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低学年「おもちゃ祭り」

 1年生と2年生で「おもちゃ祭り」を開催しました。生活科の授業で2年生は、ゴムや風などの力で動くおもちゃを作成しました。2時間目に体育館で1年生と一緒におもちゃ大会をして遊びました。

 2年生は、遊び方を実演しながら一生懸命に説明する姿が、1年生は、早く遊んでみたいとそわそわしながら話を聞く姿が、微笑ましかったです。時間いっぱい、楽しく過ごしました。

 1年生が体育館を後にするときは、2年生が大きな声で「バイバイ」と言いながら手を振っていました。

 

リーディングDXスクール事業指定校授業研究会

 12月3日(火)に信州大学准教授 佐藤和紀氏をお迎えし、授業研究会を実施しました。4年生と5年生の授業を皆さんに参観していただきました。佐藤先生から「2クラス共に,自律して学習に取り組み、誰一人遊んでいない、全員が学びに向かっている姿が本当に素晴らしかった。」と評価していただきました。

 今年度は本当に多くの方が視察に訪れていたので、今日も50人を超える参観者がいたにもかかわらず、子供たちは、本当に普段通りに授業をしていました。そんな「自律した学習者」に育ってきている子供たち。今後が成長がもっともっと楽しみです。 

 令和5年度より文部科学省の指定を受け、「子供が主語となる授業づくり」をめざし、個別最適な学びと協働的学びの一体的な学びの充実に努めて参りました。その一端を皆さんに見ていただけたことに感謝いたします。まだまだ、壬生東小の挑戦はつづきます。佐藤先生2年間いろいろとご指導をいただきありがとうございました。そして、これからをよろしくお願いいたします。

なかよし班「共遊」

 12月2日(月)のLONG昼休みは、なかよし班での共遊でした。なかよし班ごとに「ドッジボール」「ケイドロ」「だるまさんがころんだ」など、異学年で時間を共有し、笑顔と元気な声が校庭に広がっていました。

1年生 幼稚園との交流会

 11月29日(金)に国谷幼稚園の年長さんと交流会を行いました。学校の紹介をしたり、読み聞かせをしたりした後、1年生が作った「秋のおもちゃ」で遊んでもらいました。

 最初は、みんな緊張していたけれど、一緒に遊んでいくうちに楽しいそうな声が体育館に響いていました。

 児童が、自分が作ったおもちゃの説明を一生懸命にし、園児が楽しそうに遊んでいる姿を満足そうに見ている姿に、頬が緩んでしまいました。

5年生 出前授業「民謡」

 28日(木)に5年生は、日本の伝統音楽に親しみ、よさを一層味わえるようにしていくことを目的に民謡「喜峰会」の方をお招きして出前授業をしていただきました。

 尺八、三味線、太鼓、ささらなどの楽器も紹介していただきました。三味線の皮は「犬の皮」や「カンガルーの皮」と聞き、「え、猫の皮じゃないの」と思ってしまいました。調べてみると、今は「犬の皮」が主流で、「猫の皮」は非常に貴重な皮のようでした。今と昔で、いろいろな物に変化があるのだなと思える話でした。

 「花笠音頭」「こきりこ節」「鬼怒の船頭唄」「ソーラン節」を聴かせていただき、全員で「日光和楽踊り」を唄ってみました。初めての経験の児童が多く、節回しに苦労している様子でした。

 日本の伝統音楽に触れるよい機会となりました。快く引き受けて下さった、「喜峰会」の皆様心より感謝申し上げます。

2年生 郵便局見学

 2年生は郵便局へ校外学習に行ってきました。私たちが出した手紙がどのように届けられるのかを説明していただきました。子供たちは食い入るような目で、初めて見る機械に感動していました。自分で書いたお手紙を投函する経験もしてきました。

 メールやSNSでのやりとりが主流になりつつある今、手書きには手書きの温もりがあります。ちょっとした御礼のあいさつや絵手紙などが届くと温かい気持ちになりますよね。子供たちにもそういった温もりを大切にしていってほしいと思います。


