2024年11月の記事一覧
1,2年 あきまつり
1,2年生が生活科の学習で秋祭りを開きました。1,2年生は秋の実などを使って作ったおもちゃのお店屋さんになり、3年生以上がお客さんになって楽しみました。
6種類のお店が登場しました。子供たちの工夫がいっぱいです。
先生たちも含めて全員が秋祭りに参加しました。羽生田小ならではですね。
持久走記録会
11月27日(水)に持久走記録会を行いました。全員が自分の持つ力を存分に発揮し、最後まで一生懸命走り切りました。
走ることが苦手な子にとって、この持久走記録会は嫌な日かもしれません。一生懸命走る子供たち。きっとつらいんだろうな、やめたいと思っているかもしれない、足が痛いのかもしれない。でも、走るのが苦手な子が頬を赤くして、一生懸命に走ってゴールを切る・・そんな姿を見ると涙が出そうになりました。そして、わが子と同じようにどの子にも応援する保護者の皆さんの姿にも胸が熱くなりました。本当に心のこもった応援ありがとうございました。
」
1,2年 社会見学
11月22日(金)1,2年生が宇都宮に社会見学に出かけました。餃子つくり体験をしたり、二荒山神社で鳩にエサをあげたり、県立図書館へ行ったりしました。
宇都宮駅到着! 「きらっせ」まで歩くぞ いよいよ餃子つくり
二荒山神社にて。 鳩にエサをあげました。 県立図書館で説明を聞きました。
普段できないいろいろな体験をしてとても楽しかったようです。
保護者の皆様におかれましては、雀宮駅までの送迎や当日までの準備など大変お世話になりました。
3,4年 社会見学
11月22日(金)に3,4年生が社会見学に行きました。今年は宇都宮方面ということでJRに乗って宇都宮駅に行き、LRTに乗ってきました。お昼は餃子を食べて、駅構内を見たり、お買い物をしたりしました。
宇都宮駅周辺にはいろいろなモニュメントがあるようです。
LRTと4年生 LRTと3年生 横から見たLRTと3,4年生
電車の待ち時間もみんなと一緒は楽しいです。 LRTクイズにも取り組みました。
普段なかなか利用しないJRやLRTを体験できて、子供たちはとても満足でした。
保護者の皆様には雀宮駅までの送迎や当日までの準備など大変お世話になりました。
5,6年 社会見学
21日(金)5,6年生が日光に社会見学に行きました。お天気が良く、紅葉も最盛期で最高の一日になりました。
東武日光線に乗って 日光駅到着 日光駅前から世界遺産めぐりバスに乗り換え
大鳥居の前 6年生 5年生 全員で
この後はグループでの活動になりました。グループごとに東照宮の中を見学し、お昼に集合。昼食もグループごとで、お土産も買いました。そして、午後は、日光彫体験
みんな真剣に彫りました。初めての経験で難しかったみたいです。
帰りの電車はみんな爆睡でした。
疲れたけれど、貴重な経験がたくさんできた社会見学でした
保護者の皆様には駅までの送迎や当日までの準備など大変お世話になりました。
マイチャレ2日目
中学生のマイチャレ2日目です。
今日は、授業のほかに用務員さんと花壇の除草、図書室で本の貸し出しや本の表紙にBコートを貼る作業、本の整頓を行い、ランチルームで配膳の手伝いをしました。
子供たちも中学生の二人といろいろできることがとても楽しいようです。6年生は、中学校の生活や学習について教えてもらっていました。
5年家庭科 ミシンの学習
5年生は初めてのミシンです。担任のほかにボランティアティーチャー3人の先生方に教えていただきました。児童7人に先生が4人。ほぼ1対1で教えてもらいました。一人1台ミシンが使えることも羽生田小ならではです。
おかげさまでみんなとても上手にミシンを使うことができました。
読書集会
15日(金)に情報委員会による読書集会が開かれました。多読賞の表彰の後、情報委員の皆さんの読み聞かせ、読書クイズなど楽しい企画で盛り上がりました。
情報委員会の皆さん 多読賞の表彰 読み聞かせは「100かいだての家」
読書クイズで楽しみました。情報委員の皆さん、楽しい企画をありがとうございました
羽生田小は読書好きの子が多いです。図書室にはいつもたくさんの人が本を借りに来ています。
読書旬間の取り組みでさらに読書を楽しむ子が増えたようでとてもうれしいです。
マイチャレンジ
今日から3日間壬生中学生がマイチャレンジで来ています。担任や図書の先生、用務員さんの仕事のお手伝いをします。
一日目の今日は、緊張していたようですが、休み時間に子供たちと遊んだり、授業中に声をかけたりして徐々に慣れてきました。
子供たちもいっぱい遊んでもらって大喜びです。
日産ものづくりキャラバン
5,6年生が日産ものづくりキャラバンの体験をしました。この授業は、子どもたちに「モノづくりの楽しさ」や、効率良く品質の高い生産を行うための改善(創意工夫)を実感してもらうために日産が行う体験型教育支援プログラムです。グループごとに車の組立タイムを競う中で 効率的な生産のための工夫を学びました。