。

時間の関係で、お受けできなかった保護者の皆様からのご質問を

山田様よりご教授いただきましたので、HPに掲載させていただきます。

 

≪ 保護者の皆様のご質問と講師の先生からのメッセージです。≫

 

【質問1】自分の子供に対する匙加減がわかりません。

  →「これが絶対に正解」と言うものはありません。例えば参考になるとしたら文武両道で

   成功している周りの子供の親に聞いてみてはいかがでしょうか。大人が言い過ぎている

   傾向にあるので、自分の想定してる以上に言わなくても良いかなと私自身は感じてます。

  「何事も楽しんで生きるにはどうしたら良いか」を主眼に置いて言葉や態度を選ぶと良いか

   と思います。

 

【質問2】限界まで頑張ってしまうのか、疲れすぎて学校を早退や

     お休みすることが多くあるのですが寄り添い方を教えて

     ください。

  →まずは日々頑張っているという子供の姿勢は認めてあげて下さい。ただし、なぜ早退や欠席が

   多くなってしまうのかの原因は確認した方が良いのかと思います。単純に体力不足なのかそれ

   とも学校でトラブル等があるのか何気ない会話の中から探ってみると良いと思います。追求する

   ような姿勢ではなく何気ない雑談のような話しやすい雰囲気で接してみると原因が見えてくるで

   しょう。

 

質問3】ガミガミ言いたくないのですが、子どもが自分からやりださない

     時にどのしたらよいでしょうか。

  →その気持ちよくわかります。前提として子供は不完全なので、大人の目線から見るときっとイラ

   イラする場面も多いと思います。反抗期だったりするケースもあるので、そういう時は子供が

   信頼する第三者に言ってもらうことも言葉が浸透する意味では効果があるかと思います(尊敬する

   先輩憧れの人など)。例えば、昼夜逆転してしまうなどがある場合は朝起きざるを得ない状況を

   作るというのも1つありかと思います。要するに仕組みを作るということです。

 

【質問4】勉強ができない努力しないからできないのか 努力してもできない

     のかがわ からないので、どうしたらよいのかやる気を待って手遅れ

     にならないか。

  →自分が勉強を教える時には中学生であれば小学生のレベルまで落として競う練習を反復させます。

   意外とそこに基礎が抜けている部分は実は多いです。「小学生のレベルまで落として勉強するのは

   嫌だ」と余計なプライドが邪魔してしまうケースが多く、小学生の問題ができないのに中学生の勉強

   してもできないので悪循環につながります。短期的には目標の成績まで上がったら何かご褒美を

   プレゼントしても良いかもしれません。それをずっと続けるのは絶対的な正解では無いとは思いますが。

   そして何より少しでも成績が上がりできるようになったら褒めてあげて自尊心を高めてあげてください。

 

 

   結びに・・・

       保護者の皆様が、お子様のためにいつも悩みや不安をかかえながらも、一生懸命お子様と

      向き合っていることがアンケートからも伝わってきました。お子様がひとりひとり違うように、

      対応の仕方は計り知れないほどたくさんあるかもしれません。参考にしていただき、皆さんの

      笑顔が今以上にうまれ、お子様の明るい未来を創造することにつながりますよう願っております。

 

 

 

 

 

 

 

【参加募集】論語大朗誦に参加してみませんか?

 

あなたの声を大ホールに響かせてみませんか?

壬生藩校学習館祭り

「論語大朗誦」参加募集

 

令和4年11月13日(日)

中央公民館(城址公園ホール)大ホールにて

壬生藩校学習館祭りが開催されます!

 

その中で「論語大朗誦」を実施します。

 

「論語大朗誦」とは、集まった仲間たちとともに、壬生論語古義抄の1~18章句を、

ステージ上で、拍子木の合図に合わせて朗誦するものです。

 

日頃の学習の成果を、この機会にぜひ生かしてみてください!

 

 

参加資格:

・壬生論語検定世界記録チャレンジ合格者(及び今年度合格見込みの者)

・やってみたい熱意のある方は事務局までお気軽にご相談ください。

 

参加方法:

事務局(壬生町生涯学習課)0282-81-1873まで直接お電話ください。

 

参加費:無料

 

募集締切:令和4年9月30日(金)

 

 

 

※リハーサルを10月13日(日)に城址公園ホールにて実施予定です。

 自信をつけるために、ぜひリハーサルにご参加をお願いします。

 

 

ふ.る.るMibuJLCの活動の様子が栃木ケーブルテレビにて放送されます!

令和4年8月15日(月)に、ふ.る.るMibuJLCが、夏休み中の学童クラブ(睦っ子児童クラブ)へ訪問し、児童たちと「紙コップけん玉」の工作をしました。

活動している様子が、栃木ケーブルテレビにて放送されます。

 

最後には参加したJLC会員と、睦っ子児童クラブ代表児童がインタビューを受けました。

 

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放送日は以下の通りです。

栃木ケーブル「YOU顔マルシェ」
【8月23日(火)12時~】
再放送 当日 16時・18時・21時
    翌日 6時・10時

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町内の意欲ある中高生、青少年を中心に構成された「ふ.る.るMibuJLC(ジュニアリーダースクラブ)」では、地域社会に根差した様々な活動に取り組んでいます。


JLC会員が自ら、小学生に楽しんでもらう活動を考案及び準備をして、夏休み期間中(8月)に町内の学童クラブへ訪問し、小学生との交流を図っています。
今回は「紙コップけん玉作り」や「宝探し点数ゲーム」、「おはなしめいろ」を企画しました。


夏休み学童訪問に向け、6月から2か月かけて、企画の考案や準備を進めてきました。

学童への訪問は、昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大により中止になったため、今年度が初めての取り組みになっています。

 

 

各学童クラブでの様子

 

 

 

各学童クラブでの様子