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6年生からのメッセージ★Part⑦

 僕は6年間学んできて、大切だと思うことが2つあります。1つ目は「友情」だと思います。友だちがいれば一緒に遊んだり、一緒に話すことができるので、学校が毎日楽しく感じます。勉強は最初はめんどくさいなと思っていたけれど、苦手なところを友だちに教えてもらったら勉強がだんだん楽しく感じてきました。また、実際に僕が落ち込んでいるときや困っている時には友だちが相談に乗ってくれたり、励ましてくれたりするので、友達は大切だと思います。中学生になったら他の小学校からも知らない人が同級生になるので、友情というワードを大切にしようと思いました。2つ目は、「時間」です。最初に入学した時は、これから6年間も小学校に通うのかと思いました。けれども小学6年生になった時はもう卒業かと、思いました。中学生になったら睦小の人とはみんな大体違うクラスになってしまうので、小学校で過ごす時間をもうちょっと大切にしようと思いました。みなさんは、今のうちに小学校での生活、一日一日の時間を大切にしてみてください。

 僕がこの6年間で得たものは友達との仲です。僕が入学したときは初めて会う人がたくさんいて怖かったです。けれど、頑張って話しかけてみたら、仲良くなり、さらにいろいろな人に話してみたらたくさん友だちができました。しかし、いつも仲良く過ごせていたわけではありません。時には喧嘩してしまい、そのときはあまり話さなくなってしまったこともありました。しかし自分の行動を反省し謝ったら、すぐ仲直りできて、勇気を出して話しかけることは大事だなと思いました。だから僕は友達と話すことを大事にしていき、中学校に行っても勇気を出してたくさんの人と話して、たくさん友だちを作り、仲を深めていきたいです。みなさんもあまり話したことがなかった人にも頑張って話してみて、友達をたくさん作ってみましょう。

 僕は、この6年間で一番成長できたのは6年生のときだと思います。最上級生として、いろいろなことに挑戦する機会があったからです。一方で、やって後悔するよりも、やらなくて後悔することが多い一年間でもありました。簡単に言えば新たな一歩を踏み出せないことが多かったということです。例えば、道徳の時間で発表出来るのにやらなかったり、自分は〇〇だからだめだなと思いやらなかったりすることがありました。しかし、その経験から得られたものもありました。それは、1回1回、与えられた立場に対して全力を尽くすことの大切さが分かったということです。だから反省を生かし、次からはまずは何事も挑戦してみようと思えるようになりました。そう思えるようになったのは、自分で成長した部分だと思います。前まではやりたくなかった放送に挑戦してみて、全て上手くいったわけではないけれど、やった甲斐があってよかったし、新たな一歩を踏み出せた気がしました。1〜5年生の在校生の皆さん、新たな一歩を踏み出せるチャンスは一度切りかもしれません。そしてそれを逃して後悔するよりも、それをしてみて後悔する方がいいですよね。皆さんの前に新たな一歩を踏み出せるチャンスが来たらぜひ、挑戦してみて後悔の無いように頑張って下さい。

 私が睦小学校で6年間過ごしてきて今振り返ってみると、「感謝を伝える」ということが6年間を通してとっても大事な事だったなと思います。私は1年生のときに、自分から話しかけたりすることや挨拶が苦手で、友だちができるかすごく不安で心配でした。けれどたくさんの先生や上級生にサポートをしてもらい「不安」だった学校生活が少しずつ「楽しい」変わっていくことを実感しました。そして同級生の友達とも一緒に学んだり一緒に沢山の思い出を作ったりしました。辛い時には一緒に寄り添ってくれて、今の友達はとても大切で、宝物以上のとても大きな存在です。そうしてたくさん支えられてきたので、「感謝を伝える」ことが大切だと感じます。日頃の感謝を言葉でも行動でも伝えたいです。1〜5年生の皆さんも、日頃からお世話になっている人にしっかりと感謝を伝えられていますか?なかなか言葉にして「ありがとう」を伝えにくい場合もあると思います。私は最上級生となり、委員会や登校班での登校を通じて「ありがとう」と感謝を伝えてもらえることがありました。そんな時は、とっても嬉しい気持ちになり、最高学年として頑張ることができました。だからこそ、しっかりと自分の言葉で感謝を伝えたいと思っています。感謝というのは言葉だけではなく行動や態度でも表すことができ、感謝を伝えてもらった相手もとっても嬉しい気持ちになると思います。ぜひ家族や、友達、睦小学校の先生たちに日頃の感謝の言葉を伝えてみてください。更にこれからも周りの人たちを大切にして1日1日を過ごしてほしいです。最後に私から感謝を伝えさせてください!睦小学校の皆さん、今までたくさんの大切な思い出を作ってくれてありがとうございました。中学校に行っても1〜5年生のことを全力で応援しています。6年間ありがとうございました。

 僕が6年間で特に大切だと思った存在は「友達」です。僕は友達がいると、とても落ち着きます。友達は自分が困ったとき、落ち込んで何もできないときには何かしら支えになる存在です。僕も何か嫌なことが起こって落ち込んだときには友達に助けてもらいました。その時、僕はとても助かりました。逆に友達が困ったり、落ち込んで何もできないときには慰めたりしてあげたら、何かしらは友達のためになると思います。他にも友達といると、いつもより楽しくなるはずです。1〜5年生の皆さん、残りの時間を友だちと楽しく過ごしてください。僕はこうした友達のおかげで、6年間楽しく小学校で過ごすことが出来ました。僕は中学校でも友だちがいれば楽しく過ごせると思います。小学校で得た友達を大切にし、中学校でも新しい人間関係を築いていきたいです。