  お忙しい中、ご対応くださった郵便局職員の皆様、ありがとうございました。

授業参観・学級懇談

  授業参観及び学級懇談を実施しました。児童も保護者の方に自分の頑張っている姿を見てもらい、とても嬉しそうでした。

6年生は、子育て親育ち講座を「えがおのたまご」さんをお迎えして、行われました。

 「いのちのおはなし」を演題に、親子でコミュニケーションをとりながら進みました。命の尊さや家族の愛情を実感できる時間となりました。

 

 学級懇談も、保護者同士で懇談をし、話題を共有することができ、保護者同士が繋がる機会がもてたことは、有意義だったと思っております。

 保護者の皆様、お忙しい中、授業参観並びに学級懇談に参加していただき、ありがとうございました。

幼稚園との交流会に向けて

 1年生は11月29日に行われる国谷幼稚園との交流会に向けて生活科「あきのおもちゃをつくろう」の単元で準備をしていました。

 どんぐりや松ぼっくりなどを使い「めいろ」「さかなつり」「マラカス」「どんぐりごま」を作成していました。前回自分たちで遊んだ事をもとに、「もっと、園児が楽しく遊ぶために」とくふうしていました。

持久力チャレジ月間

 「持久力チャレンジ月間」が始まっています。自分自身の目標に向かって、「挑戦」を続けてほしいと思います。

 持久走には、5つの効果があります。「持久力の向上」「筋力の向上」「自身の体力や限界を知ること」「自身の精神力と向きあうこと」「自己の目標を達成すること」の5つです。

 児童有志で 「ランRUN部」を発足しました。何事も、みんなで楽しもうとする児童が育っています。

 

第3回学校運営協議会

 3回目の学校運営協議会を行いました。「家読ふれあい読書」の家読コンテストの審査を行いました。「甲乙つけがたく、どれも素晴らしい」「家族の会話があるのを想像してしまい、いいなあと思う」などの御意見をいただきました。

 

 お忙しいところ参加いただいた、委員の方ありがとうございました。感謝申し上げます。
 

6年生 地域ふれあい清掃

 6年生は清掃ボランティアの方々と「国谷第一児童公園」の清掃を行いました。地域ボランティアの方々と交流し、感謝の心を育てることをねらいとしています。

   

 実際に体験することで、ボランティアさんたちに感謝の心をもつことができました。児童は振り返りで、ボランティアの皆さんに以下のようなメッセージを寄せていました。

・いつも第一公園が奇麗でいるのもボランティアさんのおかげなのです。ありがとうございます。

・今回は6学年全員でやったからこんな早く終わったけれども、本当だったらボランティアさんだけだから大変だなと思いました。これからもボランティアさんが掃除をしてくれてるので僕たちも公園をきれいに使っていきたいです。

・ボランティアさんはいつもこんな大変なことをしていて本当にすごいと思いました。今回は、僕たち全員で手伝ったけれどもう全員で手伝うことがなくなるので、次は個人で第一公園で遊んだときに自分からゴミ拾いや落ち葉を拾いたいです。

・いつも第一公園をきれいにしてくれてありがとうございます。落ち葉集めの大変さがあよくわかりました。これからも、第一公園を利用することが多くなるので、自分でもごみは近くに捨てるのではなく、ちゃんとごみ袋を持ってきて、ごみを入れたり、何か工夫をしたりしてきれいにしていき、みんなが気持ちよく使えるように努力していきたいです。

・いつも私たちが使っている公園をきれいにお手入れしてくれてありがとうございます。私は今までこういうことをあまり気にしたことがなかったので、今後は少し気にしながら公園を使っていきたいと思いました。これからはボランティアさんに感謝をしながら使っていきたいです。

 

