うみの100かいだてのねずみくん
背の高い大きな本が出てきた瞬間に「うわぁっ」と歓声が上がった後は、どの児童も真剣に聞くことができました。
読み聞かせが終わった後は、感想の発表や質問のコーナーがありました。
こうした読書旬間の様々な取り組みによって、それぞれの児童が一冊でも多くの本と出会うことを願っています。唐突ではありますが、ドイツのある偉大な哲学者の言葉を紹介します。
「私たちは食べ物で体をつくり、読んだ書物で心をつくる。」
負けない心、友達を思いやる心、家族への感謝の心など、読書は大切な心を育ててくれます。人は本で成長するといっても過言ではないと思います。
秋の夜長、家族で本について語り合うって素敵だと思いませんか!
私も、今日は挑戦してみようと思います。