応援練習と校外学習と研究授業と…
赤組は校庭で
白組は体育館で練習です。
それぞれ、団長さんを中心に上級生が相談して工夫を凝らした応援が見られそうです!
練習の後、午前中に1・2年生が校外学習に出掛けました。
お出かけはうれしそうです。
5時間目には3年生で研究授業がありました。
栃木県の学力向上指導員の先生や壬生町教育委員会の先生方がいらっしゃいました。
コンパスを使って円を描く内容でしたが、どの子も一生懸命取り組んでいました。
タブレット型パソコンや大型テレビも効果的に使った授業でした。
文字
背景
行間
今年度学習した軌跡を、5年担任が掲示物としてまとめてきました。それらを校長室に掲示しております。(ぜひ、来校された際には、御覧いただきたいです)
「これからも、かんぴょうを伝統として、また、未来への発展材料として生かせればと」子供たちは考えています。頼もしいですね。
本日2月13日(木)2校時、 5年生が、 オンラインかんぴょう交流授業を 滋賀県甲賀市立柏木小学校(4年生36名)と実施しました。
総合的な学習の時間に「かんぴょうのひみつを探ろう」をテーマに、1年間取り組んできたことを パワポスライド用いて発表しました。「ふくべ細工と」「かんぴょう音頭」に絞って発表しましたが、内容の素晴らしさだけでなく、相手を意識した堂々とした発表態度も素晴らしかったです。1年間継続して秘密を探ってきた5年生に大きな拍手を送りたいと思います。この場をお借りして、篠原謙二様はじめ支援していただいた皆様に感謝申し上げます。
ふじいの「ふ」は「ふるさとを愛する」の「ふ」です。藤井地区に誇りを持って過ごしてほしいと思います。
22日(水曜日) 先週描いたお面に、ニスを塗って仕上げました。
宇都宮や下野に伝わる伝説の鬼、百目鬼(どうめき)をイメージしたお面は迫力満点。カラフルで、目も口も大きく、飾っておくだけで魔除けになります。このお面は来賓玄関に飾り、一年間、藤井小を守ってもらうことになります。
一つの実を半分に割るので、一人二つのお面をつくることができます。こちらには、自分の好きなデザインやキャラクターで、作品をつくりました。
作業の後は、ゴミを掃いたり、ニス塗りで使用した刷毛を丁寧に洗ったりする等、自主的な姿も見られました。
12月17日 かんぴょう音頭保存会 会長 栃木様宅を訪問し、かんぴょう音頭の由来や歌詞の意味などを伺いました。
昭和9年に、農機具を宣伝するためにできた曲だそうです。一緒に歌も歌わせていただき、児童たちは歌の素晴らしさを味わうとともに、この曲を歌い継いでいきたいという思いを強くもちました。栃木様、これからも御指導よろしくお願いいたします。
本日12月2日の朝、篠原さんが、届けてくださいました。大きな実ですね。しかし、中身はしっかり乾き、カラカラです。今年はここまで管理してくださリ、ありがとうございました。
いよいよこれからは、ふくべ細工へと変身します。色つけが楽しみですね。