令和6年度

壬生小日誌(R6年度)

6年生 薬物乱用防止教室

第2回学校保健給食委員会として、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。学校薬剤師の生井先生から薬物の恐ろしさについて学ぶとともに、巻き込まれずに健康で安全な生活を送るためにはどのようなことに気を付けたらよいかを考える機会となりました。

  

  

  

  

1年生 みぶっこつながるフェスティバル

24日(金)、1年生の生活科「ようちえんせいとあそぼう」の一環として、保育園児を招いて幼保小連携交流学習会「みぶっこつながるフェスティバル」を開催しました。久しぶりの開催となりましたが、互いにコミュニケーションを取り合い、仲良く協力し合いながら、自分の気持ちを表現したり、相手の気持ちを考えて行動したりする貴重な機会となりました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

スポーツチャレンジ第二弾は「陸上教室」

校庭でスポーツチャレンジ第二弾の「陸上教室」が低・高学年に分かれて開催されました。指導者は、日頃から陸上競技を行っている野口先生を中心に、遊びながら楽しく陸上競技に触れる機会をつくってくれました。みんな意欲的に参加していて楽しい時間もあっという間に終わった感じです。

〈1~3年生〉

  

  

  

〈4~6年生〉

  

  

第3回学校運営協議会

先週、第3回目の学校運営協議会が行われました。学校側から教育活動や学校評価について説明したり、5・6年生の授業の様子を参観していただいたりしました。また、今年度の学校評価結果についても貴重な御意見をいただきました。今回委員の皆様からいただいた御意見は今後の教育活動にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。

  

  

  

  

   

全国の味めぐり~宮城県のご当地グルメ~

給食週間最終日の献立は「マーボー焼きそば」でした。マーボー焼きそばは、宮城県仙台市のご当地グルメです。仙台市にある中華料理店の料理が、2013年『秘密のケンミンSHOW』という番組で取り上げられたことがきっかけで人気になりました。その後 、マーマレード焼きそば推進委員会が作られたそうです。みんなおいしそうに食べていました。

 

給食集会で豊かな学び

22日(水)、オンラインによる給食集会を実施しました。集会では、給食委員会の子供たちによる「苦手な野菜を克服する方法」の紹介や調理員さんへの感謝の手紙が紹介されました。食について考える貴重な機会を提供してくれた給食委員会のみなさん、本当にありがとうございました。

  

  

  

  

全国の味めぐり~高知県の郷土料理~

給食週間4日目の献立は「セルフかつおめし」と「ぐる煮」でした。高知県では、かつおがよく獲れます。漁師が船の上で食 べるときに、同じ味に飽きたため考えられました。かつおをタレで煮込み、ごはんに混ぜ込で食べられています。また、ぐる煮のぐるとは、方言で仲間を意味します。さまざまな具材を一緒に煮こむことから、ぐる煮と名前がついたそうです。

 

第3回避難訓練で防犯学習

21日(火)の2校時、第3回避難訓練を実施しました。今回は不審者が学校に侵入してきたときの避難方法や校庭への経路や集合場所等について学習しました。今回の訓練の主な目的は、①不審者侵入時の児童の行動及び教室からの避難の方法を知る。②職員の通報及び対処の訓練を行う。の2点でした。子供たちは「おかしもち」をしっかりと守ってすみやかに避難することができました。訓練後は、各教室で動画を視聴しながらの防犯学習と訓練の振り返りを行いました。子供たちには、下校時や放課後も「いかのおすし」の徹底で毎日安全に生活してほしいです。

  

  

  

  

  

  

  

  

全国の味めぐり~大分県の郷土料理~

給食週間3日目の献立は「とりてん」でした。とり天は、大分県の中央部の郷土料理です。なかでも大分市は、鶏肉の年間消費量が全国第一位で、鶏肉を使った料理がよく食べられています。とり天とは鶏肉の天ぷらで、しょうゆとにんにくで味付けた鶏肉に小麦粉で作った衣をつけて油で揚げます。まわりはサクサク、中はジューシーな料理です。みんな笑顔いっぱいおいしく召し上がりました。

