日誌

全校遠足 ~なかがわ水遊園へ行ってきました~

 5月8日(金)全校遠足で「なかがわ水遊園」へ行ってきました。

 1・2班と3・4班に分かれ、午前と午後を入れ替えて、それぞれ館内見学と体験活動を行いました。
 館内見学では、那珂川に生息する魚だけでなく、栃木の魚や世界の川・南米アマゾン川・サンゴ礁の海に生息するたくさんの生き物たちを見たり、餌やり体験をしたりしました。一番人気だったのは、「ガラ・ルファ」タッチング体験。水槽に手を入れると、たくさんの魚たちが集まってきて、くすぐったいような…思わず声が出てしまいました。館内には、一般のお客さんもいらっしゃったので、迷惑をかけないよう気を付ける様子が見られました。

      

   

    

  

 

 体験活動では、おさかな研究室で、お湯で柔らかくなる樹脂粘土を使って、好きな魚などを思い思いに作りました。一度固くなっても、お湯に入れると再び柔らかくなるので、何度もお湯に入れて形を整えたり、別の形や色とつなぎ合わせたりして、納得いくまで、試行錯誤を繰り返していました。樹脂粘土が残っているお子さんもおりますので、ぜひご家庭でも挑戦してみてください。

       

 

 昼食は、外の芝生の上で、レジャーシートを広げてみんなで食べました。外で、みんなとおしゃべりをしながら食べるお弁当は一段とおいしかったようです。お土産を選ぶ時間も楽しい時間でした。1年生には6年生が会計レジに付き添ってあげていました。

   

    

        

 わんぱく班の行動では、6年生が下級生たちの歩くペースや安全を気にかけたり、魚のことを優しく教えてあげたりする姿が見られ、大変立派な態度でした。下級生たちは安心して、一日を笑顔で過ごしていました。「思いやり」の姿もたくさん見られました。

 保護者の皆様には、荷物やお弁当の準備など、大変お世話になりました。