壬生中「マイ・チャレンジ事業」

 壬生中学校の「マイ・チャレンジ事業」で、3名の生徒が本校に来ています。職場体験や社会奉仕などの活動をするのが目的です。

 学校内の様々な業務を見学したり経験したりしています。中学生にとっては、今後の生き方を考える機会になると思います。小学生にとっては、先輩たちと共に過ごすことで、そこからの学びや交流になることでしょう。

3年社会見学「益子焼き・工場見学」

 3年生は社会科の「工場で働く人々」の学習から4年生の「ふるさと栃木県」の学習につなげるため、益子焼の見学・体験とテイセンテクノさんへ社会見学に行ってきました。心配された雨も益子に着く10分前ぐらいに上がったそうです。

 いろいろな説明を聞くたびに「おぉ~!」「えぇ~!」と驚きの声が上がりました。伝統工芸と現代の技術力の高さに目が輝いていました。 

 手びねり体験に「挑戦」する子どもたちの表情は真剣そのもの、出来上がった作品に満足し「楽しかったぁ~」と「笑顔」が溢れていました。作った手びねりのお皿やカップは、乾燥→素焼き→釉薬→本焼きを経て、3~4か月後に学校に届く予定です、お楽しみに!!

 

 

家庭科支援ボランティア

 家庭科支援ボランティアの方が来校して下さり、ミシン調整や操作、アイロンがけの指導に御協力いただいております。

 めったに使うことのないミシンに「布が送れない」「返し縫いができない」「まっすぐ縫えない」「はみでちゃった」などと悪戦苦闘しながらも、直線縫いや返し縫いに挑戦していました。また、アイロンがけも注意をよく守りきれいにできていました。

できあがりが楽しみです。

ボランティアの皆様、御協力ありがとうございました。

1年社会見学「宇都宮動物園」

 1年生が宇都宮動物園へ社会見学に出かけました。バスに乗る前から班長さんがしっかりと班員を並ばせる姿がありました。バスに乗る際には、運転手さんに大きな声で挨拶をしていました。

 たくさんの動物たちと触れ合ったり、様々な乗り物を友だちと楽しんだり、子どもたちは1つ1つの体験を通して豊かな心を育んでいました。楽しそうな笑顔が何よりの報告です!!ちょっとドギマギしながら餌やりに挑戦!!キリンの舌の長さと色にびっくりでした。

 

「壬生藩校学習館祭り」「ゼロカーボンシティプレゼン発表会」

 11月10日(日)城址公園ホールに於いて行われた「第3回壬生藩校学習館祭り」と「壬生町ゼロカーボンシティプレゼン発表会」に本校の代表児童が参加しました。

 壬生論語青少年・町民の主張作文・発表コンクールでは、「これを好む者はこれを好む者にしかず」と題し、自分のサッカーでの経験をしっかり主張してきました。

 論語大朗誦では、論語検定で「世界記録チャレンジ(18章句全てを諳んじる)」に合格した児童の中で代表して3名が参加しました。町内の児童・生徒30名で、18章句をよどみなく諳んじる光景は圧巻でした。

 小中学校生プレゼンコンテストでは、「M-1グランプリ出場への道」として、夏休みに挑戦した、M-1グランプリ出場の経験をプレゼンしました。

 ゼロカーボンプレゼン発表大会では、「ゼロカーボンシティ 壬生町の取り組み」として、ゼロカーボンにむけて、自分たちがこれから取り組みたいことを発表してきました。

 

2年生社会見学「なかがわ水遊園」

 2年生はなかがわ水遊園に社会見学に行ってきました。元気いっぱい笑顔で「行ってきまぁす」とあいさつして出発しました。

 様々な川の中の生き物を間近に見て、感嘆の声を上げていました。「ザリガニとなかよくなろう」のコーナーでは水の中に手をいれ、ドキドキしながら体験していました。

  

 実際に自分の目で見て、触って体験することの価値を感じさせられます。子どもたちは、そういった体験を積み重ねて感性豊かに育っています。自然の中で生かされている自分たちの存在に気づき、自然を大切にする気持ちを養っていってくれたらと願います。