全国の味めぐり~埼玉県のご当地グルメ~

給食週間2日目の献立は「セルフもやしラーメン」と「ゼリーフライ」でした。ゼリーフライは、おからやじゃがいもを中心に、にんじんやたまねぎなどの野菜を加えて小判型に形を作って素揚げにしたコロッケです。名前はお菓子のゼリーではなく、形が小判に似ていることから、ぜにフライがなまって、ゼリーフライと呼ばれるようになったそうです。今日のゼリーフライは、壬生小の給食室で一つ一つ手作りで作りました。とてもおいしかったです。

 

  

 

今日から給食週間

食や給食への関心を高めるとともに、理解を深めるために、毎年、給食週間が行われています。今年の給食週間は1月20日(月)~24日(金)の1週間です。友禅ごはんとけいちゃん(岐阜県)、ゼリーフライ(埼玉県)、とり天(大分県)、かつおめしとぐる煮(高知県)、マーボー焼きそば(宮城県)と全国の味を楽しむ1週間となります。また、22日(水)には給食集会が行われます。

今日の給食は岐阜県の郷土料理「けいちゃん」と「セルフ友禅ごはん」でした。「けいちゃん」は、一口大にカットされ、たれで味付けされた鶏肉料理でした。とてもおいしくいただきました。また、「友禅ごはん」は、卵と鶏肉を使い、友禅染のように彩りをきれいにしたそぼろごはんでした。こちらもとてもおいしかったです。

 

 

   

なかよしタイムで笑顔いっぱい

先週、3学期初めての「なかよしタイム」が行われました。本校では、子供たちが楽しく笑顔いっぱいの学校生活が送れるよう、異年齢集団活動にも力を入れています。6年生の班長を中心に班のメンバーが笑顔になれる遊びを考え活動しています。48班が校庭と室内に分かれて人間関係づくりにつながる遊びでみんな楽しそうでした。

  

  

  

  

  

  

  

全学年で学力調査を実施

昨日は全学年で学力調査を行いました。今回の調査は子供たちの学力の状況を把握・分析するとともに、課題を明確にしたり、指導の改善を図ったりすることを通して子供たちに確かな学力をつけさせるために実施しています。初めて実施した1年生は、最初は緊張した様子が見られましたが始まってしまうとすぐにテストに集中して意欲的に取り組んでいました。みなさん、よく頑張りました。

  

  

  

  

  

  

宇都宮大学教職ボランティアに感謝

宇都宮大学では「教職ボランティア入門」として2年生を対象に学校現場でボランティア活動を行う必修の授業を行っています。学校現場において子供と触れ合うことに慣れ、学校の先生と一緒に子供の成長に携わる経験を積むことをねらいとしている活動です。本校もその趣旨に賛同し、6月から1名の学生さんを受け入れて支援者として活躍していただきました。この教職ボランティア活動も昨日最終日を迎えました。別れを惜しむ子供たちから、感謝の言葉がおくられました。数年後に教職員となって戻ってきてくれることを願っています。本当にありがとうございました。

  

  

ロングの昼休みは学級づくりから

9日(木)、今年最初のロングの昼休みは学級づくりからスタートしました。各学級でじゃんけんゲームや外遊びなど仲間との絆づくりを意識した活動を実践していました。友達の名前を意識したじゃんけんゲームを行っていた2年生の教室では、子供たちの元気な姿と笑顔いっぱいの表情がたくさん見られました。子供たちの遊ぶ姿を見て私自身元気をもらいました。また、とても温かい気持ちにもなりました。自分も相手も大切にできる心優しい子供たちに育ってほしいと切に願います。

  

  

  

  

みんな元気にスタート

8日(水)に3学期がスタートしましたが、子供たちは元気いっぱいです。順調なスタートがきれたようです。下の写真は5年生の算数と係活動の話し合いに取り組んでいる様子です。みんな真剣に活動していました。給食の時間には、笑顔いっぱいおいしそうに食べる1年生の姿も見られました。

  

  

  

  

  

  

  

社会を明るくする運動作文コンテスト

12月26日、「社会を明るくする運動作文コンテスト」の表彰式と町長への表敬訪問がありました。本校の5年生が最優秀賞(栃木県知事賞)を受賞し、全国コンテスト推薦作品となりました。午前中は、宇都宮市の県総合文化センターでの表彰式でした。小学生入賞者の代表として、会場で作文発表も行いました。午後は、壬生町役場で町長への表敬訪問が行われました。緊張の中、お祝いの言葉をいただき、懇談や記念撮影も行われ貴重な経験になったようです。本当におめでとうございます。