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2026年1月の記事一覧

生徒会企画「犬中あいさつの日プロジェクト」

 1月14日(水)早朝、昇降口前から、爽やかな明るい挨拶が聞こえてきました。生徒会が企画した「犬中あいさつの日プロジェクト」です。今日の担当は生徒会役員と、学習委員です。「あいさつの意識を高め、あいさつが溢れる南犬飼中学校にすることで、活気のある校風を創り上げていく」、「生徒自らあいさつ運動に参加することで、物事に主体性をもって取り組む力を養う」ことを目的に、生徒会が主体となって企画したものです。年間を通して月に2回ずつ実施していますが、各委員会での活動にして生徒全員が参加できるようにしたことが大きな特徴です。今回も朝から生き生きとした声が響き渡り、とても気持ちよく1日のスタートがきれたように感じます。

                学習委員会の生徒による「あいさつ運動」

                 もちろん生徒会役員も大きな声であいさつします!

第2学年 立志に向けて

 1月13日(火)6校時、第2学年は1月19日(月)実施予定の立志式に向け、学年練習を行いました。全体の流れや立志記念合唱など、やるべきことはたくさんありますが、立志を迎えた2年生が、それぞれどんな志をもって式に臨むのか、とても楽しみです。

第3学期 始業式

 いよいよ3学期が始まりました。「1年の計は元旦にあり」と言いますから、本校生徒の皆さんは、1年の目標を見据え、その実現に向けて努力しようと、決意を新たにしていることと思います。また、学校も1年間の総まとめの時期を迎えました。1、2年生は学年として、3年生は中学校生活の総決算をするわけです。一人一人の願いや希望の達成はもちろんですが、学校全体としても「充実した1年を終えることができた」と胸を張って言えるよう、3学期も共に努力していきたいと思います。 

 また、3学期始業式では、「生」ということを見つめ直し、3つの言葉をキーワードとして話しました。

 1つ目は、「生きる」ということについてです。これは「自分の命を大切に、生きる」ということです。中学生のこの時期は、よりよく生きるために、自分自身でさらに磨きをかけ、人間としての誇りを高めるなどしながら、将来の自分づくりの準備をしている時期でもあります。「自分の命を大切に」ということで話しましたが、「他人の命も、心も大切にする」ということは言うまでもありませんし、忘れてはなりません。

 2つ目は、「生かす」ということについてです。これは「人のため、社会のために、自分を生かす」ということです。生徒は、学校生活のほとんどを、各学級や各部活動、各委員会活動などを単位とした集団の中で活動し、生活しています。自分が所属する集団において、何らかの形で、周囲のために役割を果たしながら貢献するなど、自分を生かしていってほしいとことを話しました。 「自分を生かす」ということは、何年か後、自分が社会人となり、自分の選んだ職業において、自分の持っているよさや持ち味を生かして発揮していくこととも、繋がっていると言えます。まだ何年か先のことかもしれませんが、自分の持っている力や可能性を伸ばすために、今、1番心を傾けて、努力をしなければならないことは何かを形にして、日々生活していくことが大切です。

 3つ目は「生かされる」についてです。これは「自分が生かされていることに、感謝する」ということです。私たちは周りの多くの人に支えらえているように、人は一人では生きていけません。人と関わり合いながら、支えられながら、生かされながら、人の間で生きています。そのようなことから、自分を取り巻く家族・友だち・関わりのある方々に対して、「ありがとうございます」とか「お陰様で・・・」などのように、家庭で、学校内で、地域の中で、感謝の声を出し、形に表し、生活していってほしいと思います。

                                                          学校長式辞

                  学年代表発表

                  第1学年代表発表

                  第2学年代表発表

                  第3学年代表発表