お話し会

 本校は、ポケットさんによる読み聞かせを毎週していただいています。今日は、お話し会として、1~3年生に読み聞かせをしていただきました。優しい声でお話をしていただけるのは、子どもたちにとって心安らぐものです。発達段階に合わせた本を選定していただいているので、子どもたちは興味津々に聴いていました。絵本のデザインだけでなく、声のトーンやお話のスピード、お話しされる表情と、子どもたちは複数の感覚を使って感じ取っていました。ボランティアの方々の協力を得て、地域の皆さんに育てていただいています。ありがとうございます。

東武鉄道国谷駅「菜の花」の種まき

 今日は、国谷駅東側に東武鉄道や東武緑化サービスの方に説明を受け、5年生が「菜の花」の種を蒔きました。菜の花の種が飛ばないようにと、400粒の種と土を混あわせられた袋を一人一人に用意して下さいました。種をまき、水をあげてきました。この後は、東武緑化サービスの方が管理してくださいます。企画をして下さった東武鉄道の方に感謝申し上げます。

 3月下旬から桜の花とのコラボレーションが今から待ち遠しく感じます。

なかよし全校遠足

 東小ならではの特色ある行事である「なかよし全校遠足」を実施しました。1年生から6年生まで縦割りのなかよし班をつくり、学校から徒歩でわんぱく公園に向かいました。

 公園では、ウォークラリーや班で考えた遊びを楽しみました。下級生を優しくリードする上級生の姿はとても立派でした。下級生も笑顔いっぱい、お兄さんお姉さんといっしょに活動することができました。

 仲間と楽しむことのできる子どもたちであることが嬉しく思いました。また、落ち葉や木の実を拾ったり、芝生に転がったり、自然を全身で楽しみながら笑顔が絶えない1日でした。

 

高齢者とのふれあい

 4年生が生涯学習館で行われた「円遊会」に参加し、落合・至宝北自治会の高齢者の皆様と楽しい時間を持つことができました。児童は、入場前に「緊張する」「ドキドキする」などといっていましたが、歌やダンスなどを一生懸命に披露し、たくさんの拍手をいただき、みんなを笑顔にすることができました。インタビューの時間を設け交流を深めました。最後に、児童が書いた絵手紙をプレゼントすることができました。

  学校は、地域の皆様の協力なしでは、成り立ちません。地域の方に元気を届けることができて、とてもよかったと思います。4年生の皆さんお疲れさまでした。

車イスバスケットボール交流事業

 4年生は、社会福祉についての勉強で車いすバスケットボールの体験と障害者福祉についての講話を聞きました。

 

 実際に車いすバスケットボールを体験したときは、最初は上手に車いすを扱えませんでしたが、講師の方に、こつを教えていただくと、徐々に車いすの扱いがスムーズになってきました。

 貴重な体験の機会をくださった、社会福祉協議会の皆様、講師の皆様、大変ありがとうございました

なかよしグリーン活動

 今年度2回目のなかよしグリーン活動を行いました。今回は「パンジー」の苗と、卒業する6年生へのプレゼント用にする「すいせん」の球根を植えました。

 パンジーの花言葉は「思い出」、すいせんは「希望」です。壬生東小のみんなと思い出を作り、そして、希望を胸に卒業する6年生へのプレゼントとしてふさわしい花です。

 大切に、育てていきたいと思います。

リーディングDXスクール事業学校視察

 本校が指定を受けているリーディングDXスクール事業で目指している「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、子供たちがどのように授業を行っているかを多くの方に参観していただきました。今回は、東京都板橋区、長野県安曇野市、栃木県からは野木町、茂木町より視察に来ていただきました。

