ブログR6
修了式を行いました
令和6年度の修了式を行いました。
3年生の代表は「心づくりでは『挨拶』、頭づくりでは『漢字練習』、体づくりでは『大なわとび』を頑張りました。4年生になると、苦手なことや初めてのことにきっと出会うと思います。その時は、3年生で学んだことをいかして、いろいろなことに挑戦していきたいです。」
5年生の代表は「心づくりでは『挨拶』、頭づくりでは『計画を立て、時間を意識しながら取り組むこと』、体づくりでは『運動と習い事』を頑張りました。4月からは最高学年の6年生です。下級生や学校全体のことを考え、人任せにせず、主体性と自主性を大切に生活していきたいです。卒業生から受け継いだバトンを胸に、下級生の手本となるような優しい6年生を目指したいです。」
と、発表しました。
64名の児童が巣立っていきました
令和6年度の卒業式を挙行いたしました。卒業証書を手渡している時、まっすぐ前を見て「笑顔」で答えてくれた6年生とてもかっこよかったです。参加した4・5年生の心のこもった態度にも感動しました。
お別れ式
1・2・3年生と6年生のお別れ式を行いました。在校生から感謝の気持ちをこめて、呼び掛け、歌「ありがとうの花」と鉢植えを送りました。6年生からも代表者から感謝の言葉と歌「旅立ちの日に」のお返しがありました。
6年生の代表者からは、「これからの学校生活、新しい学習や楽しい学校行事がまだまだたくさん待っています。大変なことや辛いこともあるだろうけど、友達や入学してくる1年生に優しく接して、充実した学校生活をすごしてください」と、下級生にメッセージを送っていました。
短い時間ではありましたが、心のこもった素晴らしい式になりました。
1・2・3年生の6年生に対する「感謝の気持ち」は目には見えませんが、「どのように伝えるか」を考え、一生懸命に「態度」で伝えていました。
6年生 薬物乱用防止教室
6年生は薬物乱用防止教室を行いました。学校薬剤師を講師に迎え行いました。
タバコやアルコールの害や薬の正しい服用の仕方(オーバードーズ)について、実験を交えて話して下さいました。薬物乱用防止は「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に普及運動が行われています。「健康」について考える良い機会になりました。
お別れ式の練習
会場の関係で、1・2・3年生は、卒業式に出られません。前日の17日に「お別れ式」を行います。業間の時間に4・5・6年生は、体育館で卒業式の練習をしました。1・2・3年生は、それぞれのフロアーでお別れ式の練習をしていました。
卒業式の練習
業間に卒業式の練習が始まりました。初日の今日は、礼法、入場、別れの言葉の練習でした。卒業の門出をみんなで心から祝福し、お世話になった方々への感謝の気持ちを表現できるすてきな卒業式にしていきたいです。
スイセンの花が咲き始めました
啓蟄を過ぎ、寒い冬に終わりを告げ、春の訪れを感じるように、校庭には東小のシンボルすいせんの花が咲きました。子供たちは、青空の下、元気いっぱい身体を動かしています。
ふくべランチ
今日3月3日はひな祭り、別名「桃の節句」とも呼ばれています。お子さまの成長と健康を願う年中行事です。平安時代に子供たちの間ではやっていた「ひいな遊び」がひな祭りの起源とされており、厄払いの行事として古くから親しまれてきました。
給食のメニューは、「セルフごもくちらしずし、さわらのさいきょうやき、かきたまじる、ひなあられ、牛乳」でした。ふくべランチなので、ごもくちらしずしの具には、かんぴょうが入っていました。
6年生を送る会
今までお世話になった6年生に、感謝の気持ちを込めて「6年生を送る会」を実施しました。
1年生と一緒に運動会の入場と同じく「ナイト オブ ファイヤー」を踊りながら入場してきました
開会行事の後、なかよし班に分かれ、校内オリエンテーリングを楽しみました。
在校生から6年生に「メッセージ動画」・「メッセージカード」・「すいせん」をプレゼントしました。
6年生からは、「八木節」・「本日の予定プレート」のお返しがありました。
6年生のみなさん今日を含めあと14日で卒業です。壬生東小学校でのよき思い出の1ページになってくれたらうれしいです。在校生の皆さん準備を頑張った甲斐がありましたね。とても素敵な会になりました。
2年生 国際理解教育「モンゴルを知ろう」
5時間目に2年生は「モンゴルを知ろう」の出前授業を行いました。
目的は、
・モンゴルの生活や文化・子ども達の様子などを知ることにより、モンゴルへの関心と興味をもつ。(『スーホの白い馬』の関連学習として)
・ 進んで異文化に関心を持ち、外国と自分たちのくらしについて、正しい知識を身につけるようにする。
・ 民族楽器に触れ、世界の音楽への興味・関心をもつ。
の3つです。
今回は、モンゴリアンビレッジにお住まいの方々にお越しいただきました。説明が始まると、ゲルや食事・動物についての話を真剣に聴く姿が見られました。
子どもたちは馬頭琴の音色に魅せられ、草原の広がりを表現したかのような響きとリズムに自然と体が動いていました。モンゴルの「衣装」と「馬頭琴」に大興奮の連続でした。
児童たちからモンゴル語で挨拶したいと言って、お昼の時間に練習したそうです。モンゴリアンビレッジの方々が、児童の挨拶を聞いて感動していました。遠方からお越しいただき、素敵な時間を作ってくださった皆様、ありがとうございました。