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6年生からのメッセージ★Part⑤

 私は6年間小学校生活を送ってきて、たくさんの思い出が出来ました。その中から学んだことは、「友達との関わり方」です。6年前入学したときに、友達ができるかな?と、期待よりも不安でとても胸がいっぱいだったことを覚えています。少しずつクラスにも慣れていき、不安がなくなっていきました。しかし、あまり友達との関係があまりうまくいかず、とても悩んでいた時期がありました。そんな時、たくさんの友達や先生が話し合うために協力してくれました。そのおかげで、今は、あまりうまくいかなかった友達とも仲良くなることができました。臨海自然教室の時の出来事です。仲の良い友達が休んでしまい、あまり話したことがない子達と一緒の班になり、私は「みんなと楽しくできるかな?」とドキドキしていました。勇気を出して声をかけたら、みんなとても優しくて、私は「勇気を出して良かったな!」と思い、「勇気を出して関わること」を学びました。仲の良い友達は、居なくて寂しかったけれど、たくさん友達ができて嬉しかったし、良い経験になったと思いました。「臨海自然教室で学んだ『勇気を出して関わること』を大切にしながら迎えた6年生の修学旅行では、さらに一歩進んで『友達と協力すること』の楽しさを学びました。班別行動では、時間を守り、譲り合って行動することができました。 今、何かに不安を感じている人もいるかもしれません。でも、ほんの少しの「勇気」を持って一歩踏み出せば、きっと素敵な仲間や新しい自分に出会えるはずです。私は、この六年間で得た「勇気」と「協力」という宝物を胸に、中学校へ行ってもたくさんの人と絆を深めていきたいです。そして、皆さんも、友達との時間を大切に過ごしてください。少しの間だったけれどありがとうございました!

 私は、この6年間の小学校生活でみんなと協力することの大切さやいろいろなことに挑戦することの大切さを学びました。1年間の大きな行事でもある運動会、本番だけでなく練習でもみんなで作戦をたてたり、実践してみたり、仲間がいるからこそできる行事でした。高学年になると、みんなが楽しめる運動会になるようにみんなでいろいろな案を出し合い、みんなと協力して、先生だけでなく自分達で睦小学校を盛り上げるために全力で準備や、応援をがんばりました。私は、代表委員に挑戦してみたり式のときにピアノで校歌を弾くなど、いろいろなことに挑戦をしてみました。代表委員ではみんなで話し合って意見を決めたり、いろいろなものを作ったりするなど大変なこともありましたが、他の学年の人たちともかかわりができたし、楽しかったので挑戦してみて良かったなと思いました。校歌を弾くときも、最初はできるか不安ですごく緊張していたけど、練習を重ねて最後まで弾くことができました。こうした小学校での経験を生かし、中学校でもいろいろなことに挑戦してみたいです。小学校生活も残り少しなので、一日一日を大切にしながら過ごして行きたいです。みなさんも友達と協力していろいろなことに挑戦してみてください。

 みなさんは楽しかった思い出はありますか?私はこの6年間でたくさんの思い出が出来ました。1年生ではコロナ禍でもたくさんの友だちができ、楽しく遊んだり勉強をしたりしました。5年生では大縄大会でみんなと心を一つにしてたくさん練習して、一生懸命頑張りました。そして、6年生では鎌倉でお寺や神社をめぐったり小町通りで美味しいものをたくさん食べました。思い返すとたくさんの思い出がよみがえってきます。思い出を通して学んだことは、仲間との「絆」を大切にすることです。今年の運動会は、小学校最後の運動会だったので「絶対に優勝したい」という気持ちで望みました。私は今年、「応援団員」をやりました。去年は入ることができなかったけど、今年は「応援団員」として責任を持って取り組みました。練習でもしっかり声を出し、本番でも大きな声で応援することが出来ました。競技ではたくさん練習したり作戦を立てたりしました。うまくいかず落ち込んでしまってもお互いに励まし合い、「優勝」を掴み取ることができ、とても楽しい思い出になりました。1年生から5年生のみなさんに1番伝えたいことは、これから大変なことがあると思うけど仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして生活してほしいということです。
中学校に行くと、勉強・部活など大変になると思うし挫折することもあると思うけれど、仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして、中学校生活を送っていきたいと思います。

 私が、6年間で学んだことは、協力することです。入学したときは協力するとどんなことが良いのかということが分かりませんでした。しかし、校外学習、運動会などを通して協力することの大切さを学びました。協力したことで、友達との仲も深まり、自分自身も成長できたと思います。協力するということは、自分も全力を尽くしたり、目標に向かって皆で努力したり、自分も人のために頑張ろうという気持ちだと私は思います。自分が全力を出せば、皆で良い結果を出せたり心が成長出来たりすると思います。下級生の皆さんの中には、協力なんてしなくても良いと思っている人や協力するということがどんなことか分からない人もいるのではないでしょうか。私の経験を思い返すと、例えば、私は陸上記録会に向け皆で高め合い、良い結果を残すために協力しました。高め合うことは、協力しないと出来ないことです。協力するということは、友達との仲を深め、心が成長出来ます。そして、協力したらとても良い思い出ができると思うので、皆で協力するときには自分の全力を尽くして頑張ってください。応援しています。

 僕が6年間を通して大切だと思ったものが2つあります。1つ目は「友達」です。ここで皆さんに質問です。もし「友達がいなかったら」と考えたことはありますか。考えてみたら、より友達の大切さがより分かるはずです。僕は、友達は毎日話したり、面白いことを言って笑わせてくれたり、落ち込んだときや辛い時、励ましてくれたり、手伝ってくれたりしてくれる大切な存在だと思います。僕は落ち込んだときに友達に励まされ、嬉しい気持ちになり、その時に友達って大切だと改めて実感しました。中学校に行くと今よりも沢山の人がいるので、中学校でも友達を大切にしていきたいです。皆さんも、もし友達が落ち込んで辛そうなときには励ましたり、寄りそったりしてみてください。そしてクラス替えや進級のときは新しい友達を作る絶好のチャンスです。普段はあまり話さない人や友だちになってみたい人には、恥ずかしがらずに自分から話してみてください。2つ目は「時間」です。皆さんは、小学校生活は長いと思いますか?特に一年生の皆さんは「あと6年もあるのか」と思っている人もいると思います。なぜなら、僕も一年生の時はそう思っていたからです。しかし、卒業を目の前にした今の僕は、6年間は長いようで短かったと思います。6年間が短く感じたので、中学校はもっと短いと思います。「ときは金なり」という言葉があるほど時間は大切です。在校生の皆さん、運動会や校外学習などの大きな行事から、何気のない一日一日も、悔いのないように大切に過ごしてください。挑戦しないで終わり、ではなく自分から挑戦していきましょう。