子ども達がのびのびと学習している姿が印象的でした。

子供達の個別最適な学びに向かう態度が素晴らしいと感じました。授業者の先生方の思いを子供達がしっかりと受け止め、表現しており個別最適な学びを支える土台の重要性を強く感じました。また、授業者が全体を見つつも気になる児童にこまめに声かけをしていると感じました。子供達に活動を任せているようでしっかりと個にも目を向けていることで、細やかな指導ができているのだと感じました。」

意欲的な学習姿勢が印象的でした。また、学校全体の取組が工夫されていて参考になりました。」

児童の表情がとても良かった。

 など、子供たちの学びに向かう姿をたくさんの先生方が褒めてくださいました。

就学時健康診断

 来年度壬生東小に入学する予定の54名が就学時健診を受けました。本校に保護者と共に来校していただき、身長や体重を測ったり、内科・歯科検診を受けたりしました。5年生の児童が受付や案内などのサポートをしました。東小の児童、教職員一同、新1年生との出会いを楽しみにしています。

 

 事前準備は前日に6年生が時間のない中、手際よく行いました。

チューリップの球根をいただきました

 壬生町更生保護女性会の代表の方2名が来校して下さり、チューリップの球根を寄贈していただきました。

 チューリップの花言葉は「思いやり」です。春に色とりどりの花を咲かせられるように、そして、思いやりのある児童になるように願いながら、しっかりと育てていきたいと思います。

紫金山・アトラス彗星

 2023年1月に発見された「紫金山・アトラス彗星」が、10月に見ごろを迎えると言うことで、毎日、日没後西の空を眺めていました。そしてついに、20日の17時58分にその姿をカメラに収めることができました。肉眼での観測はできませんでしたが、スマートフォンのカメラで撮影に成功しました。

 国立天文台の情報を元に、金星を頼りにカメラを向けて撮影したところかすかにではありますが、ダストの尾も写っていました。

 「紫金山・アトラス彗星」は、国立天文台によると、「ゆくゆくは太陽系の外に出て行き、二度と戻らないと推測されます。」と、あります。カメラに収めるチャンスはもう少しあるようです。日没後、西の空を天体望遠鏡などで眺めてみるのも良いかもしれませんね。

                                         【国立天文台HPより】

教育相談が始まりました

 本日より28日まで、教育相談を実施します。大きな行事である「運動会」も終わり、今年度も後半に入りました。そこで、今の児童の声に耳を傾け、話を聴くことにより、今後の学校生活をより良いものにするための時間です。日課を少しだけ変更して、教育相談を実施しています。

運動会応援メッセージ

 運動会を御覧いただいて、保護者の方々からたくさんの心温まるメッセージをいただきました。子供たちにとって非常に励みになる言葉をいただき、心より感謝しております。保護者の方々の一つ一つの言葉に触れ、子供たちは今までの挑戦を自信に変えて、これからの学校生活に向き合っていけると実感しています。

 保護者の皆様も、ぜひご一読いただけたらと思います。下記のPDFファイルをクリックしてください。

R6運動会応援メッセージ.pdf

運動会

 運動会日和の今日、子どもたちの元気な声で始まりました。一生懸命に競技する姿に拍手をいただいたり、それぞれの学年で工夫を凝らした衣装や演技に、観ている方々から笑いや感嘆の声が上がったり、今まで積み上げてきた成果が存分に出された運動会でした。子どもたちの笑顔や目から流れた涙、そこにある想いに感動しました。

 ソーラン節の代表児童が

「いよいよ!最後の種目になりました。昨年の6年生からバトンを受け取り、会場の人すべてを感動させるソーランを作るを、目標に日々、練習に励んできました。今日の日を迎えるまでに全力で取り組むことの楽しさを教えてくださった先生方、いつも、私たちのことを一番に考え、支えてくださった家族の皆さん、本当にありがとうございました。私たちの成長した姿を見てください。5年生、今日まで一緒に練習できてうれしかったです。来年はみなさんの番です。6年生、これは僕たちが作り上げたソーランです。6年間で1番の思い出を作りましょう。」

