令和7年度

2026年1月の記事一覧

清掃ボランティア「おそうじし隊」が誕生

28日(水)、8名の保護者・地域の方からなる清掃ボランティア活動がスタートしました。活動初日は、打ち合わせ会として顔合わせと活動内容について話し合いました。話合いでは、清掃がない月・水・木曜日の午前中に来校し廊下や昇降口のモップ掛けを中心に行っていくことを確認しました。また、会の名称が「おそうじし隊」に決定しました。「おそうじし隊」の皆様には、それぞれの御都合に合わせて、できるときに、できるだけ行っていただき、無理なく楽しみながら活動してほしいと願っております。「おそうじし隊」の活動は来週水曜日から始まります。学校の中に地域の時間が流れるという認識で、あいさつなど子供たちとの交流が増えるとうれしいです。

※随時、ボランティアを募集していますので、興味のある方は教頭まで御連絡ください。

  

  

  

第3回学校運営協議会

27日(火)、第3回目の学校運営協議会が行われました。学校側から教育活動や学校評価について説明したり、5・6年生の授業の様子を参観していただいたりしました。また、今年度の学校評価結果についても貴重な御意見をいただきました。今回の委員の皆様から頂いた御意見は今後の教育活動にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

  

第3回避難訓練と防災教室

26日(月)、避難訓練と防災教室を実施しました。地震で火事が起きたときの「おかしも」を守っての避難方法や消防署の方々を招いての煙道体験と消化体験を行いました。災害はいつどこで起きるか分かりません。家庭でもぜひ話し合ってみてください。今回の避難訓練と防災教室は、みんな真剣に取り組んでいて素晴らしかったです。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

入学説明会開催

先週、来入児保護者のための入学説明会が行われました。今のところ、82名が入学予定です。当日は入学に当たっての準備物や留意点の説明、下校班作成などが行われました。また、PTA主催の「もったいない市」が同時に開催されました。

  

  

  

給食週間最終日 高根沢焼きちゃんぽん

給食週間最終日は、高根沢町のご当地グルメをいただきました。献立は、ドックパン、高根沢焼きちゃんぽん、揚げぎょうざ、あんにんどうふ、牛乳でした。「たんたん田んぼの高根沢」と歌われる雄大な田園で育まれた美味しいお米が自慢の高根沢町。皇室の台所と称される御料牧場があることでも知られています。高根沢町のご当地グルメ、緑色のスープが特徴的な「高根沢ちゃんぽん」をもとに、高根沢 高校の生徒が開発に携わった汁なしの焼きちゃんぽん。ちなみに、高根沢焼きちゃんぽんの定義として「具材が7種類以上であること」「具材のうち1種類以上が高根沢町産であること」だそうです。最終日は5・6年生の様子を紹介します。

      

  

  

  

  

給食週間4日目 給食のはじまりを知ろう

給食週間4日目は、給食のはじまりを知ろう “自分でおにぎり”を作っていただきました。献立は、セルフおにぎり、さわらの塩焼き、たくあん、すいとん汁、牛乳でした。学校給食は、明治22年、山形県のお寺の中に建てられた小学校で、お昼ごはんを持ってこられない子供たちに、おにぎり、焼き魚、つけものを出してくれたのがはじまりと言われています。今回は3・4・5年生の給食の様子を紹介します。

  

  

  

  

  

  

給食集会で豊かな学び

21日(水)、オンラインによる給食集会を実施しました。集会では、調理員さんへの感謝の手紙を渡した後に、給食委員会の子供たちによる「朝ごはんの効果と簡単レシピ」の紹介や「給食ができるまで」のクイズ、「苦手な野菜を克服する方法」が紹介されました。食について考える貴重な機会を提供してくれた給食委員会のみなさん、本当にありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

給食週間3日目 ぎょうざ風あんかけどんぶり

給食週間3日目は、宇都宮市のご当地料理をいただきました。献立は、セルフぎょうざ風あんかけどんぶり、だいこんのちゅうかづけ、ワンタンスープ、牛乳でした。宇都宮市は、栃木県の中央部に位置し、餃子の街・ジャズの街としても有名です。「ぎょうざ風あんかけ」は、にらやきゃべつなど宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこやとりがらスープのうまみ、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されていました。JAしもつけさんからいただいた壬生町産の“にら”と 壬生町産のきゃべつで作られたそうです。給食では、ごはんにかけておいしくいただきました。2年生をはじめ多くの子供たちがおいしそうに食べていました。

  

  

  

 

4年生 理科は楽しい

理科室をのぞいてみると、4年生が「もののあたたまり方」の学習で水の温まり方の実験を行っていました。示温インクを溶かした青い水を使って、水の温まり方を確かめる実験です。試験管を見ると、実験用コンロで温めた所から上の部分が、青色からピンク色に変わっていきました。「すご~い!もうピンク色になってきた。」「予想と違っていたよ。」「予想通りだ。」など、みんな目を輝かせて活動していました。

  

  

  

  

手作りいちごのブラマンジェ 8年ぶり登場

給食週間2日目は、壬生町の食材をたっぷり使った給食をいただきました。献立は、はちみつパン、プレーンオムレツ、かんぴょう入りポトフ、手作りいちごのブラマンジェでした。壬生町は、いちごの生産が盛んです。JAしもつけさんからいただいた“とちあいか”でいちごソースを作り、栃木県産の牛乳で作ったブラマンジェの上にかけて完成させたそうです。寒い時期にしか 作ることのできない1品。8年ぶりに壬生小学校の給食に帰ってきました。6年生をはじめ多くの児童が笑顔いっぱいおいしそうに食べていました。