と想いを語ってくれました。

  競技や演技だけでなく、係や応援団など、それぞれの立ち位置でできることにしっかり取り組んでいた子どもたちの勇姿に頼もしさを感じました。

 閉会式では

 赤組団長から「勝ててうれしかった。これも、先生方や家族の支えがあったからだと思います。

 白組団長から「負けたけど楽しかったです。運動会が大成功したのも、先生方や家族のおかげです。

 と、2人とも、「感謝」の言葉で運動会を締めくくってくれました。

 スローガン通り、「心に刻め」た運動会でした。たくさんの感動をありがとう!!

 保護者の皆様、最後まで温かい応援・片付けの御協力、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 

明日は運動会

 明日行われる運動会の準備が整いました。天気予報では、絶好の運動会日和になりそうです。児童の思いを大切に指導してきました。明日は、どんな演技を見せてくれるかとても楽しみです。

運動会に向けて その4

 6校時に第2回係打ち合わせを行いました。いよいよ、明後日に行われる運動会に向けて、最後の打ち合わせを行いました。進行、合図、招集、審判、採点記録、準備、放送、応援、それぞれの係で、当日に向けて準備を行いました。

 演技だけでなく、係活動にもしっかり取り組もうとする気持ちが伝わってきます。

運動会に向けて その3

 多くの保護者の方にご協力いただき、児童応援席用テントと入場門、本部テントを設置しました。朝から降り続いた雨も、テントを立てる時間になるとあがり、雲の隙間から夕日も差してきました。

 お足元の悪い中参加いただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。 

 

運動会に向けて その2

 運動会に向けて、給食の時間も活用していました。6年生は障害走入場の練習の打ち合わせをしていました。4・5年生は、表現のビデオをみて、自分たちが観客の皆さんからどのように見えているのかを客観的に分析していました。

 今年度は、親子奉仕活動が中止になってしまったので、校庭の雑草がいつもより多くなっていました。昼休みは、係活動などのない5・6年生が校庭の除草作業をしていました。

運動会に向けて

 来週の土曜日に迫った運動会に向けて、準備を着々と行っております。今日の昼休みは、校庭ではリレーや国旗掲揚の練習、体育館では、応援団が練習していました。

 まとまった時間がなかなかとれない中、児童は一つ一つしっかりと自分の役割を果たしています。 

 

下都賀地区音楽発表会

 「下都賀地区音楽発表会」に本校の合唱部が出場してきました。「体育館」を合唱してきました。大きな舞台に立ち一所懸命に演奏してきました。 

 念願だった10月21日(月)に開催される「栃木県学校音楽祭中央祭」への推薦もいただきました。

 中央祭へ出場できる事を知った瞬間に、涙を流し喜ぶ姿が見られました。本気で取り組んだからこその姿だと思います。

審査員の先生方には、皆さんのよいところを見取っていただけました。

・変化のある難しい曲をよく練習してまとめられました。テンポの変化、強弱の変化をよく表し、曲想表現もよくなされています。

・とてもまとまりのある迫力の演奏でした。高音の伸び声部の重なりも申し分ないです。とてもユーモアのある曲ですので、言葉をもっと使ってニュアンスを強調してみてはどうでしょう。

・深いブレスから豊かな響きと音色をもった演奏でした。また、最後まで、フレーズを強弱を付けながら歌いきっていました。さらにピッチを確認してハーモニーをきれいに響かせると良いですね。

 演奏を聴きに来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

下都賀地区小学校音楽発表会に向けて

 明日、10月1日に、とちぎ岩下の新生姜ホールで行われる、「下都賀地区小学校音楽発表会」に本校の合唱部が出場します。本校は「体育館」を合唱します。

 昼休みに、児童の前で美声を響かせてくれました。合唱の後には、大きな拍手が体育館に鳴り響いていました。

  夏休み前から練習を続けてきました。本番でも素敵な歌声を響かせてくれることでしょう。

 

2年生 花の寄せ植え

 2年生が10月にわんぱく公園で開催される「とちぎグリーンフェスタ」の会場を彩る花飾りを植えました。わんぱく公園の職員の皆様に指導を受けながら一人一鉢植えました。是非、わんぱく公園に足を運んでいただけたらと思います。10月10日の搬出まで、学校で大切に育てます。

 

教育実習生が研究授業を行いました

 9月5日から27日まで、本校の卒業生が教育実習に来ています。今日は1時間目に国語「ポスターを読もう」で研究授業を行いました。

 子供たちは、2種類のポスターを見比べ、先生の発問によく反応し、指示をよく聞き、よく考えて授業を受けていました。「ポスターを読むと、知らせたい相手や目的によって作り手の工夫が変わる」ことがわかりました。

 緊張した先生を助けようと子供たちは、頑張っていました。この3週間の子供たちと先生の関わりがとても良かったことが感じられる授業でした。

安全教室

 3時間目に安全教室を実施しました。警察の方をお迎えし、不審者が学校に侵入した場合を想定し行いました。

 避難した後は、各教室に戻り、不審者対応について確認しました。「声をかけられた時」「おおごえをだす」「ランドセルをつかまれた時」「腕を捕まれた時」の対応について、4年生がロールプレイを行い確認しました。

4年生宿泊学習その4

 わいわいと夕食を食べました。夕食後は、外に出て夜空を少しだけ堪能しました。

 夕食の前は、雲海が夕日にてらされて、とても素敵でした。自然の家の人によると、とてもめずらしいそうです。

中秋の名月

 今日は、中秋の名月です。給食では、「十五夜メニュー」として、米粉パン、けんちんうどん、焼き栗コロッケ、キャベツのごま和え、牛乳、十五夜デザートを提供しました。

 「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。「中秋の名月」=「満月」と連想してしまいますが、必ずしもそうとはならないそうです。

 国立天文台のHPには、次のように掲載されていました。『今年は9月17日が中秋の名月、翌18日が満月と日付が1日ずれています。詳しくは、国立天文台暦計算室ウェブサイトの「名月必ずしも満月ならず 」をお読みください。』

                               【国立天文台ホームページより】

壬生論語検定その2

 昨日に引き続き壬生論語検定が行われました。今日は、中級に9名、小学校6年間で覚える18編を全部朗誦する「世界記録チャレンジ」に27名もの児童が挑みました。今日も全員合格しました。とても素晴らしいことです。

 検定員さんの前に立つと、緊張してしまったためか、頭が真っ白になったのか、実力が発揮できなかった児童もいましたが、よい経験になったと思います。全力で前向きに頑張ったからこその笑顔と涙がたくさんありました。 

下野新聞社の取材も受けました。近いうちに掲載される予定です。

壬生論語検定その1

 昼休みに「論語検定」が行われました。検定は『初級』『中級』『世界チャレンジ』の3段階で行われます。今日は、2年生から6年生までの児童が、初級に17名、中級に17名、世界チャレンジに8名、挑戦しました。

 廊下や控え室で待っている間は、緊張した面持ちで、練習をしていましたが、検定に合格すると笑顔があふれていました。検定員の方々から、「みんな一生懸命でとても良かったです。」「すらすらと朗誦できていました。」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

 13日も、『中級』と『世界チャレンジ』に挑戦します。世界チャレンジ合格の条件は「18編を順によどみなく朗誦する」です。是非全員合格を目指して頑張ってほしいです。

2年生「生き物なかよし大作戦」

 2年生の生活科では、「生き物なかよし大作戦」ということで、虫取り網と虫かごを手にし、近くの公園に昆虫などを捕まえに行ってきました。子どもたちは自然の中で大喜び!!「こっちにカマキリいるよ~!」「こっちだよ!」「バッタだ~、まて~」と夢中になっていました。友達とコミュニケーションをとりながら楽しんでいました。